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はい。 こんにちは、ラディオ。
大山です。 いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして
ありがとうございます。 はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマはですね
借入金のですね、金利。 まあこちらは
スコアリングで決まりますという話をしたいと思います。
はい、今回のテーマですね。 不動産の賃貸業においてはですね、銀行からの借り入れ、
いわゆる融資を受ける時の金利。 これって非常に大きいですよね。
昨今はね、本当去年から3度に渡ってこうね、 政策金利が上がってということで、あと経済情勢もね、あって
ということで、非常にね、賃貸業をやっていく中でも 取り巻く環境というかね、そういうものをちょっと厳しくなっているような、
まあそういうね、感覚を受けますけども。 まああの銀行から融資を受ける時の金利ってね、
財務諸表とかをもとに銀行がね、査定する格付で決まるわけですね。
ですから、これ単純にね、金融関さんとのお付き合いで 優遇された金利が引き出せるかというと、まあそうではないということなんですね。
まずは、やっぱり定量評価と呼ばれるね、銀行の格付。 ここをね、やっぱり良くしていくのがまず第一かなと思いますね。
その中では格付ってね、財務借分というのがあるわけですね。
で、その中ではですね、大きく分けるとですね、 正常先、
その次が要注意先、 で要注意先の一番下にはね、要管理先ってあるんですけど、
まあその次がですね、破綻懸念先、で4番目がですね、実質破綻先、 5番目が破綻先という形でね、
区分されているわけですね。 で格付がよく言われるのが10段階と言われるわけですね。
で正常先はですね、1から3が該当してですね、その1というのはリスクなしで、 あと2番目もね、ほとんどリスクがなしと。
でこの1と2に関しては、上から1と2に関しては上場外者のみと大体言われてますね。
で3番目がですね、まあリスクはまあ少しだということで、ここまでが正常先ですね。
で2番目の要注意先ですね、これが格付で言うね、 4段階目から6段階目ということで、リスクがあるけど良好な水準。
で5番目がですね、リスクあるけど平均的水準。 で6番目がですね、ややリスクあるけれど許容範囲と。
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で7番目がですね、要管理先に該当しますけど、 まあリスクは高いんだけど管理徹底と。
ここまでがね、大体銀行融資受ける時の格付でね、 ここまで入ってこないとプロパーでの融資はなかなか難しいとよく言われますね。
で、債務借分3つ目のですね、破綻懸念先っていうのはですね、 あの格付で言えば8段階目のね、警戒先ということになってきます。
で4番目の実質破綻先というのはですね、あの 格付で言えば9段階目の延滞先ということで、リスケとかそういう状況がね、ある企業ということですね。
で、債務借分5番目の破綻先というのは、あの 格付で言えば10段階目のね、事故先ということで回収不能と。
まあこんな感じでね、債務借分ってあるんですけど、 あの正常先から破綻先までね、5段階にあると。
その中で正常先と要注意先、 まあここまでにこうランクしていかないと難しいということになってきますよね。
ですから、まあ財務書評磨いたり、まあ財務内容を良くしてということで言ってるわけですね。
当然、上のですね、スコアリングの上位に位置している 正常先とかそういうところになれば、金利もね低く、まあ優遇されたね、 条件でご融資いただけるということにもなってきますね。
それでですね、あの正常先と要注意先ということで、 まあ3段階と4段階に分かれてますという中で、
上位の2段階については上場給与ということで、 実質中小給与であればね、
まあここの中に入ってくるということが大事なわけですね。 それでですね、毎年決算書とかね出したりとか、
融資の脱進している時に、スコアリングって見直されたりするわけですけど、 ランクが落ちればね、その後の借り入れの金利とかっていうのは、
金融関係が見直されてね、じわじわ高くなってきたりとか、 まあそういうことになってくるわけですね。
金融庁からは決算書に頼らずね、各会社のですね事業性を評価としなさいと、 まあそういうね、指導はあるわけですけど、やっぱり
個別に評価するとやっぱりバラつきというのが発生するので、 やっぱりここの部分の数字による評価というのが、いわゆる定量評価という部分ですけど、
ここが重視されるのはね、指針となるためのものということになりますので、 まずはねやっぱりここを意識すべきだと思うんですよね。
ということで今回ですね、銀行のスコアリングについてね、 まずは債務借分と格付けについてね、お話しさせていただきました。
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