#1489 法人の優劣とは〇〇
2024-10-15 08:04

#1489 法人の優劣とは〇〇

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00:08
はい、本日はのラディオ大山です。 いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、 総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、 子育てお父さんを応援するNPO法人オットパーザー、
カスタムゴルフクラブ一等折のMPGスタジオ、 石川県金沢市の主格施設金沢地帯、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
会社の優劣、こちらについてですね、お話したいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、よく法人とか会社経営をやっていく中で、
知名度があるとかですね、規模の大きさとか、 そういったものがね、会社の優劣につながるのかなぁと、
そういう感じでね、イメージってやっぱあると思うんですけど、 実は会社の優劣ってね、規模の大きさとかそういうものでは決まらないわけですよね。
で、私なんかこちらのスタンドFでよくお話してますけども、できる限りね、
操作を小さくして、より高い収益性を上げるとかね、 そういったところをね、意識したりしてるんですね。
いろんなC4ありますけど、ROAとかね、そういう部分をね、意識したりしてるわけですね。
で、そういう3回転率とかね、そういう部分とかね、意識するわけですね。
ちょっと事例をね、挙げますと、例えばコーウェブスさんってありますね。 業務スーパーとかそういうのやってるところとかね。
あとカーブスとかね、そういうもの、会企業の名前とかありますけど、 結構ね、知名度ありますけど、実はですね、
世間的にはですね、大企業というと資本金が1億円以上の会社ということになって、
1億円以下はね、いわゆる中小企業のくくりということになるんですけど、
今挙げたところなんかっていうのはね、資本金1億円切ってるわけですよね。
あえてそういうふうにしてるんですよね。で、大きくね、収益を上げてるということで。
中小企業にはですね、大企業にはないね、中小企業のやっぱりメリットというのが、 税制面とかね、そういうものがありますよね。
例えば税務調査なんかにしても、大企業1億円以上の大企業ですと国税が入るとか、
中小企業だと税務署が対応するとかね、そういうものとか。
やっぱり消極なんかについてもね、即時消極とかいろんなメリットがあります。
03:03
だからそういうところをね、多分そういったね、前にお話した企業なんかはいろいろ考えられてやってるような、
意図してね、やってるというのがね、見えますよね。
まあそういうところをね、考えますと、会社の知名度ってね、
例えばテレビでCM売ってるとかね、昔から名前がね、あるとか、
まあそういうのってね、あると思うんですけど、
なんかその企業の名前だけ聞いてもね、そのイメージでしかなくて、
実態についてはね、実際にその決算内容とか財務消費を見ないと、
本当のところっていうのはわからないかなと思いますよね。
で実際にね、そんなに知名度はなくとも、その分野、その業界においてはね、
非常に有用な企業ってね、世の中に本当にたくさんあるわけですよね。
で堅実な経営をしてて、いわゆるね、銀行の格付けなんかも良くて、
という企業ってたくさんあります。
でそういった企業の特徴というのは、創出産をコンパクトにして、
より収益性を上げていくという、ここの部分につながってくるわけですね。
まあですから、企業ばかりを覆わないということですよね。
で往々にしてね、規模を追ってしまうとですね、
だいたい無駄なものとかね、余計なもの、そういうものを持ったりして、
やっぱりいろんなところでね、無駄が発生して、
創出産ばかり大きくなって、収益性が悪化してという形で、
ちょっと悪循環になってくるんですね。
ですから会社経営していく中ではね、
やっぱりコンパクトな創出産の中で、より収益性を上げるという部分がね、
私は非常に重要だと思っているんですよね。
むしろね、私なんかはどんどんどんどん創出産をコンパクトにして、
より収益性を上げるという方向性でやってますので、
よくね、XとかSNSでは借り入れが何億ですとかね、
賃料収入がいくらですとかっていう部分ですよね。
そこの部分ってよくプロフィールとかに書かれている方っていらっしゃるんですけど、
私から見ると規模ばかりの方に目線が行くような、
ぱっと見はね、初めて見る方はこの人すごいのかなと思ってね、
思われるのかもしれませんが、
実際には発信されている方の財務内容というのは、
実際に中身を聞いてみないとね、
筋肉質な財務体質なのか、もしくはメタバの財務体質なのか、
そこの部分については何もわからないわけですよね。
ですからやっぱりそういった数字ばかりとか規模とかね、
そういうところにばかり固執するのはね、
本質的なところで言うとちょっとずれてるんじゃないかなと思いますね。
やっぱり賃貸業とかね、中小の法人でやっていく中では、
一番大事なのはね、やっぱりキャッシュローなんですよね。
06:02
会社の規模はいくら大きくともですね、会社のお金が回らなければ、
例えば黒字倒産とかってよく言われますけど、
黒字でもね、そういうことになりますし、
お金が回らなければ会社としてはね、
存続できないと、事業は継続できないということになりますので、
規模の大きさというのはね、会社の優劣に比例すると、
そういうわけでは必ずしもないということはね、
一つね、意識されるとね、よろしいのかなと思いますね。
銀行の格付けのお話でよくさせていただいてますけども、
キャッシュロー額ですとか、アサイム償還年数とかね、
銀行の格付けにおいてはね、非常に重要な指標ってあるわけですけど、
そういった部分を意識したほうがですね、
結局銀行の融資を獲得するにしてもそうですし、
会社が事業を継続していく中でも、
そういった部分というのは非常に重要な指標だと思いますので、
そういった部分を意識されながらやっていったほうがね、
いいのかなとは個人的に思ったりしてます。
ということで、今回のテーマですけど、
会社の優劣、こちらについてはですね、
必ずしも知名度があれば優秀な会社家というとそうではありませんし、
規模が大きければ優秀な会社家といえばそうでもないと、
やっぱり実際大事なのは財務体質ですということをね、
お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、励みとなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。
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