00:08
はい、本日は、お山レディオ。お山です。いつもですね、東方のレディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、 子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等おりのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設、金沢八度。
以上各社の提供でお送りします。今回は、中古RCマンションの音の問題ということでお話をしたいと思います。
今回の内容ですけれども、マンションにおける音の問題というのが、結構施工をしていますとクレームの内容というかそういうもので結構あったりするんですね。
それを設計の内容に踏まえてということで、各デベロッパーさんが工夫されたりとかしているわけですけれども、
RCゾーンの建物、マンションにおける音の問題をお話したいと思います。
通常、基準階では上下階の水回りの位置というのは同じ場所に集約されているんですね。
基本的に上下、2階、3階、4階とかという形で同じ間取りのプランのものであれば、
例えばトイレとかお風呂とかそういう部分の位置というのは変わらないんですね。
縦間でずっと同じパイプスペースを通してということになりますので、
水を使われている場所というのは上下階でも同じ位置になるので、音の問題というのはさほど気になるものではないんですけれども、
気をつけるべきはですね、上階がルーフバルコニーでセットバックしている間取りですね。
ルーフバルコニーがあるということは、結構グレードが高かったりとか、専用面積が広いマンションなんかですよね。
そういった部分というのは下階と間取りが変わっている場合が多々あります。
そうしますと水回りの位置も必然的に変わってきたりとかっていうのがあって、あるんですね。
その中で一番クレームというかそういうもので設計上問題があるとかそういう部分というのは、
やはり上階がセットバックしているオークションというわけじゃないですけど、
グレードの高いお部屋だとお風呂の位置が下階と違うということで、
それでお風呂ですとやっぱり水を使う量が非常に多くて、
上階の浴室を使った時の音が下階に響くという場合があったりします。
以前私も施工したマンションのグレードの高い間取りが広かったり、
03:03
価格の高いマンションの部屋の中ではそういうものがありました。
その際にやったのが浴室の下に鉄板で浮き床というか船の状態にするんですね。
駆体のスラブ、床と音の電波を抑制するために円を切るわけですね。
ゴムの分厚いマットみたいなそういうものを敷いて音の電波を抑制していると。
そういうようなことも対応してしたこともありますよね。
デベロッパーさんによってはこういうことも考えられて、
設計上やっているところもあるかと思うんですけども、
そういう音の電波の部分って意外と細かいことのような気がしますけども、
結構浴室で使う水の量というのは非常に多くて、
それが気になるという部分を私もクレームの中で聞いたりすることもあります。
今回はARC増、マンションの音の問題ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたらぜひグッドボタンいただけますと大変励みとなります。
ということで今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。