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#1036  屋上防水に関する見方
2023-07-27 06:20

#1036 屋上防水に関する見方

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00:08
はい、本日はのラディオ、大山です。
いつもですね、等音のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワとお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格施設、金沢鉢旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、これから不動産賃貸経営を始められる皆様へということで、
お話をしたいと思うんですけど、
今回はですね、少し建築的な視点でですね、
屋上防水についてお話をしてみようかなと思っております。
今回のテーマ、屋上防水についてですね、
お話ししたいと思うんですけど、
今ね、この暑い時期ですね、
秋になるとね、落ち葉とかそういうものがあって、
屋上のね、排水のドレーンとかそういうのにね、
落ち葉が詰まったりとかして、
屋上がプールになったりとか、そういうことがあるかと思うんですけど、
そういうね、屋上の点検とかもね、
年に1回、半年に1回ぐらいはね、
そういう部分を点検したいところですよね。
特に屋上のね、屋上について今回お話しますけども、
屋上のね、防水について一番大事なところというか、
そういう部分、建築的なお話をさせていただきたいと思いますけども、
屋上の防水についてはですね、
主にね、6屋根のね、例えば重鉄とかRCのマンションの防水については、
大体がね、新築時とかいうのは、
アスファルト防水ですとか、塩ビシートのシート防水ですとか、
もしくはね、ウレタン防水とか、
そういう塗膜防水ですね。
古いやつになるとですね、昔はですね、
セメント系のシート防水というのもあったりしたんですけど、
今はね、ちょっと使われているかどうかはね、ちょっとわかりませんけど、
新築時にね、そういう形でね、いろんな種類の防水があるんですけど、
これ回収する時を考えますと、
なかなかですね、アスファルト防水というのはちょっと扱いづらい部分がね、ありますよね。
特に住宅地とかそういう部分について、
屋上防水にね、アスファルト、窯を炊くというわけにもいきませんので、
まあ海水アスファルトとかそういうものもね、あるわけですけども、
一番こうメンテの上ではね、やりやすいというのはやっぱり、
扱いやすいのはウレタン防水かなというふうに私は考えています。
03:02
で、ウレタン防水ですと、
漏水している箇所のですね、部分的な補修とかね、
そういうこともね、オーバーレイで可能だと言えると思うんですよね。
屋上の防水のですね、補償については、
新築全面施工して10年とか、
そういう補償がね、メーカーさん代理店さんを通してあるわけですけども、
実際にはですね、屋上防水も15年ぐらいはね、
漏水とかなくね、持つんじゃないかなというふうには思いますけども、
私がね、これまでね、ゼネコン勤めてまして、
エーゼンでね、いろいろこう物件とかちょっと見ている中で、
エーゼンの対応とかしたりした中では、
15年ぐらいまではね、防水ってね、
まあ平気でもつよねっていう感じですよね。
ただね、屋上の防水について、
劣化の新築とかそういうものっていう一番影響を受けるっていうのが、
やっぱり紫外線なんですよね。
で、当然夏はね、暑くなりますので伸びて、
冬はね、乾燥というか気温が低いということで収縮してということでね、
当然屋上防水についても追従性がないといけないという部分では、
やっぱり一番信頼性があるのはアスファルト防水じゃないかなと思いますよね。
ただね、ウレタンボウスイとかでもメッシュとかクロスを入れて、
先ほど言いましたように保証をつけてということも可能だと思いますので、
中古の物件とか購入して、
そろそろ防水ちょっとやらなきゃいけないかなというのを考えますと、
既存の防水がね、
例えばアスファルト防水にウレタンボウスイっていうとね、
ちょっと相性悪いのでできないんですけど、
既存がシート防水であったりウレタンボウスイであれば、
その上からウレタンボウスイを回収工事として全面的に施工もできますので、
そういう意味ではウレタンボウスイが取り扱いがしやすいのかなというふうに思いますよね。
また劣化してきたらまたその上からまた防水をしてということでできるかと思いますので、
そういう意味ではウレタンボウスイが一番扱いやすくて、
性能もそれ相応にちょっと発揮できるのかなというふうに思いますよね。
防水についてもいろいろ種類がありますし、
各メーカーさんで最新の技術とか材質とかそういうものをね、材料を使って、
良好な品質を保てるような品質の改良とかもね、
そういうのもされているかと思いますので、
直近でね、そういった屋上の回収工事とか予定されている方は、
是非防水屋さんに最近のね、どういうものがあるかというものを確認した上、
コストの費用対効果とかそういうのも含めて勘案されるとよろしいのかなというふうに思いますよね。
ということで今回ですね、屋上の防水についてですね、お話をさせていただきました。
いつもですね、東方のレビューを聞いただきましてありがとうございます。
06:02
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたらグッドボタンいただきますと大変励みとなります。
ということでね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。
06:20

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