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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。 いつもですね東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回の提案は、屋上防水改修工事についてということでお送りしたいと思います。
屋上防水についてなんですけれども、基本的にはアスファルト系の防水とセメント系のシート防水、塩ビシート防水、ウレタン塗膜防水といった形でいろんな種類が防水にもございます。
防水工事で、基本的に大規模修繕とかそういうので改修工事を行う場合の話をですねちょっとさせていただきます。
まずですね、元施工といいまして、元の防水がアスファルト系の防水の場合なんですけれども、
こちらの場合はですね基本的に既存のアスファルト防水の上に改修をしようと思うと、アスファルト防水を撤去するか、もしくは
アスファルト系の防水をオーバーレイと言いますけれども、その上からですね 防水を再度かけ直すというような工法を取られます。
大体大きく2点かなと。あと回数アスファルトとかあるんですけど、大体大きく言えば2点ぐらいありますね。
それとあと例えばですね、ウレタント膜防水の上からまた改修でですね、ウレタン防水をかけるというのは全然ありなんですよね。
同じ材質ということで。 またあの塩ビシート防水、既存がですね塩ビシート防水でその上からウレタント膜の防水をかけるという
工法も 改修工事でやったりします。
ということで、元施工の材質によってですね、防水の合う合わないというのがあります。
先ほど言いましたようにアスファルト系の防水が元施工でしたら、例えばその上にウレタンボウ水をするというのは
相性が悪いものですから、一度撤去してウレタンボウ水をやるのであればウレタンをかけるという形となると思いますけど、その撤去もね、かなりちょっと
付着しているものとかかなり撤去したりとかっていうので、相当ちょっと手間暇かかるので、実質、現実的に考えると
アスファルト防水は基本的にアスファルト系の防水をやるような形かなと思います。 特徴のほうがですね、アスファルト、やっぱり防水の中で一番
信頼性が高いのがやっぱりアスファルト防水ではないかと私は考えます。
特徴としてやっぱり漏水の可能性が非常に少なくなります。昔からね、一番信頼性が高いと言われるのがアスファルト防水ですね。
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あとよく行われるのがウレタントマークの防水ですね。 ウレタントマークは先ほど言いましたように塩ビシート防水とか、元がウレタンボウ水の上からまたウレタンボウ水をかけたり
とか、ちょっと汎用性が非常に高くて、 例えばそのウレタンボウ水の中でも
メッシュの生地を入れて伸び縮みとか追従できるようにすれば10年の保証が出たりとか、そういう対抗性も兼ね備えてますので、汎用性が高いのはウレタンボウ水かなというふうに個人的に思います。
それで回収工事につきまして、通常新築なんかの新設の防水に関しましては必ず防水業者防水メーカーの10年保証というのがつきます。
10年以内に漏水事故とかあれば、そこは無償でね、その施工業者の方が保証して、
再度回収を行うという形となりますけれども、 例えば元施工のですね防水がありまして、
ちょっとそこが一部剥がれましたよと、そこを一部分だけ直す場合には、その10年保証というのは基本的に施工業者というのは保証しませんので、
その辺ねちょっと回収する場合には気をつけていただければと思います。 ただし10年保証、新築時から10年保証と言いましても、防水って10年以上持つんですよね。
実際には10年保証ですけど15年持ったりとか、そういうのもありますのであるんですけど、どのタイミングで漏水が発生するかというのはちょっとエリアですとか、
火の当たる劣化度合いとかそういうのによって変わってくるかと思いますので、一概には言えないですけれども、そういった形となります。
ということですね、そういうのも加味して屋上防水の回収工事とかにつきましては、検討をいただければいいのかなというふうに私は考えます。
今回はですね屋上防水の回収工事をする場合にということで、ちょっとね私の見解をお話しさせていただきました。
はい、いつもですね最後までですねお聞きいただきましてありがとうございます。
今後も引き続き発信の方を続けてまいりますので、ぜひお聞きいただければ幸いです。
今回もありがとうございました。