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はい、本日はのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
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はい、今回の内容ですけれども、中古RCマンションの見る際の注意すべきポイントということで、お話をさせていただきたいと思います。
今回の内容は、RC像の建物の構造の施工不良とか、施工の不具合ですね。こちらについてお話したいと思います。
どうやって不具合を見抜くかとか、そういう部分のお話になりますけれども、特に私がずっとゼネコン時代に新築、
改修工事、衛前工事とか現場管理を行ってまして、その中でよく見られる不具合というか、そういう部分についてお話をさせていただきたいと思います。
特に構造という部分で言いますと、構造の品質という部分についてお話しするんですけれども、
主要構造物のRC像ですと柱張りという主要構造物があるんですけれども、
柱の根元の部分、これ中脚と言いますけれども、よく見られるのが、階高の高い、特に1階、2階、こちらの中脚にジャンカという不具合が見られることがあります。
ジャンカというのは、アバターとかそういうふうにも言ったりするんですけれども、
原因が、柱の下部のコンクリートの脱節の際に、階高が高さが5メートルとか高い場所になりますと、コンクリートが柱の下部に行き渡るまでに
バラけてしまうんですね。成分がバラけてしまって、水セメント、骨材とそれを攪拌してコンクリートができているわけですけれども、それが分離してしまうというのが原因になりますね。
ジャンカという現象というのは、その骨材がボロボロ見えてくるような状態ですね。
ですからハンマーとかでコツコツと叩くと、ポロポロポロポロ砂利が落ちてくるような、いわゆる強度不足になるわけですね。
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ということがありますよね。こちらの方は、サカンとか塗装で表面的には仕上げることはできても、ハンマーでコツコツ脱芯してみれば、
施工の健全なコンクリートが脱節できているのか、もしくは施工不良なのかというのは見ることができまして、
ハンマーで軽く脱芯したときにコツコツ脱芯して、そうすると軽い音の場合には、ジャンカとかヤバタになっている可能性というのが高いですよね。
それを補修して仕上げているという可能性が高いわけです。逆にコツコツと脱芯したときに重い音がした場合には健全な骨材になっていると、
コンクリートが密実なコンクリートを脱節できているということになりますので、
RCの建物を見る場合には、特に階高の高い1階周り、もしくは2階ですよね。
こちらの中脚の方もコンクリートを見る場合には、鏡面だけではなくて、脱芯してみるのも一つ、施工の不具合を見つける部分では大事なことかと思いますので、
確認していただければと思います。
今回は、RC像の施工不良の見つけ方ということで、お話をさせていただきました。
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