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はい、フォーニッツ・オヤマ・レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回の内容ですけども、今回はですね、あなたの法人も格付けされているというお話をね、したいと思います。
はい、今回の内容ですね、あなたの会社も、銀行さんには格付けをされてますよ、ということでね、お話したいと思います。
はい、今回のね、銀行さんは、貸し出し融資の貸し出し先となる会社、法人をですね、格付けするんですね。
このことをスコアリングと呼んだりしてますけども、格付けが高いほど、銀行にとっては安心してお金を貸し出せる、貸し出し先となりますよね。
逆に格付けが低いと安心しては貸し出せない会社となって、貸す際に条件が厳しくなるという現実があるかと思います。
その中でね、格付けがどのようなランク付けになっているのかということですよね。
債務借分とですね、銀行の格付け、スコアリングと言われるものを2つに分かれているんですけども、金融庁の銀行に対する指導では、
出し先を大きく5つのランクに分けなさいということになっているんですね。
それが債務借分と言われるものですね。
その中身というものは、正常先、要注意先、破綻懸念先、実質破綻先、破綻先の5つということになりますよね。
そのうちですね、要注意先は幅がちょっと広くて、その一番下の部分に会員になりますけど、
ここに用管理先というランク外の区分が設けられているということなんですね。
金融庁は5つのランクに分けなさいという指導ということでお話ししたんですけど、
実際運用する銀行サイドはもう少し細かく分類しないと分けづらいということで、
主にどこの銀行さんも10のランクに分けられていると言われておりますよね。
このランクは銀行によって若干異なるということですよね。
ここで最も多い10ランクを中心にお話ししますと、
その10ランクを金融庁の指導する5つの債務者区分に当てはめると、
銀行の格付けの10ランクのうち、1から2、
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格付けの1がリスクなし、2がほとんどリスクがないという、
こちらはほとんど格付けの1と2に関しては上場企業のみというふうになっています。
ですから中小企業の場合には実質にランク付けの3から10の8ランクと言われているんですね。
そのうち要注意先に該当する銀行の格付けが4から7ということで、
4がリスクあるが良好な水準と、5がリスクがあるが平均的水準、
6がリスクがやや高いが許容範囲と、7がリスクが高くて管理徹底ということで、
これが先ほど申しました金融庁の指導の要管理先という部分になるかと思うんですね。
銀行の債務者区分において8番目の破綻懸念先とか、
9番目の実質破綻先、10番目の破綻先、この辺になると非常に格付けとしては銀行の評価が悪くなりますよね。
なかなか融資もつきづらかったり非常に厳しい評価ということになりますよね。
ですから格付けを上げていくということが非常に重要となってきます。
ですからいつも私のレイディオではお話していますけれども、
自身の格付けを銀行さんに聞いてみるといいと思うんですよね。
その中で自分が今どの位置にあるかということを自己分析した中で、
それでは拡大していくのであれば融資については有事していただけるような格付け、
そういう部分を意識しながら戦略的にやっていったほうがいいんじゃないかなというふうには個人的には思いますよね。
もちろん定量評価、定性評価というのがあるんですけど、
定性評価というのは経営者個人の資質とか経営能力とかいろいろそういうことがあるんですけど、
ここというのは評価者によってばらつきもありますし、
実質定量評価という部分が200点のうちの129点ということで6割7割近いわけですね。
その部分を考えましてもまずは定量評価を上げていくということが、
不動産の賃貸業を行う上でも融資とか銀行さんの評価を上げていくという部分でも大事かなというふうに思いますよね。
ということで今回少し長くなりましたけれども、
今回はあなたの会社も格付けされてますということでお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリオを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。