継続融資獲得のための財務理解の重要性
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。 はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけれども、継続融資の獲得には、財務の理解が必須ですというお話をしたいと思います。
はい、今回のテーマですけど、銀行さんからね、パッケージローンとかじゃなくてね、プロパー融資。
これでね、融資していただく、継続的に融資していただくためには、やっぱり財務の理解が必須じゃないかなということでお話したいと思います。
財務諸表と自己資本比率の関連性
はい、今回のお話もね、いつもよくお話してますけども、事業性の融資ということで、あくまで金融官さんからね、パッケージローンではなくて、会社の財務諸表とか財務体質を見ていただいて、融資していただかないか、ご判断していただくということで考えると、
やっぱりね、継続融資を獲得するためにも個人法人を含めた財務を磨いていく必要がありますよね。
その中でいつもお話してますように、何でも借りれればみたいな、そういうね、思考の中ではBSばかり、創出産が膨らんでしまいますよね。
その中では自己消費率が下がったりとか、当然ね、創出産が大きくなるということは借り入れ額が大きくなったりなんかして、財務償還年数とか銀行の格付けスコアリングも悪化していきますよね。
法人経営における借入金と税金のコントロール
やっぱり私がやっぱり法人経営の中で一番やっぱり大事なのっていうのは、借り入れ金と税金、ここのコントロールが一番大事なのかなと思うわけですね。
いつもお話してますようにキャッシュロー経営という視点でやっておりますので、いかに社外利率を抑えつつ手元に現金を残すか、税金とかね、原価消却とか借り入れ金とか、ここをコントロールしながらやっていくのが法人経営のうまくいくコツではないかなと思っているわけですね。
損益計算書と貸借対照表の比較とBSの重要性
その中ではやっぱりね、継続的に融資をしていただくためには、やっぱり財務の理解ができないとね、やっぱりうまくないですよね。
対策対象表とかを見てですね、理解できるということが大事ですね。
以前の放送の中でも、BSを理解できない経営者たちという放送をシリーズで複数回放送したこともありますけれども、ぶっちゃけ損益計算書ばかり見ててもですね、やっぱりBSを理解できないと会社がうまくいっているかどうかってわからないんですよね。
損益計算書って実際、黒字倒産とかって言われるように、例えば原価消却止めたりなんかしたらね、利益が出るようにも見せることはできますし、損益計算書の中には元本の返済とかっていうのは出てきませんよね。
こういう諸々を考えて、やっぱりBSを管理していくことっていうのが非常に重要なわけですね。
BS操作と収益性向上の関係
それが重要だということになるわけですけど、そもそもBSを理解できていないと会社経営がうまくいっているかどうかなんて、やっぱり把握できないんですね。
金回りのいい法人経営をやっていこうと考えると、やっぱりいかにBS操作案をコンパクトにして収益性を上げていくか、無駄なものが持たないと、そういうことをやっぱり意識していく必要があるわけですね。
ですから、これって法人経営のコツと銀行の融資を獲得するための財務諸法という視点で考えても、こちらの部分というのは共通するわけですよね。
銀行融資における返済能力の重視
銀行さんも返済能力を重視しますので、銀行さんが融資したお金が返ってくるかどうか、そこを最重要ということに見ますんでね。
必ずしもその会社が儲かっている儲かっていないというのは、儲かっていればいいですけど、必ずしも儲かっていなくても財務諸法の遅い経産省が、別に赤字であっても返済能力があれば銀行さんというのは融資するわけですよね。
少し乱暴な言い方に聞こえるかもしれませんが、そこの部分はやっぱり理解する必要がありますよね。
継続融資獲得のための財務磨き
ですから経営者が意識すべきは、BSはやっぱり磨くということなんですよね。
ですから、そういう意味でも財務を理解して、財務を磨く。これが継続融資を受けるコツとも言えるかと思うんですね。
ということで、今回はこちらの方で終了とさせていただきます。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。