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はい、フォーリッツ大山レイディオ 大山です。
いつもですね、東方の放送の方をですね、お聞きいただきましてありがとうございます。
はい、ということでですね、今回は、昨日ですね、ちょっと放送しました、私のですね、蓄フル物件の漏水事故のですね、放送をちょっとさせていただいたんですけれども、
ちょっとその放送してですね、ちょっと後で私がふと思い出したことがありましたので、今回一本ですね、それについて取らせていただきます。
はい、今回のテーマですね、管理会社は管理のプロ、 建築設備のですね、プロではないということについてお送りしたいと思います。
はい、今回のこのテーマですけれども、過去にですね、ちょっと私の物件でトラブルとかですね、そういうのがあった中で、特にやっぱり建物、マンション、アパートを持っていると多いのがやっぱりどうしても漏水の事故ですよね。
漏水、そのね、中に、居室の中に水が侵入していくとね、被害もね、ちょっと大きくなるということで、どうしてもね、そこの部分が多いんですけれども、そこの点についてですね、ちょっとね、お話ししたいと思います。
まず1点目がですね、鉄骨絵巣像のですね、4階建てのマンションだったんですけど、屋上の石板屋根からですね、薄い、台風とかちょっと風の強い時だったと思うんですけど、侵入して、最上階のですね、角部屋の方に雨漏りがね、したというのがありました。
で、こちらの方はですね、私の方が管理屋さんの方に行って、可能性のあるところを2点、3点あげて、その箇所について処理していただくような形をしていただきました。
ただまあ、漏水の方はね、止まったんですけども、あと別のマンションのですね、1階のキッチンのですね、排水の詰まりがあって、ちょっと漏水してますというようなね、ちょっと話がありまして、こちらの方も私の方で、排水の特にエルボーとか曲がりの部分、継手の部分から漏水してませんかと、まずそこを確認してくださいということをお願いしました。
で、そこで漏水しているようでしたら、まず継手の方が、配管の方が継手にしっかり定着しているかと、接着の状況とかですね、そういうのを確認してくださいと。
それがダメなら継手を交換してくださいということでお願いしまして、これもそれで直しました。
あと別のマンションのですね、1階のエントランスの日差しの部分の、これは雨堂の日差しの中にある、やっぱり排水のですね、排管だったんですけど、こちらも同じようにですね、日差しの中、天井内で収まっている排管のですね、曲がりの部分とか継手の部分とかを、こちらの方で指示しまして、交換してもらって、漏水の方を、
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収めたということになります。
で、ちょっと一番ね、2番目に紹介したね、そのキッチンの排水の詰まりの件をですね、管理会社の担当者さんが私の方にちょっと報告していたときに、いきなりですね、原因も追及せずに、あの、高圧洗浄をね、かけますみたいな感じのことを言ってきまして、ちょっと待ってくれよと。
原因がどこにあるのかわからないのにね、高圧洗浄なんかかけても、余計に水、漏水がね、ひどくなって、えー、被害が大きくなるじゃないかという話をね、私の方でちょっとしまして、あの、やっぱり、まあ私、あの、ゼネコン勤めてたんで、建築とか、まあ設備は少しだけそういう部分とか、まあ分かるつもりでは、自負はあるんですけど、あの、まあ管理会社さんは、やっぱり管理のプロで、えー、やっぱ建築とか設備のですね、プロではないということなんですよね。
私がお伝えしたいのは。
だから、どこにどういう原因があるかということを抑えてないと、根本的な解決につながりませんので、やっぱり、えー、まあもちろんね、えー、まあ兼業の大谷さんであったり、あと遠方に私のように物件を持っている、えー、オーナーさんというのは、どうしても管理会社さんに頼らざるを得ないですけども、やっぱりそういうトラブルとか、まあ水に関したことでもないですけども。
トラブルとかっていうのは、やっぱり原因をね、まず根本から追求していかないと、やっぱりそれを抑えることはできないということになりますので、そこの部分をね、まず、あの、解消するということが大事かなと思います。
で、ましてや、まあその建築的なこととかそういう部分に関しましては、えー、もちろん管理会社さんにも建築士とかお持ちのね、えー、担当者の方いらっしゃるかもしれません。
ただ、まあJISMでね、そういうことをやっているかどうかってのもまた別の話ですけれども、まあ持ち屋ね、あの、もちろん持ち屋っていうことで、やっぱりその専門のね、えー、職種とかそういう部分もありますので、あの、管理会社がすべてね、あの、パーフェクトかというと、そうではないということもね、一つね、えー、アパートマンションの管理をお願いするときに、えー、認識する必要があるんじゃないかということで、今回ね、えー、お送りしました。
はい、えーとですね、えー、今回は以上で終了とさせていただきます。えー、いつもですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。えー、引き続き放送の方をですね、していきますので、えー、またね、お聞きいただければと思います。ありがとうございました。