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はい、本日はラディオ小山です。 いつもですね、友のレディを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子二の子尊生の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれどね、今回のテーマは土地の利用方法ということでお話したいと思います。
はい、先日ですね、一応ライブ放送を撮ったんですけど、ちょっとうまいこと編集できなくてですね、アップロードできなかった放送があって、その内容について今回ね、お話したいと思いますね。
私がですね、取引のある金融機関さんに自宅からですね、行く道中ですね、コンテナハウスですかね、そういったものをですね、2段に積み重ねて、1階部分についてはシャッターがついてね、ガレージとか資材置き場みたいな形で使われて、
2階はですね、事務所、そういったものに使っているね、コンテナをね、2階建てで階段をつけてということで、法人合宿されているね、そういった物件があるんですね。
さらちの上に、そういったね、コンテナを2段で、2階建てで設置してということで、4棟ぐらいこういうのが並んでいて、法人合宿されているということで、これうまいことやってるなというふうに思いましたよね。
コンテナとはいえど、多分それ、事務所とかそういうので設置してるんで、建築の確認申請とかそういうのって必要だとは思いますけど、
ただこれ、新品だとね、多分鉄骨だと19年とか、焼却対応のやつになると思うんで、焼却期間、まあそれになっちゃいますよね。
ただこれ、中古でもしそういうものがあるのであれば、塗装とか綺麗にし直せば、これ結構面白いかなというのは非常に感じましたよね。
これが一つなんですよね。
もっとね、面白いなと、この経営者がうまく考えてやられてるなと感じたのがですね、近くにね、運送会社があるんですね。
その運送会社さんが非常に賢いなと思って、その事務所2棟あるんですけどね、トレーラーハウスを設置されてるんですね。
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トレーラーハウスですからね、建物じゃないので、車両なんですよね。
これ多分焼却4年とかで取っちゃうんでしょうね。
これ非常に賢いですよね。
で、これね、何がこの経営者の方がうまいなと思ったのがですね、トラック屋さんなんですね。
運送屋さんなんで、トラックがたくさん同一敷地内に置かれてて、
もしくはしたら事業を拡大したりとか、台数が増えてきたりとかっていう時に、
事業所ちょっと場所を移さなきゃいけないとかね、そういった時に、
撤収がその事務所自体を別のところに移せば、全然事業所を移転したりとかっていうのが楽ですよね。
これが一つ。
あとはですね、その経営者の方、多分おそらくそういう風にされてるんじゃないかなと思うんですけど、
例えば新品でトレーラーハウスを設置したとしても、
4年経って消却取ったとしてもですね、おそらくこれ中古でも結構いい値段で売れるでしょうね。
で、新たに同じようにまたトレーラーハウス新品でもね、
事務所として活用しだしたら、
これって原価消却ガンガン取れて非常にいいですよね。
この経営者は本当に賢いと思います。
で、あとね、さっきのコンテナハウスとか、
またこのトレーラーハウスもそうですけど、
敷地を砂利敷きのところではなくてですね、アスファルトでね、
舗装している、まあそういう物件って結構見かけますよね。
こういう経営者の方も非常に賢いですよね。
何で賢いかっていうと、
まあアスファルト舗装してますとですね、構築物ということで、
これまた原価消却が取れちゃうわけですよね。
やっぱり儲かっている会社の経営者の方っていうのは、
そういうね、まあ原価消却のことを常にやっぱり意識して、
まあ意図的に利益を圧縮して、法人税の
納税額をね、抑えてということで、社外流出を防いでいるわけですよね。
こういう考えというのは非常になんか、
中小零細法人の経営を考えるとですね、非常に学びが大きいですよね。
こういうことを考えながらね、やっていけば、
あの、もう、
いわゆるですね、原価消却を取ることで先に資金を回収しちゃうんですよね。
で、その原価消却を取っている間に、また新たにね、
消却を取るもの、設備とか、まあ建物もそうですけど、
まあそういうものをね、どんどん取得していけば、どんどんどんどんね、
会社自体が、あの、
収益も大きくなりますし、
で、社外流出もね、抑えられますので、
どんどんどんどん、いい財務体質の会社が出来上がっちゃうんですね。
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で、原価消却を取るということはいつもお話してますように、創出産が膨らみませんので、
より健全で、万弱なね、財務状況になりますので、
まあこういったことを考えられているね、経営者の方は、本当に賢いなということで、
一つね、今回ね、事例についてお話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いていただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しまして、ありがとうございます。
また、今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと、
大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらなので失礼いたします。
それではまた。