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#2151  子供達へ世の中を伝える
2025-12-30 11:18

#2151 子供達へ世の中を伝える

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00:08
はい、こんにちは、radio お山です。
いつもですね、友のradioをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマですけども、今回のテーマはですね、
子供への教育とか、世の中をね、どう伝えるかということで、ちょっとお話ししたいと思うんですね。
はい、先日ですね、うちの長男と次男がお世話になりました、スポーツ少年団のね、サッカーの保護者の方、いわゆるサッカー親父たちで、久々にね、集まって忘年会をやりましょうという話になって、そこに私もね、参加させていただいたんですね。
で、まあ、うちの長男の代と次男の代と、年代はね、違うんですけども、そこに関わってたお父さん、コーチとかね、そういう方々が、保護者の方が集まって、わきあいあいとね、飲んでてというところで、その中でね、少し感じたことがありましたので、少し今回はね、お話しさせていただきます。
はい、うちの長男がね、小学校年代なので、もう12、3年前の話になりますけど、その当時ね、一緒にやってたお父さんとか、もうね、来年でね、年代がちょっと上の方ですと、60歳になられて、定年退職になるんだという方もいれば、下は44歳とかっていって、
だいたい、まあ、中間の年代がね、ちょうど私から、50から、まあ、私ぐらいの年代、52、3ぐらいの方が、まあ、だいたい、まあ、アベレージというようなね、年代で集まったんですね。7人ぐらいで集まったんですけど、その中でですね、あの、まあ、自営業の方というのがですね、私ともう一人、建築関係のね、お仕事をされている、まあ、個人事業主の方がいらして、
あとはね、あとの5名というのは、まあ、皆さんね、まあ、勤め人ということになるわけですね。まあ、そういうメンツでね、こんな飲んでたんですけど、で、ちょっとね、やっぱり感じたのが、あの、その、もうね、来年には定年退職になるんですというね、まあ、私なんかから言うと、人生の先輩にあたるね、方がいらして、で、まあ、定年退職になったらどうされるんですかという話をしたらね、
まあ、特にやることもないんで、あの、まあ、大きい一流企業にね、勤めている方なので、まあ、職宅で残ってね、まあ、1年契約にはなるけど、まあ、そこで勤めようかなみたいなね、話はされてましたね。
03:06
で、まあ、あの、せっかく時間もできるからね、自分でなんか事業とか、なんか企業とかされたらどうですかとかっていう話もね、ちらっと私なんかしたんですけど、いやいやいや、みたいな感じでね、やっぱり言われてて。
まあ、あの、やっぱりね、私もちょっと感じるんですけども、お勤めの方ね、1本でこうね、生活されてる方っていうのは、まあ、なかなかその勤め人のね、発想の中から抜け出せない部分もあるのかなと思ったりしますよね。
で、まあ、私もですね、20年間、まあ、サラリーマンやってまして、まあ、今独立して、まあ、あの、経営者ということで10年間やってますけど、やっぱり見てる目線もね、やっぱり全然違いますし、たぶんずーっとね、えー、大学進卒、もしくは高校卒業されて就職されてっていうので、定年退職までね、ずーっと、まあ、40年ぐらい勤められてると、やっぱりそこの部分しか見てないので、まあ、そういう発想にしかならないのかなと感じた部分もありますね。
で、あの、まあ、最近のね、えー、放送の中でもちょっとたびたび、まあ、あげてますけど、あの、まあ、子供がですね、まあ、大学卒業したりとか、まあ、専門出てね、卒業したりとか、社会に出るときって、まあ、あの、だいたい学校での教育ってね、やっぱり、えー、どこの企業に勤めるとかね、まあ、勤め人を前提とした、こう、教育とかしかないような感じ。
ですよね。で、うちの時代の中にね、まあ、今、経営学部に、あの、経営学部でね、学んでますけど、やっぱり、その、ゼミとかでは、まあ、あの、就職の話とか、まあ、そういうので、まあ、やっぱり、どっかの企業に属してという、そういうね、えー、第一前提があって、みたいなね、話があるみたいですけどね。
まあ、あの、私なんかはね、実は、その、勤め人の世界というのはごく一部で、まあ、実際には、自分で起業されている方もね、あの、たくさんいらっしゃるということで、まあ、あの、経営者の立場というのはね、やっぱり、その立場にならないと、やっぱり、まあ、なかなか、あの、そこに意識が向かないのかなと思いますよね。
日本の学校教育とか、まあ、そういうものがやっぱり、えー、勤め人をね、こう、育てるような、まあ、そういう教育というか、のがあるのかなと思いますよね。
まあ、あの、それがですね、いいとか悪いとかという話は、まあ、一旦置いておいて、やっぱり、どういう世界があるかというのは、やっぱり、こう、子供にね、えー、伝えることというのは、私は大事かなと思いますよね。
