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はい、本日お山レディオ、お山です。いつもですね、東方のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人グッドファザー、カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMPGスタジオ、
滋賀県金沢市の宿泊施設、金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、会社の価値ということでね、お話をしたいと思います。
私なんかもね、法人店2社あるんですけれども、中小企業の会社の価値ってどういうふうに見るのかっていうのをね、ご存知でしょうか。
よくね、中小企業、M&Aとかってね、そういうのがありますけれども、
M&Aを進めるときに、その企業の価値がいくらになるかということをね、算定するということですよね。
企業の価値っていうとね、その会社の価値を数値で表すということですね。
その数値ってじゃあどういうふうにね、計算式になるのかということでね、お話ししますと、
企業法人のね、価値というのは、いわゆる準資産ですね、BSの準資産プラス税引き後の利益、かける3年から5年というふうにざっくり計算するということなんですね。
ですから、企業の価値ってね、これを見ると、BS準資産ですね、それと税引き後の利益ということになりますよね。
これが、計算式ということですね。
ですから、売上とかね、総資産っていうのは、こちらのほうにはね、企業の価値の中には計算式として入ってこないということなんですよね。
何を言いたいかと言いますと、売上があっても借金が多い会社とか、キャッシュを稼がない会社は、企業の価値としてはあまり高いとは必ずしも言えないということですよね。
そういうことがありますので、企業の価値という意味で、今回M&Aのお話をさせていただきましたけれども、企業の価値って必ず売上だけじゃないんだよねという部分を少し参考にいただければということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。