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はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生前保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の放送の内容ですけれども、建築のお話を今回しようかなと思っています。
その中で、中古RCマンションの浪水の発生要因ということで、今回お話しさせていただきます。
はい、今回の内容ですけれども、中古のRC像のマンションの浪水の発生要因ということで、
特に私がゼネコン時代にエージェンシーなどの改修工事をやっている中で、
多く見られるものについてお話ししたいと思います。
はい、今回の内容ですけれども、屋上以外の外壁からの浪水について、今回はお話ししたいと思います。
外壁からの浪水ということで、特に皆さん、不動産の方の取得とかする際に、
ちょっと注意して見ていただければと思う部分についてお話しますけれども、
外壁については、建物の両端、両端のバルコニーとか廊下とかがない部分、
外壁の方を見られるとよろしいんじゃないかなと私は思います。
特に、各階の打ち継ぎの横目地とか、誘発目地って3mピッチに目地を設けて、そこにシーリングを行っているわけですね。
シーリングが劣化しますと、クラックの部分から水が侵入してしまうということがありますよね。
打ち継ぎとか誘発目地の部分というのは、あえてそこにクラックを集中させる意図で目地を設けていますので、
シーリングで対応できているという部分もあるんですけれども、
妻側の壁につきましては、特に目地以外の部分でもクラックが発生する可能性が非常に高いということがありますよね。
そういった部分で妻側の外壁を見る際に、目地以外の部分に斜めとかいろんなところにひび割れが見られると、
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そこの部分は水が侵入してきやすいという部分がありますので、
妻側の外壁の塗装、シーリングの劣化の具合を確認するのがいいんじゃないかなと思いますよね。
ということで、今回は妻側の劣化具合ということでお話ししたんですけれども、
特になぜ妻側かという部分を補足しますと、
廊下バルコニーとかっていうのは、二重のスラブが跳ね出してますので、直射日光とかそういう部分の影響を受けづらいですよね。
ただ妻側というのは廊下バルコニーとか日差しとかっていうのもあまりないので、
直接塗装とかシーリングの方が直射日光を受けて、
その紫外線によって劣化が進捗が他の部分よりも激しいという部分がありますので、
その辺もちょっと見ていただくと、中古のRCマンションとかの劣化の具合を確認されるのがよろしいのかなということで、
今回放送させていただきました。
いつも東方のレイディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。