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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、友のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来ですね、独立まで目指されている皆様。
あとはですね、将来事業承継を行う予定の、2人の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマですけどね。
賃貸業のですね、5年、あと10年。
これ、将来をね、見越してやっていきましょうということで、話したいと思いますね。
はい、今回のテーマですけどね。
あの、昨今ね、非常にそう、政策機に何かが上がってきてて、
あの、キャッシュロー圧迫するというかね、まあそういう状況で、キャッシュローが得られづらい、
まあそういう状況にもなってきていると思うんですけど、
で、あの、まあちょっと前にね、
キャッシュローの20年間分のね、類型のやつをね、こう一覧を作ったりとか、
まあ、原価消却の20年分のね、一覧を作ったりとか、まあそういうお話をね、
したことがありますけど、
まあそうやって見える化をするとですね、どこに問題点があるかというのが非常にこう見えてくるわけですよね。
で、まあ私自身もね、あの借り目なんか非常に少ないんですけど、
まあやっぱり良くない借り方をしているものとかね、まあそういうものがするんですね。
で、そういうのも最近ちょっと見直しているんですけど、で、今回お話したいのがですね、
あの先日、まあ杉田義信部塾長とね、話している中では、
最近私よく言っている実体美術とか、銀行の評価の、自家評価の話とかってよくしていると思うんですけど、
まあこれのですね、将来のやつをね、何年か後のやつを作っているとか、そういう話をね、されてたんですね。
で、私もね、ああそうか、自分も今現時点しかそれは作ってないなということをね、あの思ったんですよ。
で、まあ私の場合にはですね、今プロパーで融資してもらっている物件ってほとんどが、
まあ15年以下という感じなんで、もうすでにね、何年か経っているやつなんかもあるんで、
取り急ぎね、5年、10年の、あの実体BS、その時点での実体BSということで、
まあ物件の評価ですよね。そういうのをちょっと一覧表にこうまとめてみたんですよ。
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そうするとね、結構ね、いろいろ見えてくるものがあって、これはやった方がいいなというのは本当に感じますよね。
で、特にね、すごい大事だなと思ったのが、最近私よく言ってますけど、買い方、借り方、本当にこれ大事ですね。
で、買い方っていう話で言うと、あの少し前の放送で、例えばね、オーナーチェンジの割高というか、
オーナーチェンジで買うよりは、安く取得して、自分のところで修繕して、
で、土地なんかを安く持った方がね、最終的には建物とか、建物付属設備とかね、
まあそういったものは、僕は1位になりますんでね、土地を安く持てると、評価以下でもてると、
まあそういう持ち方をした方がいいかなという話をさせていただきましたけど、そういう部分とか、
あとやっぱり、銀行融資の部分についても、これすごい顕著に出てくるわけですね。
で、そういうところって、残債とかね、そういうの出てきますんで、
じゃあ実際に、銀行の自家評価、あと銀行の単価とか出してね、
まあそれに対して、残債を引いてね、どんだけプラスになっているかとか、
まあそういうことを比較して見てみるとね、すごいこの辺のね、重要性というのがよくわかるわけですね。
ですから是非ね、これやった方がいいなと思ってね、今回ね、
テーマとして、5年後、10年後、もしくは15年後でもいいと思うんですけどね、
将来を見据えて、実体BSをね、現時点だけではなくて、やっぱり作った方がいいですね。
この実体BSというのは、例えば私であったらね、A銀行さん、B銀行さん、C銀行さんという形で、
それぞれの金融機関さんの評価基準にのっとって、これまで作ってたんですね。
で、それの例えば5年、10年、15年、20年という形のものを作っていくとね、
最後どういうふうになるかというのも見えてきますし、
今一体にどういう買い方をすればこういうふうになるというのが見えてきますのでね、
その辺の買い方、借り方というのは本当に重要だと思いますので、
是非ね、こちらの部分はお勧めしたいなと思いますね。
あとですね、こちらの方はですね、銀行さんに融資を脱進する時にも、
こういう将来の将来像が見えるような資料を出すと、非常に説明しやすいですし、
ここまで考えてるんだということが、やっぱり銀行さんにもよく伝わるかと思うんで、
銀行提出用としてもね、自分の管理もそうですけど、
是非作ってみることをお勧めしたいなと思いますね。
はい、ということで今回はですね、
実体BS、これのね、5年後、10年後、15年後、将来を見据えて、
未来予想図というかね、作ってみましょうと、
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そういうお話をさせていただきました。
いつもですね、エトヴォンのレディを聞いていただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
是非ね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
またですね、こちらの放送ですね、最後まで貴重なお時間ですね、
お付き合いいただきまして誠にありがとうございます。
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またね、これまで登録いただいた皆様ですね、本当にありがとうございます。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。