00:08
はい、フォーニッツアマレディオ、大山です。
いつもですね、東のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですね、今回のテーマはですね、
金利の格差、これがね、大きくなりますよ、というお話をしたいと思います。
はい、最近ですね、私のお付き合いのある金融官さんなんかでね、担当の行員の方なんかと話していると、
結構金利のお客様によって格差、開きが非常にちょっと大きくなってきていると、
そういうのをちょっと耳にしたりするんですよね。
高い金利を提示される顧客の方なんかというと、そういう会社というのは財務体質を考えますと、
自己支援比率が低かったり、営業利益なんかがあんまり出ていなかったりとか、
ある意味ね、銀行さんの言いなりの条件で借りていたりね、金利の交渉なんかもしていない場合も、中にはあるかもしれませんね。
例えば、銀行さんからね、今固定金利の方がいいですよと、そういう提案を受けて、そのまま固定金利で借りていたりすると、
実質、変動金利だとまだ低い金利でお借りできる部分なのに、高い金利をね、将来のことをよくわからないのに、
高い金利を払っているということが中にはあるかもしれませんね。
で、かたやね、銀行のスコアリングの良い会社さん、これですと、例えば営業利益が大きくなるように、
決算書をね、財務消費を良くしたりとか、複数金融機関さんと金利交渉とか、そういうのをされている企業さんなんかは、
低金利で資金調達できたりとか、そういうことも考えられますよね。
当然、これっていうのは格付けを良くするという部分ですよね。財務を磨くと日頃言っている部分にもなりますけど、
こういう努力をしていけばね、ある意味金融機関さんと金利交渉も可能となってくるわけですね。
03:02
それだけ、やっぱり同じ不動産をやっていたとしてもですね、銀行の格付け、そういったものによって金利の開きというのがですね、
格差が非常に大きくなってきている、そういう状況にあるということが一つ言えるかと思いますよね。
インフレですからね、銀行さんというのは高い金利を取っていきたいわけですね。
そうすれば銀行さんもですね、そもそも調達金利も上がってきているということもありますけど、
収益を上げなきゃいけないということで考えると、高い金利をいただきたいと、そういうことになってきますんでね。
銀行が言うからというのではなくて、やっぱり経営者自身が意思を持ってね、経営していくということが一つ大事なような気もしますよね。
その中ではやっぱりそういったね、意思を持つということは、やっぱり経営者自身が財務に強くなって、
そういった交渉ごとですよね、銀行さんとの交渉ごとも積極的にやっていくべきだと思いますしね。
それが経営だと思いますので、銀行対策ということで、一つね、今回は最近のお話をさせていただきました。
いつもですね、友のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではまた。