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こんにちは、お山です。
いつも、東のradioをお聴きいただき、ありがとうございます。
草刈りツアーの3日目です。
北関東の物件で、草むしりや草刈りをやっています。
連日、非常に暑いです。
風があったりもしますが、非常に気温も上がっています。
日中、外に出ていると日焼けもします。
フラフラな状態で、体力的にもきついです。
3日目、続けていきたいと思います。
フッと思って、Xのポストで挙げました。
賃貸経営において、大事なことをお話しします。
私が思う結論を先にお話しします。
賃貸経営の中で、大事なことは、売上高よりも利益が大事です。
簡易キャッシュローやATCFなどで、
仮処分所得をいかに多くできるかを考えます。
不動産を始められる人のほとんどが、
仮処分所得を多くしていきたいと考えます。
これが収益に関する部分です。
私が最近重視しているところは、
実体BSです。
不動産を取得していく上で、
金融機関から融資をいただくことは、切っても切り離せない部分です。
金融機関がどう自分のことを評価するかを把握することが大事です。
アパートのプロパー融資を獲得する上では、
実体BSは大事です。
自身で把握して、
金融機関の行員に説明できることが大事です。
そうすることで、金融機関からの評価も、
自分の事業について説明できる、把握されている経営者です。
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定量評価だけではなく、
訂正評価にもつながってきます。
経営状況について客観的に把握した上で、
経営状況や財務体質などについて、
自分の言葉で説明できることが何よりも大事です。
決算書をもらったから、金融機関に渡すだけでは、
全く持って足りないです。
傍外資産など、自分の言葉で説明しない限りは、
行員の傍外資産までは把握できないです。
決算書や確定申告書、資料などで、
そこに関する数字については把握できますが、
傍外については、自分が開示しない限りは、
金融機関さんも把握できないわけです。
自身の実態BSをまずは把握する、理解する、
どのような方向性に持っていくかを検討する、計画する、
そういうのも大事だと思います。
今、私が考えます不動産の賃貸業の最も重要な部分について、
今回はお話しさせていただきました。
いつもTOMONO RADIOをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しまして、ありがとうございます。
また、今回の内容がいいなと思いましたら、
ぜひコメントしてください。
それでは、今回は以上です。ありがとうございました。