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はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
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以上各社の提供でお送りします。
今回はですね、不動産というか、建物についてですね、ちょっとお話ししようと思ってますけれども、
建物の不具合の中で漏水事故ってね、結構あると思うんですけど、こちらについてですね、
私なりの考えをちょっとお話ししたいと思います。
今回のテーマですね、漏水ですね。 これ構造別にね、
いろいろちょっとね、お話ししようかなと思っています。 中古の物件ですと、
経年でね、 防水であったりシーリングが劣化したりとか、そういうことで、
ちゃんと修繕してないと、そういうものって不具合はね、 起こるべくして起こるということがね、思われますよね。
例えば屋上防水とか、外部のシーリングとかにつきましても、基本的にはね、施工者さん、メーカーさんのね、
保証というのは、10年保証とか、そういうものになったりするわけですけど、 実際にはね、防水って15年ぐらい平気でもったりはしますよね。
ただ建物の南面とか北面とか、 結局シーリングなんかもですね、紫外線でやられるわけですね。劣化が済むわけですね。
ですから南面の劣化が激しくて、北面がね、そうでもないということもありますし、
場所ですよね。そういったところで変わってきたりもします。 そういう中でね、構造別にね、ちょっとお話ししますと、漏水につきましてはね、基本的には外壁の漏水につきましては、
やはりね、シーリングからの漏水ということがね、多いですよね。 例えばその縦ぐまわり、差し回りとかね、そういうことも
漏水の原因になりますし、例えば打ち継ぎ目でですね、RCとかだと、 そういったところが
シーリングがね、劣化することで、水が入ってきて、中にね、 区体の中に侵入してくるということですね。
構造別のですね、その漏水事故についてお話すると、例えばですね、木造とか鋳鉄のね、物件って比較的ね、原因ってすぐわかるんですよね。
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例えば木造とか、サイリングとかのシーリングの部分ですとか、 鋳鉄の物件ですと、ALC版のね、
ジョイントの部分、 ジョイントの部分のシーリングの劣化、そういったところが考えられますよね。
一番厄介なのはですね、やっぱりRC造のね、建物ということになります。 もちろんね、RC造につきましては、
乾燥収縮ってね、必ず起こるんですね。どんなに綺麗にコンクリートを打設したとしても、 コンクリートの内部とですね、外気の温度差があるということで、打設直後からね、
乾燥収縮ということがね、なります。 で、クラックが発生するわけですね。
まあ、皆さんね、よくね、クラックという言葉を聞かれると思うんですけど、 まあ、施工者としてはね、3mピッチに誘発目地って、あえてね、そこに目地を設けて、そこに集中してね、
クラックを集中させるという意図でやってるわけですね。 ただまあ、シーリングをね、そこの部分、目地の部分、シーリングを打ったとしても、やっぱりね、
コンクリートというのは、何年もね、乾燥収縮が継続してなるということで、
それ以外の部分とかにもね、クラックというのは入りますよね。 特にね、クラックが多いのというのは、建物の妻面とか、
挿し回りの四つ角ですね、四隅ですね。 そういったところにクラックが入りやすくて、当然動きのある部分につきましてはね、シーリングが切れたりとか
ということで、漏水の可能性があります。 あとコンクリートはですね、厄介なのが、コンクリートのね、脱節時にアバタとかね、
ジャンカとかといわれる風合いがあります。 それどういうことかと言いますと、健全なコンクリートがね、脱節されてないということなんですよね。密実なコンクリートがですね。
当然、密実にコンクリートをね、脱節してやれば、漏水というのは水が回ってきませんけれども、
特にね、柱の中脚、壁のね、壁、内すぎの壁ですね。そこには特にね、ジャンカとかアバタとか、そういった風合いがね、見られるわけです。
で、そこはね、補修したとしても、やっぱりね、鉢の巣状になってたりとか、そういった空隙が多いということで、水がね、入ってしまうと水が回ってきて、漏水の原因となるわけですね。
で、当然ね、そういうところから漏水をしますと、クラック、あらゆるところにクラックがあると思うんですけど、そういうところに水が回ってきて、原因の特定が非常にね、RCの物件というのは大変になってきますよね。
まあ当然ね、外木につきましては、クラックの入っているところにつきましては、シーリングだけじゃなくてですね、塗膜防水とかかけたりしますけども、
やはりね、完全ではないという部分もありますので、RCの場合には特にね、外木、なかなかね、見分けるのは大変なんですけど、
ハンマーとかね、コンコンコンってちょっと突くと、軽い音がするところっていうのはコンクリートが密実に充填されてませんので、
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まあそういったね、アバタとかジャンカになってた可能性が非常に高いということになりますので、漏水する場合にはそういうところからね、水が侵入していってということが考えられます。
まあそういう部分でも、重鉄とかね、木造につきましては、漏水事故でもね、比較的原因の特定はしやすいということが言えるかと思いますよね。
今回はね、構造別に見るですね、漏水の原因ということで、特にね、外壁の部分につきましてお話をね、させていただきました。
ということでね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。