00:08
はい、ポニターラディオ小山です。
いつもですね、東雲のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、こちらの番組ですけれども、
ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、子育て労働者も応援するNPO法人トファーザー、カスタムゴルフクラブ一等掘りのMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のですね、テーマですけれども、今回のテーマはですね、M&A、こちらについてですね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマですね、M&Aということで、通常ですね、私の普段こちらのレイリューでは、事業処刑をということで、私の場合ですと息子に将来的に事業処刑するということで、
そういった内容ですね、相続に関してとか事業処刑ですね、こちらについて発信させていただいているんですけれども、今回M&Aについてお話ししたいと思うんですけれども、
よくね、私、企業の価値というのは、いわゆるの連代と言われますけどね、純資産プラス会社の税引き後のキャッシュローかける5年分、これを足したものが企業の価値ですよと、ですから売り上げではないんですよというお話をさせていただいているんですけれども、
これM&Aの時にね、会社を売却されるという決断される時に、ここの部分で非常に重要で、M&Aで会社を売却するには、今、売却するわけですから、少しでも高く会社を売却したいということがありますよね。
どうすればいいかというと、わかりやすく言うと、財務体質をピカピカに磨き上げると、そういった財務体質にしていけば会社は高く売ることができるということですよね。
そもそもM&Aで会社を売却する場合というのは、別事業とかで新たに会社を作ってとかいう形で、今やっている事業を一回畳んでとか、売却してと確定してと、そういった形で考えられる方が多いと思うんですけれども、
03:04
そもそも事業処刑できる、いわゆる後継者がいないからM&Aで売却を考えるという場合もあるかもしれませんね。
もしかしたら、私のように事業を処刑する子どもがいる場合には、まだ事業処刑でいいと思いますけど、こういった後継者がいない場合には、M&Aというのもそういう選択かもしれませんよね。
そういった中で考えますと、良い会社という、いわゆるM&Aでも高く会社が売却できる会社というのは、先ほどわかりやすくピカピカの財務内容ですよということでお話ししたんですけど、
良い会社だったりしっかりした会社というのは、すぐに買い手が見つかるということなんですよね。資産に不良がないとか、即時消却とか活用して資産をぎゅっと圧縮しているとか、経営者が経営についてしっかり勉強して、良い財務内容にしているからこそ、会社はすぐに売却することができるということになるわけですね。
ですから、やっぱり会社の経営というのは、そういう部分、事業処刑するにしてもM&Aで売却するにしても、やっぱり会社の財務内容を良くしていくということが非常に重要なんですよね。
今回はM&Aについてお話ししているわけですが、事業処刑も同じなんですよね。結局、事業処刑する中でも、やっぱりより総資産をコンパクトにして、より収益性を上げて、キャッシュロ経営に努めるということを意識していけば、自然的にM&Aで売却することもできるでしょうし、事業処刑をして、下の次の台に渡すことも事業を継続することもできるということにもなります。
やっぱり元を辿っていきますと、やっぱり大事なのは、しっかりした経営者になるということが大事ですよね。そのためには、やっぱりしっかり勉強して会社にそれを反映させていくということが、経営者の意識というのも非常に重要だと思いますので、今回M&Aについて、私の考えるところをお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。また、コメントや意見も頂戴しましてありがとうございます。また、今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただきますと大変嬉しいですし、また励みともなります。それでは今回はこちらまで失礼いたします。ありがとうございました。