1. 《毎回10分》お金を増やす残すradio by stand.fm
  2. #1620 元利均等返済と元金均..
#1620 元利均等返済と元金均等返済
2025-01-25 09:22

#1620 元利均等返済と元金均等返済

いつもお聴き頂き、『いいね』や『コメント』も頂きありがとう御座います。
大変嬉しいですし、励みとなります!

#不動産賃貸 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #会社経営 #経済的自由 #毎日配信 #セミリタイア #マネーリテラシー #投資 #マネー #経済
#JLT大家
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
はい、こんにちはヤマレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す恩恵の記録として収録ですね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ちたび、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、
仮入れの返済についてお話したいと思うんですが、
眼力均等返済と眼筋均等返済、
こちらについてお話しさせていただきたいと思います。
不動産の賃貸業をやっていく中で、仮入れってどうしても必要なものだと思うんですね。
その中では返済方法って結構大きくて、
眼力均等返済と眼筋均等返済って2種類あるわけですね。
これは不動産の賃貸業にかかわらず、
あと住宅論なんかでもそうなんですけどね、
どっちがいいのかっていうのがよく議論になりますよね。
これね、私が考えるところ、結論先に申し上げますと、
基本的にですね、眼筋均等で融資の交換を組んだ方がいいと思いますね。
ただしっていう話なんですけど、相続に関する案件とか相続に関する場合ですね、
こちらについては眼力均等でよろしいのかなと思いますね。
ですから眼力均等でを選んでいいのはですね、相続案件これのみと。
したがってその他はね、眼筋均等で融資していただいた方がいいと思います。
これでね、少しちょっとお話をさせていただきますけども、
まず眼力均等返済っていうのはね、返済額が一定なんですね。
返済額というのは眼筋と利息を含めた足したの返済額ですね。
これが一定なので、毎月の返済が計画が立てやすいとかね、読みやすいということがありますね。
これってね、眼筋均等に比べてですね、返済開始の当初の返済額が少なくできるということですよね。
03:07
これはメリットですね。
眼筋均等についてお話ししますと、こちらですね、返済額がですね、徐々に減っていくわけですね。
返済額というのは眼筋プラス利息ですよね。
これ逆に言うと、眼力均等に比べて眼筋のですね、減少が早いためですね、
同じ借入期間の場合にはですね、眼力均等よりも、ソース返済額がですね、少なくなるということになりますよね。
これはメリットなんですけど、じゃあ逆にデメリットって何なんだということでお話ししますと、
眼力均等はですね、同じ借入期間の場合ですね、眼筋均等よりも返済総額が多くなるということですね。
当然、眼筋の返済がスピードが遅いので、なかなかね、眼筋が減っていかないということになります。
眼力均等返済について言いますと、当初の返済額のうちですね、ほとんどが利息になってしまうということですね。
利息の割合が非常に大きいということですね。
徐々にね、利息の方が減っていって、眼本の返済の方が大きくなるということですよね。
返済額自体は変わらないんですけども、当初が利息が多くて、後ろの方にね、先の方に行くと眼本の返済が大きくなるということ。
当初のですね、利息については経費になりますけれど、眼本についてはね、眼本の返済自体は経費にもなりませんので、
ということで、当初利息が大きいということは経費に扱える部分が大きいということでキャッシュローが出やすいんですけども、
後ろの方に行けば行くほどですね、利息が少なくなってくるので経費に扱える部分が少なくなりますので、当然キャッシュローも悪くなるということになってきますよね。
あともう一つですね、不動産を買われる場合に考えると建物ってどんどん古くなってきますよね。
例えば10年15年経って、その時に修繕が必要になってきますよという場合も考えたりすると、
やっぱりね、眼力均等で借りるというのはですね、返済はきついわ、修繕費もね、加算できたりとか、そういうのも考えるとなかなかね大変かなというのが私のね、考えているところですね。
で、眼筋均等のデメリットについては、返済開始の当初の返済額が大きいためね、当初借り入れをしたね、当初が非常に返済がきついということにもなってくるわけですね。
で、先にね、冒頭に結論からお話したんですけど、私はね、ガンガン返していった方がいいと思っている派なんですね。
06:01
逆に相続案件はね、融資していただいた期間をね、長くとって、眼力均等で同じで返済を進めていく、同じ額を返済していくという、そっちの方が向くのかなと思ったりしますね。
で、なぜね、眼筋均等の方がいいかというと、総支払額がね、少ないという部分と、逆に言うと裏を返すと、銀行さんはですね、眼力均等を基本的に進めていきますよね。
アパートローンなんかもほとんどが眼力均等になってますので、これ言い方ちょっと良くないかもしれませんけど、金融機関さんを喜ばすだけなんですよね。
逆に言うと、収益動産なんかを買う場合に、私はね、眼筋均等で計算した時にね、収支が回らない物件、これはね、もうちょっと借り方とか、例えば融資期間を伸ばすとかね、そういった努力をちょっとする必要があると思うんですね。
逆に言うと、眼力均等ってね、キャッシュローは出やすいんですよ。ただ、先ほどね、お話しましたように、全くもって眼筋が減らないというのがあるので、やっぱりね、眼筋均等で考えてキャッシュローが出ない物件というのはですね、そもそも購入をね、ちょっとよくよく検討した方がいいですよね。
どうしても欲しい物件であったりなんとかっていうのであれば、頭筋を入れるとか、融資の期間を伸ばしていただくとか、そういったキャッシュローが出る算段を考えた方がいいと思います。
ですから、眼筋均等と眼力均等の考え方としては、私はね、相続以外の場合には眼筋均等偏差、これを選ぶのが一択かなというふうに思います。
それとですね、最近発表されました利上げの件ですよね。これを考えても、やっぱり眼筋均等の方がいいんですね。
眼筋を先にどんどん返していった方が早いと眼筋の偏差が進んでいけるということがありますので、金利が上がっていけば長期化すると、眼力均等だと偏差の方がなかなか大変かなと思いますので、
この利上げの金利が上がれば上がるほど、やっぱり眼筋均等で借りた方が、私はいいかなというのを考えております。
賃貸業を行っている方、これから始められる方の中ではですね、いろいろね、銀行さんから提案いただいて、ほとんどが眼力均等になっているかもしれませんけど、
やっぱりね、そういった眼筋均等がいいのか、眼力均等がいいのかとか、それをググれば違いとかそういうものも書かれてますので、よくよく検討した方がいいと思いますよね。
ご参考にいただければということで放送させていただきました。
いつもですね、東日本オンエアのレビューを聞いただきましてありがとうございます。
09:01
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、励みとなります。
それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。
09:22

コメント

スクロール