#740     物件調査のポイント   漏水
2022-10-17 05:44

#740 物件調査のポイント 漏水

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00:08
本日はお目のレーディーをお山です。いつも東方のレーディーを聞きいただきましてありがとうございます。
この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人、トファーザー、カスタムゴルフクラブ、道堀のMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設、金沢八度家。
以上、各社の提供でお送りします。
今回は建物調査のポイントということで、漏水箇所についてお話ししたいと思います。
主に中古の物件になると思うんですけど、漏水についてお話ししたいと思います。
実際に私がやっている部分と、できること、できないことってもちろんあるんですけれども、
その中で、私が気をつけて物件を見るときにどういうふうなことを見ているかということを今回はお話したいと思います。
漏水についてということで、
まず外部からの漏水ということで、
だいたい屋上とか妻側の壁とかバルコニーとか、外の防水の状況とかシーリングの状況とかをもちろん見ることというのは非常に大事なんですけれども、
じゃあ実際にどこから持っているのかという部分を把握するのって、
水って弱いところへ弱いところへ逃げていくような性質がありますので、非常に探すのって大変なんですよね。
私の場合は、まず不動産取得を検討するような物件の場合、どういうふうにしているかと言いますと、
最上階の部屋の、まず全部の部屋の天井面を中から見ます。室内ね。
シミができていたりとか漏水の跡、そういうものがないかどうかというのをまず確認します。
それと、あと両妻ですね。一番端の部屋、両端の部屋の妻壁と言われる部分の内側の壁もね、
同じようにシミとか水が入ってきた過去にそういったシミになっているようなものがないかということを確認したりします。
物件調査については簡易的にそういうふうに見るわけですけどね。
ただね、じゃあ実際に今度は取得した物件なんかで漏水をどうやって確認するかという部分になりますと、
03:01
実際にはね、これ例えばバルコニーとかの床面とか廊下の面とかもですね、
算水とかをちょっとしてみるんですね。算水試験をね。
で、実際に水がどこからシミ出てきているかどうかというのをね、実際に漏水を発見する場合にはそういうこともね、
実際にゼネコン時代にはね、そういうふうなことも全工事の中ではやっておりました。
それはね、外部からの漏水の話であって、
あと給水設備とか排水について、漏水の方がね、どこで確認できるかというと、
それは各界のね、天井面とかそういうものをちょっと見るわけですけども、
その漏水しているシミがね、天井面とかに出ているようであれば、
その近い箇所を天井ね、点検口とかを設けて開けてね、中の配管の状況を把握するというふうになりますけれども、
一つね、実際に物件の取得をする場合には、やはり最上階の天井と両妻の部屋の壁の内部の方のシミとかそういうものがないかというふうにですね。
所有してからにつきましては、各部屋のね、漏水している箇所がないかというね、
そういうものをね、天井面を見れば、ある程度はね、ちょっと把握ができるかと思います。
実際にね、水というのは弱いとこへ弱いとこへ、水が漏れているところについては、そういったね、シミ出たりとかそういうことになりますので、
一つご参考にいただければと思います。
あと、設備の配管等につきましては、どこで漏水は多いかというと、
要は塩ビ缶とかのね、排水の配管とかでしたら、基本まっすぐなところっていうのはあまり漏水することはまずないですよね。
ほとんどが継手と言われる部分になりますけど、特にね、曲がりのエルボーとかね、T字になっているやつとか、
そういった部分から水がね、配管の差し込みが甘かったりとか、接着が不良があるとか、劣化とかそういうもので漏水してくるかと思いますので、
主にね、漏水の箇所どこかなと探す場合には、そういうエルボーとかね、T字のソケットとか、その周りを見られると大体は解決ができるかと思いますので、ご参考にいただければと思います。
今回はですね、物件調査のポイントということで、漏水についてですね、私なりの考えをね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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