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本日はお山レディオ、お山です。
いつも東方のレディをお聴きいただきましてありがとうございます。
こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それと将来事業処刑を予定しています息子に残す記録として収録しております。
こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ハッチ旅、以上各社の提供でお送りします。
今回のテーマは成功する賃貸経営者になるためにはということでお話しさせていただきたいと思います。
賃貸経営者として成功している人ってどういう人かなということを
私の周りにいる方、よく接している方とか、
私が見ていてすごい方だなとか思われる方っていらっしゃるんですけれども、
そういう方に共通する部分について今回はお話ししたいと思います。
いくつかポイントってあるかと思うんですけれども、
私が思うポイントを4つぐらいお話ししようと思います。
まず1つ目が数字に強い、これが1つですね。
2番目は融資を獲得したりとかという交渉力があるということですね。
あと3番目がコミュニケーション能力が高いということですね。
あと4番目が顧客の目線を意識しているということですね。
この辺がちょっとあるのかなと思いますね。
まず1番目の数字に強いというお話でお話しますと、
例えば金融機関さんなんかに対しても銀行融資の脱進とかしても、
自分の会社の経営状況とかにつきましても、
経営に関して自身の言葉で説明ができるということですよね。
数字に強いから説明もできるわけですね。
当然経営方針によって取り組むもの、そうでないもの、
もしかしたらオフバランスとかね、そういうものとかいろいろあると思うんですけど、
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そういう経営判断ができるということも1つ言えるかと思いますね。
この辺が数字に強いという部分ですよね。
2番目の交渉力、ここについてですけど、
例えば銀行融資なんかにつきましても、
金融機関さんとの説明とか金利の交渉とかいろいろするんですけども、
金融機関さんなんかに対して、ヘリクダって接する必要はなくて、
やっぱりお互いに対等な立場だと思うんですよね。
そういう中では金融機関さんがどういうふうに見ているかという部分を理解しているということですね。
例えば、金融機関さんというのはいつも格付けのお話とかで言ってますけど、
返済能力とかを重視するわけですね。
そういう部分とかを自身で把握して金融機関さんと交渉ができるとか、
そういう部分ですよね。
あと交渉力につきましては、
例えば物件の取得、売却とか、保有しているときの管理会社さんとの付き合い方とか、
そういうものも絡んでくるかもしれませんけども、
そうして得取りじゃないですけどね、
そういう部分とか、押して引いてというのが非常に上手い方とかっていらっしゃるんですよね。
そういう交渉能力って経営者としては磨きたいところでもあるんですよね。
3番目はコミュニケーション能力ですね。
これは先ほどの2番目の項目の中にも絡んでくるかもしれませんが、
例えば関係する業者さん、関係する方々とのコミュニケーションが非常に上手く取られている方が、
上手くいっている方の中では本当に多いなというのが感じますね。
先ほどの損失と得取りとか、そういう話じゃないですけども、
押して引いてという部分も非常に上手いですし、
やっぱり周りの方をうまくやる気にさせていただけるとか、
自分の利益ばかり見ていないということですよね。
そういう部分というのがあるかなと思いますね。
あと4番目ですね。
これは私投資じゃないですよということでお話しているんですけど、
投資というと自分の方にばかり意識がいて、
あまりそれってどうなんだろうということを、
こちらのラジオではお話しているんですけど、
例えばたなごさんであったり取引する業者さん、
いろんな関係する方々、顧客目線を意識しているということですね。
特に賃貸業としては、たなごさんにどういう住空間を提供すれば喜ばれるかとか、
こういうのがニーズがあるんじゃないかとか、
そういう部分をアンテナをいろんなところに張って、
敏感にそこの部分を新しく取り込もうとか、そういう部分ですよね。
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固定概念でこれだからこうと決めつけた形じゃなくて、
常に新しいものを取り入れるとか、
もしかしたらこうしたらお客さん喜んでくれるんじゃないかとか、
そういう想像力ですよね。
そういう部分も非常に大事じゃないかなと思いますね。
だから経営者にならなきゃいけないというのは、
そういうことだと私は思って発信をさせていただいているんですね。
今4つ大きくお話ししたんですけど、
特に経営者とあるものはやっぱり数字に強くないといけないと思うんですよね。
金融関さんから融資を獲得しようと思うと、
例えばのお話なんですけど、
金融関さんの融資する、貸し出しする条件っていろいろあるかと思いますけど、
どういうお客さんなら融資をしたいかということを考えてみると、
例えばですね、前期の決算内容が赤字だとしても、
例えば1億円現金持ってたら融資をしてくれますよね。
仮に前期の決算内容が利益が1000万出てますと、
ただね、現金は300万、400万ぐらいしかありませんと。
じゃあどっちに融資しますかというと、
金融関さんの目線って間違いなく前者に融資しますよね。
ですから、PLのその期の決算が黒字だとか赤字だとか、そういう話じゃなくて、
やっぱりBSが大事ですよと普段お話してますけど、
こういう理解が必要なんですよね。
BSが良ければ金融関さん必ず融資していただけると思いますね。
それは信用証協会付きとかじゃなくて、プロパーのお話ですよ。
そういうところがあるかなと思いますね。
ちょっと今言った例というのは極端な例ですけども、
そういう見方ですよ。物事の見方ができているかどうかということですよね。
いつもお話してますように、投資ではなくて、
やっぱり経営者として法人をやっていくのであれば、
その辺はちょっと意識したいところかなと思いますね。
他にもいろいろあるとは思うんですけど、
私が大きいところで、
こういう方、周りのうまくいっている方とかを見てますと、
こういう部分はたけている方が非常に多くて、
こういう方って大体うまくいっているよねという印象を受けます。
あともう一つ言おうと思ったのが、結構謙虚な方が多いですね。
自己承認欲求とかで、自分が前に出よう前に出ようというよりは、
謙虚な方もいらっしゃるような気がしています。
こういう謙虚な方というのは、総じて勉強熱心な方って非常に多いですよね。
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そういった、向上しようという意欲が溢れている方が多いような感じで思いますね。
もうすでに現在成功されているはずですけれども、
まだ貪欲に学ぼうとか、勉強しようとか、
意欲しようとか、そういう意識の高い方が多いような気もしますよね。
ということで、今回はこちらの方で終了とさせていただきたいと思います。
いつも東雲のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
また、コメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは、今回はこちらの方で終了いたします。ありがとうございました。