その中で、あの、まあ、勤め人の世界に入っていくのか、で、勤め人を経験してね、えー、独立して自分で授業をやるとか、まあ、そういう発想になるのか、まあ、そういうものはね、えー、子供に、子供の、あの、生き方になりますので、まあ、子供が選択すれば、まあ、いいのかなとは思いますけども、やっぱり、なかなかね、えー、そこの部分が、えー、教育現場の、えー、環境の中から言うと、なかなかね、えー、いきなり起業してとか、
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えー、独立して社長をやるとかね、授業を起こすとか、まあ、そういう発想には、なかなか、あの、いきづらいのが、まあ、日本の社会なのかなと思ったりしたことがね、ありますね、先日のお話の中で。
あとですね、まあ、家庭の中でもですね、まあ、私もそうだったんですけど、両親がね、えー、いわゆる勤め人、サラリーマンでしたので、まあ、そういったね、まあ、授業をやるとか、あの、経営者の、そういう世界があるとか言うのも、全然意識もなかったですし、まあ、年代的にもね、私の場合には、まあ、あの、いい、いい学校行って、いい大学行って、で、まあ、いいところに就職してみたいな、そういう世界でしたので、
まあ、今は全然違うと思いますけどね、まあ、それが当たり前だと思って、まあ、えー、生きてきたわけですね。
まあ、ところが、まあ、今はね、あの、全然そんなこともないと思いますし、やっぱり稼ぐ力とかね、まあ、自分で生きていく力、まあ、そういうものをやっぱり培うべきかなとは思いますね。
まあ、そういった意味では、例えばその不動産の賃貸業をね、えー、兼業でもやられている方のご家庭というのは、まあ、お子様もね、まあ、当然、その親がね、まあ、勤め人として働いている、プラス、まあ、不動産の賃貸業とかでね、まあ、授業をやっていると、まあ、そういう環境であればね、またなんかそういう、えー、違ったね、味方にもなるかと思いますしね。
まあ、勤め人だけがすべてではないということも、えー、知ることができると思いますよね。
で、まあ、うちの長男なんかもね、まあ、私がサラリーマン時代のことを長男は、まあ、わかってるんですね。で、独立して10年、まあ、ここ最近も見てますので、やっぱりうちの長男は、あの、最終的にはね、自分も経営者を目指したいということで、まあ、今、不動産のね、えー、会社に勤めてて、まあ、いずれ独立を目指してということでやってます。
で、時代についてはね、まあ、私がサラリーマン時代っていうのは、まあ、小学3年生ぐらいだったので、まあ、おぼろげながらにはね、あの、わかってはいてても、まあ、細かいところは全然ね、理解できてなくて、まあ、今、私がね、まあ、普段こう生活している、まあ、そういった様子を見てね、えー、こういうものだというのは、まあ、わかっているのかなと思いますね。
まあ、実際、社会に出てみないとね、わからないことっていうのはたくさんもありますので、とは思いますけどね、まあ、必ずしも勤めるだけが全てではないというのは、やっぱり子供にね、えー、やっぱり伝えたほうが、まあ、いいのかなと思ったりしますよね。
まあ、子供への教育ってなかなか難しくて、まあ、自分の子供ってね、なかなか私の言うことは聞かないですよね。で、まあ、よくJLTの杉田芳野さんなんかがね、えー、言うんですけど、まあ、自分のことは自分のね、自分の子供は自分のことを言うこと聞かないんで、まあ、他のお父さんがね、あのー、やっぱり教えてくれたりとか、まあ、そういうことをね、したほうがいいということを、まあ、おっしゃってますけど、まあ、全くもってその通りだと思いますね。
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子供からするとね、まあ、例えば私、まあ、大山家のね、えー、こういうのが生活環境とかね、そういった教育の環境とかもこういうものが当たり前だと思いますし、まあ、予想のね、えー、家の、まあ、そういう家庭環境とかそういうものっていうのはね、えー、よくわかっていないでしょうから、まあ、自分のね、家の家族の状況とかそういうものがね、家庭環境とかそういうものが、まあ、ごく一般的なんだろうと。
まあ、そういう認識にもね、なるかと思いますけどね。
まあ、ですから、まあ、やっぱり子供の教育って非常に重要ですよね。
まあ、勉強ができる、できないとかそういうものの話ではなくてですね。
まあ、社会を教えるという部分も、やっぱり親としてはね、やっぱりいろいろ考えますよね。
まあ、もちろん社会に出てね、子供自身が社会に出て経験してそこで学ぶというのはもちろん当然なんですけど、それ以前に会社員になるだけだと、やっぱりそういう世界しかないと思ってしまいますので、まあ、そういう違った世界もあるよということはやっぱり伝えるのがね、まあ、いいんじゃないかなと思ったりしますけどね。
まあ、その中で、その先のね、人生というのは子供がね、やっぱり選択すれば、まあ、よろしいのかなと思ったりした次第ですね。
ということで、今回はですね、子供へのですね、まあ、教育ということでお話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですし、またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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