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はい、こんにちは、ラジオ大山です。
いつもですね、東のラジオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、今回のね、お話ですけれども、挫折は早い方がいいという話をしたいと思います。
はい、えーと、金曜日ですかね、高校野球の選抜大会、選抜高校野球の出場公の発表がありましたよね。
そこでですね、私が大変お世話になってますゼイリス先生の息子さんがね、関西の高校に行ってるんですけど、選抜大会に出場が決まったということでお伺いしましたね。
それを聞いてですね、そのゼイリスの先生と電話でちょっと話したんですけどね。
先にうちの時代がね、青森の高校にスポーツ、サッカーの方でね、行くということで、いろいろちょっとその当時から話してましたけど、
実はですね、その先生の息子さんというのはですね、中学時代ね、アンダー15の中日本の日本代表までなった非常に優秀な選手なんですね。
いくつもね、本当に競合校からお声をかけていただいて、その中でね、多分自身が一番評価していただける高校に進学してということで、今、今度ね、新3年生という形で、
最終学年のね、春の選抜に出れるということで、本当に良かったですねっていう話をね、したんですよね。
そこで先生とね、話してって言ってたのが、レギュラー争いが本当に大変なんですと。
私はね、てっきりそういうレベルの選手なので、もう大黒柱で出れてるものかと思ったら結構ね、競争が本当に激しくて、
選抜大会に出るぐらいのね、全国の学校ですと、やっぱり部員も多いでしょうしね、競争も本当に激しいんでしょうね。
ですから、うかうかできないと、そういうお話もね、されてましたね。
そんな感じでちょっと話してる中でね、出た話で、おそらくね、その先生の息子さんというのは、高校で野球を続けて、
また大学でも体育会でね、野球は続けられると思うんですね。おそらく競合チームに行かれてということでなると思いますけど、
そういうね、アンダー15の日本代表までなっている選手でも、やっぱり挫折をね、高校時代にやっぱり味わっているわけですよね。
そこで出た話がね、やっぱり挫折って早い段階でね、した方がね、やっぱり今後の人生の糧となるかなという話を2人でね、こうしてたんですね。
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うちの次男なんかもね、青森の高校に進学してということで、当然サッカーで言えば青森山田高校とかね、
野辺地西高校とか、競合校がたくさんありましてね、その中で揉まれて、おそらく高校行ってね、ある程度やれるかなという、
そういう自分の中ではあったみたいですけど、かなり試合をやる中でね、現実を知らされるというか、打ちのめされるようなところもあったみたいでね。
そういう中で大学でね、もっと上でやってみたいということで、高校でももうちょっとやったんじゃないかと、
そういう気持ちがあって大学でもサッカー大会でね、やってたんですけど、やっていく中でね、やっぱり青森山田高校で同学年で出てた選手なんかが、
今関東1部とか関東2部のね、大学1年からスタメンネを張って出てるような選手と一緒にね、
試合をやったり前後の試合で見たりなんかしてるので、やっぱり自分はね、プロを目指す選手ではないなと、そういうふうにもやっぱり悟るわけですね。
これはまあなんか親がとか周りの人が言うからっていうのじゃなくて、自分でね、やっぱりそこの部分というのはやっぱりわかるわけですよね。
そんなことを周りの人間が言わなくても、本人が一番わかっているということにもなるのかもしれませんね。
その中で、うちのおじいさんはね、この大学4年間サッカーを続けたとしても、その先でプロになることはないだろうということで、
サッカー以外の人生もやっぱり考えてみたいということで、1年のリーグ戦はすべて出ましたけれども、退部してね、今私も勉強してるね。
JLTで経営の勉強をしながら、大学も経営学部ですけど、世の中を知るとかね、経営について学ぶとか、そういうことをしております。
やっぱり人間ね、ずっと順風満帆でうまくいくっていうことってなかなか少なくて、
これがずっとね、うまい具合に右肩上がりで順風満帆にいけば、今度ね、挫折するタイミングっていうのは社会人になってね、
社会に出てから挫折するとね、こうなると結構ね、そこからまた立ち直って復活してきてっていうのはかなりちょっと大変だと思うんですね。
ですから早い段階でね、挫折とか苦労を知るというのは、その当時はね、その時は本当に本人は大変なんですけど、
世の中を知るとか理不尽を知るとか、いろんなね、そういうものも社会を知るという意味では大事な部分かなというお話をね、その先生ともちょっと話したんですね。
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ということで、挫折は早いほうがいいということで、今回のお話をさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回こちらので失礼いたします。ありがとうございました。