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はい、フォーニッツのラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビーラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一等掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、 以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、会社の価値ということで、法人ですよね、
会社の価値ということで、今回お話したいと思います。
はい、今回のテーマなんですね、会社の価値ということでお話したいと思うんですけど、
M&Aとか会社の合併とか、買収とか、そういう部分になりますけど、
大企業だけじゃなくて、中小企業でもこういうのって結構ありますよね。
買収する、また買う会社というのは、売却する、売る会社に一体いくらの価値があるかということを気になるところですよね。
その価値を見合う対価を支払って、支配権、株式部を手に入れるということになるわけですけども、
この法人、会社の価値というのが非常にどういう計算をするのかということで、気になるところでもありですね。
これ、いろんな種類があるみたいなんですけど、一般的に言われる部分について、今回お話したいと思うんですけど、
その計算方法って、年売法とかって言われたりして、
この年売法というのは、会社の価値の計算に一番影響を何を与えるかということでお話しますと、
大体、こういうのを計算する式って売上高だと思う方が非常に多いかと思うんですけど、
実は、売上高は企業の価値の計算の中には入ってこないんですね。
企業の価値というのは、どれくらいとかってよく言われますけども、いわゆる純資産ですよね。
それに、税引き後の利益、これのかける5年分ですよね。
こちらを足したものですよね。もう一回言いますけど、純資産プラス税引き後の利益かける5年分と、
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これが企業の価値だというふうに、一般的に言われたりしますよね。
まず純資産というのは、過去のこれまでの利益の蓄積ということになりますよね。
税引き後の利益かける5年分というのは、現在の利益ということになりますよね。
ということで、このM&Aなんかで言われる会社の法人の価値というのはですね、売上高という部分は出てこないんですね。
利益ということになってくるわけですね。
ですから、法人企業の価値を上げようと思えば、売上よりも利益、これが大事になってくるということですよね。
この話というのは、私がよく売上高よりも利益、利益よりもキャッシュロードという話をよくさせていただいているんですけど、
ここにも繋がってくる話かと思うんですね。
ですから、自社の法人をよくしていこうと思って、会社の価値を高めることもそうですし、
会社としてのそういった部分を考えても、やっぱり利益でありキャッシュロード、売上高じゃなくて利益より利益、それよりもキャッシュロード、
そこに意識した方が、より経営に繋がっていくのではないか。
私のですね、こちらのラジオでも事業処刑についてということで、テーマに取り上げてお話することがありますし、
実際に私も自分の法人については、将来的に息子に事業処刑するということで考えてますので、
事業処刑ということで、よくお話をさせていただいてます。
中には事業処刑ではなくて、持っている法人をバイアウトしようという方が、そういうお話もよく聞きますよね。
そういった方についても、やっぱりバイアウトするにしても、やっぱり会社の価値って高めるということが必要ですよね。
そう考えると、やはり売上、市場主義ではないですけど、売上によった考え方ではなくてですね、
今回のお話ではないですが、やっぱり利益、キャッシュロードですね。
ここにこだわった方が、結果会社の価値も高まっていくということになるわけですね。
そういった部分を意識しながら、賃貸経営の将来も含めて考えてみると、よろしいのかなというふうに思いますよね。
今回のお話はですね、会社の価値ということでお話しさせていただきました。
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いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
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ということでね、今回はこちらの方で失礼致します。ありがとうございました。