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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、不動産をね、検討する際に、
建物とかをね、現地調査した時に、不具合の見つけ方、注意するところということでね、お話ししたいと思います。
その中でも今回はね、屋上編ということで、お話をしたいと思います。
はい、それではね、今回の内容ですけども、まずはですね、屋上の不具合があるかどうかという部分のね、見分け方ということでお話をしたいと思います。
実際にね、私がちょっと気を使ってね、見ている部分ということでね、お話をさせていただきますけれども、
特に屋上ですね、RC像とかS像につきましては、
特にマンションになってきますけど、6屋根でね、6屋根っていうのは平らな屋根になりますけど、
そちらでね、屋上の防水の不具合をどうやって見つけるかということでね、ちょっとお話したいと思います。
こちらの方はですね、私が元ゼネコに20年間勤めてまして、新築から永前からリニューアルからいろいろやってましたので、
その経験をもとにね、ちょっとお話しさせていただきたいと思います。
今回ね、木造に関しては屋根関係というのはあんまりね、私ちょっとその実際には不具合をね、見たりとかいう機会があんまりね、
ゼネコの時代に少なかったので、S像とかね、RCの6屋根についてね、ちょっとお話ししますけど、
屋上防水にもね、いろいろ種類がありまして、アスファルト防水とかですね、
塩ビシート防水とか、いろいろね、防水にもあるんですけど、まずね、やっぱり防水の中で一番ね、こうなんていうんですかね、不具合が起こりやすい部分というのはやっぱり決まってるんですよね。
で、当然ね、その防水の方が不具合があれば、下界にね、水が侵入していってということで、
天井にね、シミができたり、もっとひどければね、部屋の中が水浸しになったりとか、そういうことがあり得ますので、
まあそういった部分はね、ちょっとお話ししますけど、基本的にですね、やっぱり屋上の6屋根というのは、屋上でね、
日光、太陽の紫外線とかがね、原因となって劣化が進むというふうに言われています。
で、一番やっぱり信頼性が高いのはアスファルト防水だというふうに言われているんですけども、
その中でもね、やっぱりあの不具合が起こりやすい部分、じゃあ具体的にどこですかというお話をしますと、私が思うのはね、
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やっぱりあのドレンと言われます、排水の金物の周り、この辺がね、一番ね、やっぱり不具合が顕著に見られやすいところかなとは思いますね。
あとは屋上のね、外周の部分にぐーっと立ち上がりがありますけど、まあそのパラペットと言われる立ち上がりね、そこの
カサギとかね、カサギというのはまあ天板の金物、S造であればアルミの金物とかで押さえてあるカサギという金物になるアルミカサギになります。
もしくはRCの場合にはコンクリートの具体でアゴと言うんですけど、パラペットをね、
具体で言って、その上にねウレタン防水とかしているんですけど、そこの部分になるんですけど、その2点がね、ちょっと防水的にはちょっと注意すべきところかなと思います。
基本的にですね、平らなところとか、そういう部分というのは比較的ね、
まあ防水の不具合というのは起こりにくいのかなとは個人的に思っています。
まずドレン、排水の金物の周りなんですけど、当然ね、その排水の金物の周りというのは防水層をですね、切って
ぐるっとね、補強したりとかしてですね、その部分の漏水をどうしてもそこに収水するということで、
水下になってますので、そこに例えばその防水の不具合があれば、当然水がね、下に侵入してということで、一番肝心な部分でもありますので、
防水をする施工する側としては、そこに補強を取ったりということで当然ね、やるんですけど、どうしてもね、その防水層を一度こうアスファルト防水にしても、
そこの部分をね、こう防水をかいて、そこにまた補強して、増縛りしてとかそういう形になりますので、
不具合がね、ちょっと起きやすい箇所ではありますよね。 あとパラペットと言われる部分につきましては、先ほど言いましたね、Sゾーンの場合には
立ち上がりにね、 立ち上がりの天板にアルミかさぎというのをかけるんですけど、それがね、かかりが浅かったりすると
台風とか強風で水がね、こう巻き込んで、 パラペットの立ち上がりのかさぎの裏の方に回って、それがね、原因で水がね、回ると。
もしくはかさぎがね、ちょっと浮いてたりとかすると、そういう風害にもね、つながりやすいですよね。 あとRCのかさぎ、
具体でね、アゴと言いますけど、そういうものを作って、そこにウレタンボウスイをね、かけるんですけど、やっぱりね、直射日光とかでウレタンボウスイのが劣化してくると、そのクラックの部分にね、水が侵入して、それがね、
防水槽の裏の裏に回って、下界にね、水が侵入するという部分になります。 まあですから、
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防水の端部とかね、そういう部分ってやっぱり非常に重要で、 そういった部分のね、クラックだとか、かさぎの浮きとかね、そういうものはちょっと注意してみると、
よろしいのかなと思います。 まあ今ね、ドレンと外周のね、パラペットというお話をしたんですけど、
実はのRCとかね、の場合には、Sゾーンもそうですけど、 例えばアンテナの基礎とか、硬化水槽とかの基礎とかもあります。そういう部分もね、当然立ち上がりになってまして、
防水をね、立ち上げているんですけど、やっぱり防水立ち上げている部分というのはね、いろいろ補強とか取ったりするんですけど、同じようにね、先ほど言いましたように風害が起こりやすい部分でもあるかと思いますので、
少しね、それはちょっと気をつけてみられるといいのかなと思いますよね。 あとはですね、あのこれはね、あのRCでもSゾーンでもちょっと人がね、施工するということで、どうしてもね、それは出てしまう部分であるんですけど、
必ずね、防水屋根の方は勾配をとってね、水が流れるような水勾配をとって、ということでね、施工者側としてはやるんですけど、どこかしらね、必ずすら水が溜まったりとかそういう部分もあります。
で、そういうね、部分とかがまあ風害になるとね、またそれが加害に水が侵入してという部分もありますので、
まあ平らな部分でもね、直射日光で直射日光を受けて紫外線でね、劣化が進んだりとかっていうのがありますので、
まあ防水のね、その伸び縮みっていうのがどうしても直射日光、夏だとね、夏と冬ではだいぶ変わりますので、防水槽自体も動いてということがありますので、伸縮があるということで、
ある程度ね、防水のどのタイミングで何年前に回収したとかね、そういう部分はやっぱり見ていく必要があるかとは思います。
はい、今回ね、屋上防水についてですね、風害を見つける方法ということで、どの辺に注意したらいいのかという部分につきまして、私なりのね、意見をね、今回は放送させていただきました。
いつもですね、東方のRadioをお聴きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。