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はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートの三節ビラ、
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今回のテーマになりますけれども、賃貸業をやられる皆様へということで、
宅券業者になるのはどうなのかということでお話ししたいと思います。
今回のテーマは宅券業者になるのってどうなんでしょうということでお話ししたいんですけど、
今回のテーマというのは、よく1都3県とかで不動産の賃貸業を始めて、
インカも増やしていきたいと。ただ不動産の支給量も高い状況で、
なかなか規模の拡大がスムーズにいかないといった場合に、
時間がかかってしまうといった場合に、業者の業面を取って宅券業者なりして、
両輪で進めていこうという方って結構多いというふうに私は感じております。
またそういう話もよく伺いますよね。
そちらについて今回お話しさせていただきたいと思います。
先日、私と仲良くさせていただいていますJLTの宅券業者の方。
その方は当然公家業もやられて、業面を取って管理とか賃貸の仲介とか、
そういうことをやられている方がいらっしゃるんですね。
その方と話をしていまして、いろいろ面白い話がございました。
私自身は公家業、専業ということで、いわゆる業面を持った業者としての目線というのは
私にはないのかなというふうに感じているんですけれども、
その方に業面を取るのってどうなんですかねって、
メリットデメリットももちろんあると思うんですけど、ということでお話を伺いました。
その中でその方がおっしゃっていたのが、
結論を先に言いますと、賃貸業として収入を増やしていくのであれば、
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別に業面っていらないですよねっていうのがその方の結論でしたね。
その理由についてお話しますと、
やはり実際にその業面を取ったからといって、
例えばレインズが見れるからいい情報にたどり着けるかというと、
レインズの物件情報というのは、
例えばフォージャパンとかポータルのサイトにも出ている情報って結構多くて、
レインズが見れるからメリットがあるというのは必ずしもないんじゃないかということをおっしゃっていました。
むしろですね、いい不動産情報にたどり着くため、
いい情報を得るためにはやっぱりいろんな不動産業者さんと仲良くなるということですね。
親密になる、友達になる。
これの方がよっぽど不動産情報、いい情報に、
物件情報にたどり着く可能性が高いということがその方もおっしゃっていました。
こちらについては私も同じ意見なんですよね。
あとは業務にとって、賃貸の仲介とかそういうものを管理とかやっていくということになるわけですけど、
管理業務については、
やっぱり普段私たちが親業をやっている方というのは外部に管理を委託すれば煩わしいことは少ないかと思うんですけど、
実際に管理業務をやるとなると非常に、
例えば雨漏れだとか修繕とかいろいろ煩わしい手間が非常にかかるということがおっしゃっていました。
そういう部分がありますね。
売買についても、やはり業務にとって売買をやるとやはり責任を負わなきゃいけないと、
そういったところが業者になるとあるということをおっしゃってまして、
繰り返しの不特定多数の方に売却したりとか、
そういうキャピタルとかを得るのであれば、
業面というのは不可欠だと思いますけども、
必ずしもそういった部分でなければ、
必ずしも業面はいるのかいらないかという部分につきましては、
総じて言いますと、
業面は知識としては得点とってそういうものを持っていてもいいんだけども、
大きく収入を増やしていこうとすると、
やはり賃貸業をメインにやっていくというのがいいんじゃないかというのがその方のご意見でしたね。
なるほどなということで、そういうふうに感じましたね。
要は物件の取得ですとか運営、経営について注力した方がいいんじゃないかというのがその方の意見ですよね。
もちろん初期の段階でなかなか物件を急速に増やしていける状況ではなければ、
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そういったことで収入を増やしていくというのは一つの手ではあるんですけども、
ある時点でそういった賃貸の不動産の取得とか経営について、
大きいところを掴んでいった方がいいのではないかというのがその方のご意見ですよね。
私もJLTの杉田さんなんかまさにこういった形でやられていて、
そういうモデルで進まれた方が経営に集中できるということになりますよね。
大きく成功するには一点に集中して特化してやっていくということが大事なのかなということを
その方とのお話の中で私が感じたところですね。
いろんな考え方があるのでこれが全てというわけでもありませんし、
両輪でやっていくというのも一つだと思いますよね。
うちの長男については、私は建築屋で建築の知識があるので、
親業として建築と再生物件とかを中心にやってますけど、
うちの長男についてはそういった知識はありませんので、
今は不動産屋さんで働いてますけど、
宅建業の免許を取って、親業と並行して両輪でやっていくつもりで長男はやっているようですけども、
いろんな考え方があるのでどれが正解ということはございませんけれども、
今回は宅建業を取ることについてのメリット・デメリットですとか、
いろんなお話を伺いましたので、そこの部分のお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも招待しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたらぜひグッドボタンいただきますと大変嬉しいですし励みとなります。
ということで今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。