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はい、フォーニッツ山レディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマなんですけれども、今回のテーマはですね、
銀行から融資していただく、
借りで融資ですね。で、こちらの方は固定金利がいいのか、変動金利がいいのか、ということでね、お話ししたいと思います。
はい、昨今ね、政策金利の上昇ということで、去年から今年にかけて2回値上げということになっておりますけれども、
今後もね、こういった流れにはなるとは思うんですけども、
実際にはね、急激に政府の方もね、上げるというのは、ちょっと考えづらいのかなと思いますよね。
まあ方向としては上がる方向なんでしょうけど、急激に上げることはまあないのかなというのが感じたりしますけどね。
で、この中で、金利の方ですね。
こちらの変動金利がいいのか、固定金利がいいのかということで、
考えますとですね、皆さんどのように考えられますかね。固定を選択されますかね。
私でしたらということで、お話ししたいと思うんですけど、
有志の方はね、つい最近有志内諾している物件につきましては、変動なんですよね。
私自身は、今の状況でしたらまだ変動でもいいのかなというふうに考えています。
これが私の結論ですね。
なぜかと言いますと、固定金利というと変動金利よりもですね、今の段階ではまだ金利が高いわけですね。
ですから先行きがね、どの段階で金利がまた上昇するのかわからないというのを考えますとですね、
まだ固定にこだわる必要はないのかなというふうに思っていますね。
今現時点としては、私はね、変動金利ということで考えております。
ここの部分もですね、自身の法人の財務内容を良くすることで金利交渉というのは金融換算とはできるわけですよね。
固定金利がいいのか変動金利がいいのかという前に、
やっぱり自身の法人の財務内容をよくよく精査してね、
堅実に、健全な財務体質に持っていくことが何よりも大事ですね。
そうすれば金利の交渉も金融換算とできるわけですね。
ところがですね、脆弱な財務体質ですと金利の交渉どころかですね、
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ご融資すらいただけないということにもなってきますので、
やっぱりね、地に足をつけて堅実に経営していくということが賃貸業でも非常に大事だと思いますね。
ですから今回の放送の内容としては、
現段階ではね、私はまだ変動金利でいいと思っていますし、金利の交渉を考えるのであればね、
やっぱり財務体質を磨くということが何よりも大事なんじゃないかなということをね、思っていますね。
ということで今回はね、変動金利と固定金利、どっちがいいの?という話をね、
私のありの考えになりますけどね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、またね励みともなります。
それではね、今回こちらので失礼致します。ありがとうございました。