#842     建設仮勘定の中でも注意すべき点
2023-02-15 02:50

#842 建設仮勘定の中でも注意すべき点

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感想

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00:08
はい、フォーニッツアンレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
はい、今回の内容ですけども、勘定科目のですね、建設仮勘定、こちらについてですね、お話ししたいと思います。
はい、それではね、今回の内容ですね、決算書の中でね、
決算書を作る中で、この勘定科目ということで、建設仮勘定というのがありますよね。
固定資産のですね、有形固定資産のところに計上されるということですね。
建物とかですね、設備とかお金の支払いは発生しているけれども、まだ工事が完了していないというものになりますよね。
例えば、新たな建物を建てる時などですね、その工事代金はですね、まあおもね着手時、中間時、完了時と、3回に分けて支払ったりするわけですけども、
期末の時点でですね、着手金のみの支払いになっていたり、あと工事がね、まだ終わってない場合に、その支払ったね、着手金を建設仮勘定と計上するということなんですね。
それでですね、最終の完了時のですね、支払いを終えた時点で建物ならね、勘定科目は建物となるということですね。
で、この建設仮勘定はなくなるということですね。
建設仮勘定がですね、ある期間は原価消却の方ができないということになりますよね。
工事が完了して引き渡しを終えてから、自社所有の建物ということで、原価消却が発生するということになるわけですね。
ですから、決算書にね、いつまでも建設仮勘定がそのまま残っていたら、誤っているのか、もしかしたら不正が行われている可能性があるということなんですよね。
決算書の中に建設仮勘定があるのなら、万年のためにね、確認するのがよろしいかなというふうに思いますよね。
ということで、今回ですね、建設仮勘定、こちらについてですね、お話しさせていただきました。
いつもですね、徒歩の礼儀を聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
またですね、今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただきますと大変ありとなります。
ということでね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。
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