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はい、本日はラジオ、大山です。
いつもですね、東方のラジオを聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人トバーザー、
カスタムゴルフラブ一等堀のMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢地帯、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の放送内容ですけれども、
RC造マンションの安全性ということでお話したいと思います。
はい、建築的なお話を今回させていただきます。
私はですね、前後に20年間現場の施工管理ということで、
新築ですとか、中古のRCマンションとかの改修工事、
あと商業ビルとかね、医療施設とか、
冷蔵冷凍倉庫とか、いろんなものをやってきました。
その中ではね、改修工事とか新築、見積もりとか積算とかね、
エージェン工事とかそういうものもやってきたわけですけれども、
幅広くやってきた中で、今回RC造のマンションの安全性についてですね、
お話したいと思います。
よくね、中規模のね、例えばその5階から10階ぐらいのね、
低層のマンションというかね、低層中層のマンションに比べると、
例えば20階以上30階40階ぐらいの高層のマンションの方が、
地震に対する揺れが小さくて安全なような気がしますよね。
実際に上階では、この30階40階とかの高層のタワーマンションとかっていうのは、
非常に思ったより揺れが小さいんですね。
理由はですね、面芯構造を採用しているものはほとんどで、
上階では非常にね、普通の在来のRCのマンションよりは、
揺れはね、体感としても小さいと思います。
この面芯構造というのが大体ですね、私が施工していた頃というか、
2000年代初期の頃にちょっとね、タワーマンションとか複数やったんですけど、
大体90年代後半ぐらいからね、面芯構造のタワーマンションというのが出てきだして、
安全性とかそういうことでね、高いというようなことで、
地震を軽減すると、揺れを軽減するということで採用されだした、
高層のマンションに採用されだした構造となっていますよね。
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この面芯構造ってね、どういう構造になっているかというと、
体圧板とかのね、建物の体圧板とか基礎の部分が船になっているわけですね。
で、その上の上階の建物、地下から地上の建物につきましては、
船のような形で、面芯構造をね、その体圧板と、
二重の方に面芯構造の面芯ゴムというのを揺れています。
それでね、揺れを軽減してということで、
ある程度、地震が起きたら揺れを軽減するためのクリアランスを取っているわけですね。
犬走りとか、1階のドマの部分では、1メートルとか1メートル半とか、
それぐらい大地震でも揺れが起きても、建物の周りのね、
そういったもの、構築物を破損しないように、
そういうような逃げというかクリアランスを取っているわけですね。
そういうようなことで、面芯構造が流行りだしたということがありますよね。
私の実感としても、面芯構造ですと、上階のお住まいの方というのは、
多分、体感としても揺れが小さいんじゃないかなということがありますよね。
ということで、今回ですね、RC像のマンションの地震への安全性ということで、
個人的な見解になりますけれども、お話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメントやいいねも頂戴しまして、ありがとうございます。
またですね、今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンをいただきますと、
大変励みとなります。ということで、今回はこちらのほうで失礼します。
ありがとうございました。