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#1510 生き方って、色々ある③
2024-11-02 10:08

#1510 生き方って、色々ある③

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00:07
はい、フォーニッツのヤマラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただけまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマになりますけれども、
生き方って、色々あるというお話でね、
直近でね、何回かお話している内容シリーズですね。
についてちょっとね、また今回もお話ししようかなと思っています。
はい、今回のね、第3回目かな。
人生って色々あって、人それぞれでね、色々あって面白いというのと、
色んな生き方があるなということをね、感じたお話をね、させていただきたいと思います。
はい、今回のお話なんですけど、私がね、
私の長男と次男が少年サッカー時代に非常にね、
お世話になった指導者の方の息子さんのお話になるんですけども、
実はですね、その選手は、うちの長男のね、2個上ということで、
非常に年も近いね、先輩ということで、
ちょっとね、長男とかからすると非常に憧れてるね、先輩でもあったんですね。
少年サッカーのチームの先輩ということで、常にね、その先輩の背中を見ながらじゃないですけど、
サッカーを競技としてね、長男、次男と続けてきたような感じですね。
その選手はですね、少年サッカーをね、地域のね、少年サッカーでやって、少年団でやってまして、
中学ではね、某ね、Jカブのジュニアユースでプレーしまして、
中3の時にはね、神奈川県内の大会で優勝してね、
そのチームの中心選手ということで活躍してたんですね。
その選手というのはですね、高校時分はですね、体格がね、あまり体が大柄じゃなくて小柄だったということで、
ユースにはね、昇格することができずに、後退練でね、サッカーを続けたんですね。
某県のね、国体の代表としても、国体にね、少年の分出まして、全国でベスト4ぐらい行って、その中心選手としてやってたんですね。
で、残念ながらね、高校選手権とか全国に行くことはね、決勝まではね、予選の決勝まで行っても全国にはね、
届かずということで、何年もね、そういった形でやってて、惜しいところまで行ってたんですね。
で、大学ではね、今度はね、関東学生サッカーリーグですね。これ一番ね、学生サッカーの多分最高峰だと思うんですけど、
03:04
まあそちらの方でね、一番部員もね、多分その大学ですと、まあ150ぐらいはね、平気でいたと思いますんで、
まあ4軍5軍とかっていう形でね、チームは本当あったと思うんですよね。
で、一番下のカテゴリーからね、大学4年の頃にはですね、トップチームのマスター名をね、
背番号7をつけてという形で、中心選手としてね、活躍したんですね。
で、その大学4年生の頃にはですね、プロサッカーのね、スカウトから、
スカウトが目に留まってですね、あのJリーグの練習参加まで行った選手です。
残念ながらね、プロの契約を勝ち取るまでは行かなかったんですね。
で、あの大学を卒業後ですね、関東のね、関東リーグの非常に強い実業団のところでプレーをしてたんですが、
つい先日ですね、社会人2年目でその大会をね、最後に引退するということでね、
そのお世話になった指導者の方から聞きましたね。
常に各年代の県内、そのエリアのね、トップレベルのところでね、所属して常にその中心選手を担ってて、
っていう選手でもね、なかなかプロのレベル、あの壁というのは厚くてですね。
実際に私も先ほどね、ちょっと調べてみたんですけど、大学4年生、大卒でね、プロにプロ契約を勝ち取った選手っていうのは今年でね、
85名とか、どっかその辺りなんですね。まあ80名から90名ということで非常に狭きもんですよね。
全国の大学でサッカーを続ける、かなりのレベルのね、選手が本当にこう重さがたくさんいるわけですけども、
その中でもプロ契約を勝ち取れるっていうのは全国でも80から90名ぐらいということで非常に狭きもんですね。
まあこれ交代例になるとね、もっと少ないんですね。半分ぐらい、多分40から50ぐらいじゃないですかね。
になると思うんですけど、本当にプロの契約を勝ち取るというのがですね、
まあ本当に狭きもんであり、そのプロの契約を勝ち取ったとしても、まあよくあるのがですね、高校卒業時分に
プロ契約を勝ち取って、ただね、あまり素行が良くなかったのか、まあそのクラブとの契約をね、違反して契約解除になるとか、
まあそういう選手がね、何年に一度かはそういうのが見当たりますよね。
ですから人間的な成長と含めてね、やっぱり非常にそういうところという社会人としてということがね、重視されるわけですね。
当然コンプライアンスとかそういうのに違反するようでは、やっぱりね、プロ選手としてはやっぱりね、
あのやっていけないということになりますよね。
06:01
で、まああの私の長男と次男と非常に背中を見て目標にしてたそういう選手がね、
引退するというお話を聞いて、まあ非常にね、いろんな長男なんかにしてもね、思いがやっぱりありますよね。
あの選手でプロになれなかったのかとか、まあでもやっぱプロのスカウトの目に留まって練習参加までしてるっていうのはすごいレベルだと思いますし、
まあご本人がね、当然あの社会人サッカーをこうやりつつ、まあ次の目標を考えた場合にこれまでのね、学生自分のモチベーションがなかなか保てないと。
また仕事のね、部分で新たなね、なんか生き甲斐とかそういうものを見出してということでね、話されてましたので、
またサッカーはね、やるだけやって、まあ次のステージにということで、まあそういう決断をね、されたということで聞いてですね、
まあいろんなちょっと複雑な思いはありましたけれども、まあまずはね、やっぱりお疲れ様でしたと、非常にね、あの私らもね、
まあそういったいろんなお話を聞きながら、まあ楽しませていただいて、本当にね、ありがとうございますという気持ちですよね。
かたやですね、うちの長男の中学の時のクラブの先輩でね、あの、まあ高校はね、全国優勝したチームに所属してですね、そこでね、ベンチにも入ってということで全国優勝しました。
で、大学に進んでね、高校の時からのプロ契約はね、勝ち取れずに、大学に進んでね、大学でもですね、
関西の大学でバリバリのね、レギュラーで出てまして、大学のですね、関西選抜にも選ばれて、その中心選手として活躍してた選手。
大学選手権とかで、激坂とかね、そういった取り上げられるような、非常にちょっと優秀な選手ではあったんですけど、やっぱりね、プロ契約にまで。
あるJクラブのですね、セカンドチームに所属してね、プレーを続けている選手もいるわけですね。
当然ね、そのセカンドチームでプレーしながらね、行く末はね、プロ契約を勝ち取るというところをね、狙ってサッカーを続けている選手もいるわけですね。
まあ人それぞれに、まあいろんな目標があってということでね、あると思うんですけど、すごいですよね、そこまでね、やり続けられる選手というのはですね、やっぱり意識、本当に小さい頃からね、そういうレベルまでやっている選手というのは、小さい頃から本当に本気でサッカーをずっと続けているわけですね。
他のことに目もくれずに、ぶれずにね、やり続けているというそのメンタルと、やっぱり意識とね、まあそういう部分をね、考えますと本当に感覚しますよね。本当に感心します。素晴らしいと思いますよね。
09:11
ですからそういう選手だからこそね、またもしサッカーの競技を終えたとしても、まあその先の人生というのはね、きっとなんか新たな目標に向かってね、邁進していけるようなね、そういう人生を送られるんじゃないかなと思いますよね。
ということでですね、今回の放送は人生にはいろいろありますよね、いろんな生き方がありますよねという話をさせていただきました。いつもですね、トモのレディをお聴きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですし、また励みともなります。
それではね、今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。
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