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#2653  兼業時のCF率が2.5%、私の率直な感想
2026-10-07 07:23

#2653 兼業時のCF率が2.5%、私の率直な感想

タイムスタンプ
 オープニング・番組の趣旨
 今回のテーマ「キャッシュフロー率」
昔と現在のキャッシュフロー率の違いについて。
 サラリーマン時代の私のキャッシュフロー率は約2.5%
 📌2.5%でも「心もとない」と感じていた。返済率は50%を切っていたが、十分な余裕があるとは感じていなかった。
 1億円・CF率2.5%でも税引後は約187万円。修繕や設備故障が発生すれば、キャッシュフローは簡単に消えてしまう。
 現在は1.5%を切る物件も多い
金利上昇と物件価格高騰の中で、融資を使って買う意味を考える必要がある。
 現金購入という選択肢
 現在の自身のキャッシュフロー率は約10.4%、所有物件の1/3が現金購入。
 融資と現金のバランスが重要
すべてを借入に依存するのではなく、バランスを取る。
 今後は物件価格を見極める
📌価格が下がれば融資購入も検討。ただし、物件ごとの判断が必要。
~ 現金で良い物件を買えるなら別、
キャッシュフローを生み出す良い物件なら、現金購入も有効。
終盤 まとめ・YouTube Podcastの案内


お陰様で、standfmフォロワー2090名, 放送2,600回以上, 90,000以上のいいね、ありがとうございます。
いつも貴重なお時間お付き合い頂き、誠にありがとう御座います。

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【配信主旨】
こちらのRadioでは、
これから賃貸業を始められる皆様、
独立を目指す皆様、
将来、事業承継する2人の息子
上記に向けた音声の記録です。

【この配信を聴くメリット】
こちらを聴けば
「物件を買う」だけではなく、
お金を増やし、残すための賃貸経営、
法人経営を学べます。
銀行・数字・地に足をつけた不動産賃貸業のリアルを毎回10分ほどで放送しています。

【自己紹介】
法人2社経営
賃貸業18年, 専業, 99室
CF経営 × 銀行融資 × 財務
債務償還6年, 残債2億
平均利回り21%, CF率10.4%
元ゼネコン建築職20年

JLT神奈川大家塾長
【Japan Landlord TEAM (JLT) HP】
https://fukui008.com/

【フォーニッツ X(twitter) 】
https://twitter.com/_fornits_?t=aoww_v9TnqaVk4lMVY8rSg&s=09

【youtube】Podcast
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#不動産賃貸 #経営 #不動産投資 #fire #ビジネス #融資 #銀行 #スコアリング #格付 #相続 #事業承継 #リタイア #セミリタイア #JLT大家 #JLT008 #standfm #youtube
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00:06
はい、フォーニッツヤマレディオ、大山です。 いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来独立まで目指されている皆様、
あとはですね、将来事業処刑を行う2人の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、
賃貸業におけるね、キャッシュ労率ということで、今回ね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマですけどね、
キャッシュ労率ということで、
大体今が、昔はね、メガオヤさんとかって言われる方が、キャッシュ労率が2%とかね、なんとかって言われてたような記憶がありますけど、
私がですね、サラリーマン時代にずっと兼業でね、不動産を取得していった時って、
だいたい取得した物件ってね、平均するとですね、キャッシュ労率って2.5%ぐらいだったんですね。
で、今現在どうかっていうとね、資金を考えると1.5切るものも多いんじゃないかなと、
そういうこともね、最近の放送の中ではお話してるわけですね。
で、私がですね、キャッシュ労率2.5%の時に、どういう感覚を持ってたかということで、今回ね、ちょっとお話しすると、
サラリーマンの給与があったとはいえ、やっぱりキャッシュ労率2.5%って正直心もとないかなと思ってました。
で、だいたい返済率がね、これキャッシュ労率2.5%っていうことは基本的には融資を使って、
例えば自己資金1割とかね、そういう感じで買っていった場合に、返済率がね、私の場合は50%は切ってましたけどね、48とか7とかね、そんなぐらいだったと思うんですよ。
で、借り入れをメインでやっていった場合、買い進めた場合に、だいたいこれぐらいになるということで、
当時ね、ちょっと計算してないんですけど、平均的な利回りって12、3%ぐらいの利回りで、
だいたい高いものもあれば低いものもあるわけですけど、そういう買い方をしていましたよね。
で、だいたいキャッシュ労率が、私がね、融資で使っている金庫とかそういうものを考えると2.5%ということで、
03:02
結構ね、これって、正直言うと、キャッシュ労率2.5%って1億の物件買ったとして、250万の税引き前ですからね。
税引き前のキャッシュ労が250万ということは、それのだいたい75%ぐらいがね、税引き後のキャッシュ労ということを考えると、
税引き後で直すとね、1億借りて187万とかの、だいたい税引き後のキャッシュ労だったと思うんですね、その当時を振り返ると。
で、結構これって正直心もとないですね。で、大きな修繕とか、設備の故障とかね、いろんなそういうものが発生した時に、
これぐらいの金額っていうのはあっという間に飛びますからね。非常に何か心もとないかなというのは当時すごい思ってたんですよ。
じゃあね、今昨今では1.5%を切ってるであろうと言われてますけど、こうなってくるとね、正直借りれを使って買う理由があるのかなぐらいの、
それぐらいちょっとね、キャッシュ労って心もとないところがありますよね。何かトラブルがあれば一発で飛びますからね、それぐらいね。
そういうことを考えたりしますよね。だから今の状況でね、新たに不動産を始める方には、私は法人とかであれば、
一期二期とかね、現金でこだてを買ってということを推奨しているわけですね。それぐらいキャッシュ労が得づらい、そういう状況ということですね。
やっぱりそのキャッシュ労率というのも結局はあれなんですよね。借りれを使っている場合に限ってだいたいそれぐらいの数字になるということで、
キャッシュで買っていればもっと当然キャッシュ労率なんて高いわけですよね。私なんかがね、今現在どういう状況かと言いますと、そのキャッシュ労率って10%を超えているわけですよ。
だいたい10.4%ぐらいあります。その中身としては、キャッシュで買っている物件が99室のうちの34室あるわけですよね。
だから収益性も高い上、キャッシュで買っているという部分もあるので、そういう状態にあるということが言えるかなと思いますね。
だからやっぱり全てがキャッシュを温存して借りれに依存してやっていくと、なかなか今はしんどいと思いますけど、バランスを取りながらやっていくというのが非常にやっぱり大事かなと感じたりしますよね。
今の金利が高い状況で物件がまだ高い状況で、本当に融資を使って買うべきなのかということは、よくよく考えた方がいいのかなと思いますね。
もうちょっと借りれを使うつもりであれば、物件が少し値落ちが始まって、もちろん相対取引ということで、物件個々の判断にはなりますけどね。
06:08
そういうこともやっぱり意識していった方がいいですね。
ただ、キャッシュで、こだてとかで、いい条件で買えるもの、キャッシュロゴを生み出すようなものであれば、それはこの限りではないかと思いますので、ということを今回はお話しさせていただきました。
今回はキャッシュ労率、ここについてお話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また、今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですね。
また、最後までこちらの放送に貴重なお時間お付き合いいただきまして誠にありがとうございます。
それと、YouTubeのポッドキャスト、こちらの方もアップロードしておりますので、ぜひチャンネル登録いただけましたら大変嬉しいです。
また、これまで登録いただきました皆様、誠にありがとうございます。
それでは、今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。
07:23

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