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はい、フォーリチュアなレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回の放送なんですけども、今回の放送はですね、
人生ってね、
なかなか難しいというお話をね、したいなと思います。
はい、少し前の放送でもね、話をしてたんですけども、
次男のね、高校サッカー選手権がね、今行われてまして、昨日ですね、
次男はね、県予選、二次予選の2回戦でね、高校サッカー選手権の方を
敗退しまして、0対1でね、負けて、高校サッカーがね、終了したという感じですね。
リーグ戦の方もね、先週先々週ですかね、全日程を終了しておりましたので、
これがね、昨日の試合が高校生活最後のね、公式戦ということになって、終了ということになりました。
目標とするところにはね、届きませんでしたけども、
同じ県一部のね、リーグ戦で、公式戦を戦った相手と、
チームとね、試合をしまして、圧倒的にね、
比率から言うともう7対3から8対2ぐらいね、次男の高校が進め続けてたんですけども、
ほとんどシュートもね、打たれてなかったんですけど、たった1回のね、
ファールで、PKをね、献上して、まあその一点がね、重くて、
シュートを打てども打てども、なかなか点を奪えなくて、相手チームがね、非常に、
うちの次男のチームを研究してて、最後の最後ね、やらせないと、
まあそういう試合展開でね、本当に圧倒的に押しながら、最後の最後の点を取れないというような状況でね、
昨日敗退しましたね。
同じチームメイトで、高校サッカーで競技を終える選手たちは、
非常にね、悔しくて、
まあちょっとこの大会に賭ける思いがあってですね、
まあ試合が終わってもね、なかなかこう、ボロ泣きで立ち上がれないとか、
まあそういう選手たちがいました。
で、まあ次男はと言いますとですね、
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まあそういう選手たちをね、抱きかえながら、最後挨拶に向かったりとかいうことで、
まあ毅然とね、やってて、
まあ後でね聞いたら、試合のね最後、アディショナルタイムになったぐらいからね、
プレーしながらね、こう、
なんか込み上げてくるものがあって、本当にウルウルしながらね、最後はね、
あの試合やってたみたいですけど、 まあその中でもね、まあ次男はね、自分のできることは全て、
今現代界でね、できることは全て、
できたかなという形で、まあ試合にはね、負けてしまいましたけど、
まあ攻撃サッカーをね、掲げるチームのね、
コンセプトに沿ってね、まあ自分のできることを精一杯、
やったかなということで、
最後ね、昨日の晩にちょっと食事をした時にちょっとね、話してましたね。
あの小学校1年生からですね、 まあ高校3年生までということで、まあ12年間ね、
サッカーをね、やってきてまして、特に小学校年代ではね、私も一緒にその息子とね、
少年サッカーで審判とか練習とかに帯同してやってましたので、
まあなんか本当にね、
ちょっとね寂しさをちょっと私もね、感じたりしますけど、
あのプレーのね、あれを見ても昨日のね試合とかは、
まあ次男の言葉通りで、本当にこう、
今の力をね、全て出せたのかなというね、
気がいたしますね。
まあちょっとね、あの清々しい気持ちと、
やっぱり寂しさがね、ちょっとありますけど、
まあ、勝負事ですからね。当然結果というのが勝敗がつくわけですけど、
まあ、よく頑張ったんじゃないかなというふうにね、思いますね。
でもあの長男の時はね、
ちょうどコロナが始まったばかりで、で長男がね、高校3年生になる時、なる直前からコロナが入り出して、
で長男の前にはですね、
関東大会予選とか、インターハイ予選、これすべて中止になりましたね。
であの、最後選手権はね、ありましたけど、その時にはね、もう長男はインターハイで引退をしてましたので、
高校3年生の公式戦というのは一度もね、試合をやることなく引退をしてですね、
まあなんか、不完全燃焼というか、そういう気持ちもね、あったんですけど、
次男に関してはね、まあ本人のコメントをね、こう聞いても、まあやりきった感があってですね、
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まあよく、まあ頑張ってくれたのかなという気はしますよね。
まあ本当に早者でですね、中学3年の時に青森進学するということがね、決まってから、
まあ約3年近くね、本当にあっという間でですね、3年間これからね始まるんだなということで、
少し長いなあと思ったりもしたこともあったんですけど、本当にあっという間でしたね。
でまあ公式戦があるたびに、青森の方に足を運んで、できる限り見たいなということでやってまして、
まあ家内も合わせてね、まあ結構家族がね、子供のね息子のサッカーを非常に楽しませてもらったかなという気がねいたしますね。
なかなかね、自分のイメージした通りに行かないのがね、
まあ人生かなという気もしますし、まあ勝負事なんかなおさらそうですよね。
まあその中でもね、あの自分の目標にね、たどり着くためには、
まあやっぱりそれ相応の努力とか、まあそういうものもね必要ですしね。
やっぱり単純にね、スポーツという話だけではなくてですね、
なんかそこにこう人生がなんかあるようなね、人生の宿図のようなね、感じがねありますよね。
まあなかなかね、普段の社会人に社会に出ると普段の生活の中で気度愛楽という場面というのがだいぶ減ったりするんですけど、
まあそういうねスポーツを通してね、結構そうやって試合に勝てば嬉しいし、負ければ悔しいし、悲しいし、
まあそういう気度愛楽という感情をね、味合わせてもらったのはね、
本当に長男と次男にね、本当に感謝だなということをね、感じたりしますね。
あとまあやっぱり昨日もね、見て思ったのが、
まあ次男はね、ありがたいことにピッチに立たせてもらいましたけど、
まあそれ以外のね、支えてくれるね、ベンチからね、石に声援を送るね、控えの選手であったり、
まあまたね、太鼓を持ってね、太鼓を叩いてね、盛り上げてくれるベンチ以外のね、選手もたくさんいて、
また指導者の方がね、熱くね、こう指導していただいて、
で、父兄の方もね、必死に声援を送る姿とかね、非常にこう感動を呼びますよね。
やっぱりね、いいなっていうことをね、感じたりしますね。
なんかこれこそね、ちょっとプライスレスってよく言いますけど、
なんかCMでね、そういうものはありましたけど、
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まあそういう貴重なね、経験というか記憶というか、そういうことになるかなと思いますね。
まあそんな感じでね、あのー、次男の高校サッカーもね、終わりましたけども、
まあなんか、親がね、親もね、楽しませてもらったなというところで、感謝の気持ちでね、ほんといっぱいですね。
まあそういうことでですね、今回の放送は、人生ってね、イメージした通りにね、
まあなるかどうかは、まあその努力とかね、方向性とか、まあいろんなところでね、変わってくるかと思いますけど、
ただね、まあ努力してそういう目標に向かわないと、そこにもたどり着けないというのも事実だと思いますし、
漠然とやっててもね、なかなかそうもいかないと思いますし、
まあそういうことをね、ふとね、感じた次第ですね。
ということでですね、今回の放送はそうですね、
まあ人生はなかなか難しいというお話をね、させていただきました。
それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。