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はい、本日のラディオ、大山です。
いつものですね、当のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけども、金利はですね、人によるという話をしたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけども、去年あたりからね、政策金利が3段階でね、上がってきてということで、
私なんかもね、当初借り入れた金利から0.6ぐらい上がってきてね、
やっぱり金利を負担ってね、こういう感じで上がってくると結構重いなということを感じますよね。
で、まあ何年か前とかね、不動産やってる方って借りれれば何でもみたいなね、金利はいくらでもいいですみたいな、
まあそういうことをおっしゃってる方ってね、Xのポストなんか見ても本当に多かったんですよね。
じゃあそういうふうにね、以前は思ってた方が、今これぐらい金利が上がってきて、
いや金利がとかね、こんだけ上がると金利の負担が重いとかって、結構そういうポストって見かけますけどね。
これやっぱりね、金利をいくらでもいいとか、そういう言ってるのって、私から言うと経営者じゃないなと思いますよね。
やっぱり賃貸経営を考えてもですね、重要なのって借りれ金、いわゆる金利ですよね。
元本については創益には関係しませんので、やっぱり金利って非常に重いですよね。
まあそれと、以前の放送でも話しましたように、やっぱり原価消却であったり、
あとはですね、営業利益がやっぱり大事なんですよね。
よく利益が大事だと言われますけど、利益に関しても5つあるわけですよね。
例えば経常利益なんか株主さんとかね、税引き後の利益とかね、あとは営業利益。
私たちが重視しなきゃいけないところっていうのは金融機関さんがね、金融機関さんの評価ということになってきますので、
金融機関さんはやっぱり営業利益、いわゆる本業での稼ぎが大事だということになってきますよね。
だから利益が大事だと言っても、どこが大事なのかをやっぱり意識すべきですよね。
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営業利益の数字が良ければ、別に税引き前の利益は別にそんなに大して出てなくてもいいわけですよね。
むしろ税引き前の利益を抑えて、税金を抑えないと、やっぱり税金って社外流出してしまいますんでね。
大事なのは税金であり、原価消却であったり、借り入れの利息、ここをいかにコントロールすることがやっぱり手元にお金を残すということなんですね。
そういうことを意識することで金融機関さんの格付けですよね、いわゆるスコアリングも良くなってきますんでね。
そうなってくると金利も良い条件でお借りできることになってきますよね。
この顧客だったら融資ができますねとか、そういうことで顧客によって融資条件が変わるのはそういうことなんですよね。
ですから銀行さんから融資をしていただくために優遇された条件を引き出すということは、やっぱりスコアリングを良くしていかなければそういうふうにはならないわけですよね。
ここの部分をやっぱり理解しておかないと何でも借りればみたいな。
総資産も膨らんできます。それに対して自己資本が厚くなるスピードと遅いので、どうしても自己資本比率が下がったりとか、
関さんからの格付けを意識した経営とはならないわけですね。格付けを下げてしまうということにもなってくるわけですね。
そういった形で優遇された金利を引き出すためには絶対格付けが重要になってきます。
そういう部分を意識した経営をやっていくべきだと私は思うわけですね。
ですから金利の高い低い、こちらは人によるということですよね。
ということで今回の放送はこちらの方で終了とさせていただきます。
いつも東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。