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はい、本日のradio、大山です。
いつもですね、東方のradioを聞いただきましてありがとうございます。
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石川県金沢市の宿泊施設、金沢ちたび。
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、型にはまったものの中からは、
突出したものは生まれてこないということで、お話をしたいと思います。
はい、つい先日ですね、Xちょっと見てましたら、
私サッカーの話をよくしてますけれども、
ジュビロ岩太郎ですね、古川陽介選手がですね、ご存知ですかね、
彼がJ1のね、Jリーグの試合の中で60mを一人でですね、
ドリブルで独走して、ドリブルで4人5人抜いてですね、
シュートを決めたという画像がね、流れてました、映像が流れてました。
で、ちょっとね、それを見て思ったことをね、今回ちょっとね、お話したいと思います。
ちなみにリンクをね、こちらのスタンドFMにも貼っておきますので、
ちょっと見ていただければと思うんですけど、
プロのね、しかもJ1ですからね、そのプレーをやるっていうのは本当にすごいんですけども、
実は古川陽介選手っていうのはですね、Jカブのユースとかそういったところの出身の選手じゃないんですよね。
高校サッカーとかね、おかしい方はご存知かと思いますけども、
後退練のね、静岡県高校っていうところのね、選手、出身の選手で、
高校時代もね、全国高校選手権の中で同じようにね、4人5人ドリブルで剥がして、
一人でシュートを決めてくるような、そういう本当にドリブラーで非常にね、見てても面白いね。
海外で言えばメシ選手、リオネルメシ選手とかね、いろいろそういうすごいネイマール選手とかすごい選手いますけど、
そういう感じでね、非常に見ていて、プロの選手としてはね、本当に面白い選手だなと思いますね。
なんかやってくれるんじゃないかなとかね、そういう感じの期待を持たせてくれる選手で、
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まだまだ若い選手でね、これからJリーグの中でも活躍されると思うんですけども、
そういうね、突出した選手ってね、なかなかマニュアル化されたというかですね、
横並びの育成とかをやっている中では生まれてこないんですよね。
別にJリーグのユースの選手を否定しているわけではないんですけども、
割とね、Jリーグのユースの上がりの選手というのは、比較的教え込まれてね、
そういう色んな、サッカーインテリジェンスって非常に、サッカーIQというのは高いとは思うんですけども、
何か飛び抜けた武器ができるかというと、なかなか生まれづらい、そういう感じかなと思いますね。
得てしてね、高校の後退練の中では、例えばビステル神戸の元日本代表の大佐子選手とかですね、
今回の古川選手みたいな、後退練の選手って一元に飛び出たね、すごい選手が生まれてくるわけですよね。
突出したのが、武器を持っている方が非常に飛び抜けた存在になったりとかするわけですね。
そういうのを考えますとですね、やっぱりある程度高い次元でユースの選手というのは何でもできちゃうんですけど、
そこから先の飛び抜けた存在にはなかなか教え込まれているだけに、なかなかそういうのが難しいというのが一つ傾向としてあると思うんですね。
実はですね、私の長男もサッカーをずっとやっていまして、
高校ではあるJリーグの株組織のアカデミーで校長をされていた指導者の方が私の長男とかを教えていたんですけど、
やっぱりですね、サッカーってこういうものだみたいなね、マニュアル化した型にはまった、そういうものを教えられるそうなんですね。
確かにね、サッカーとフットボールというスポーツを考えれば、もちろんそういうふうにした方が成果は生まれやすいんですけども、
ただね、先ほど言いましたように、飛び抜けた存在とか突出した何かのある怪物みたいなね、そういうすごい選手が出てくるかというと、
なかなかそういう環境の中では本当に生まれないわけですね。
いわゆる天然もののそういう素材が出てこないということですね。
例えばですね、世界においても先ほど言いましたように、リオネルメス選手とか、全然体も小さいですけど、
あれだけボールコントロールがうまくてドリブルもできる、シュートもうまい、何でもできるという、
そういう別格の選手というのはなかなか生まれづらいというのがありますよね。
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今回のお話で言いますと、マニュアルとか型にはまったものの中からは突出したね、
飛び抜けた存在というのはね、飛び抜けたものにはなかなかなりえないと、なりづらいというお話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。