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はい、本日はお礼をお山です。 いつもですね、東方のお礼をお聞きいただきましてありがとうございます。
はい、今回のですね、テーマですけども、今回のテーマはですね、これから不動産賃貸経営を始められる皆様へということで、
今回のね、特に取り上げてお話したい内容というのは、借金の怖さということでね、ちょっとね、お話ししようかと思っております。
今回ね、お話しする内容ですけど、普段ね、私はね、不動産の賃貸業も経営ですよということで、
仮例についてもですね、バランスよくね、やっていきましょうというようなね、発信をさせていただいているんですけども、
ちょうどね、ある書籍をちょっと読んでまして、その借金の怖さとかね、
そういう部分ってやっぱり、本当に怖いよねっていうことを感じた部分がね、ありましたので、ちょっとね、その本に書かれている内容をね、ちょっとご紹介させていただきたいと思います。
このね、私が読んでいる書籍、読んだ書籍のですね、筆者の方がね、大学2年生の終わりにね、一家離散になったということなんですね。
その原因というのがですね、母親が兄弟のね、お兄さんの、事業をやられているお兄さんの借金のですね、連帯保証人をしていたらしいんですね。
そういった形でね、借入金の連帯保証をね、安受けをしてですね、応援していたということなんですね、お母さんがね。
ちょうどこれがね、バーブルの頃だったということで、そのね、お兄さんがやられた事業が破綻して、
そのお母さんのお兄さんとかですね、家族とか行方知れずとなってですね、その結果借金取りがね、その筆者の方のお家の方まで来られたということなんですね。
いわゆる東映のヤクザ映画で見るような、パンチパーマのね、怖いおじさんたちが家に手入りしだして、ということですね。
住んでいた家もね、3週間後にはね、この家を明け渡さないといけないようになったということで、そのお母さんからね、その息子さん、筆者の方が告げられてということで、
お母さんがね、そうやって独断で応援していたのもあってですね、当然ね、その筆者のお父さんとは揉めてしまってですね、結局離婚ということですね。
その時点で一家が離散と、それぞれ別の暮らしになるということですよね。
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そういった形で、自分が借金を背負ってもそうですし、連帯保証とかね、簡単に応援してしまって借金を負ってしまうということがね、責任を負ってしまうということがあるわけですね。
それでですね、その筆者の大学生の頃だったらしいですけども、それでもバラバラに生活しているところに借金取りの男の人が何度か現れて、お母さんのどこにいるのかと、そういう形でね、追っかけてきてね、というのがあったみたいですね。
結局そのお母さんもね、後にね、破産宣告したようで、借金取りは来なくなったということなんですけども、非常にあれですよね、簡単にそうやって借金の応援とか借金を背負うというのは、簡単に考えるとこういったことになることもね、場合によってはあるわけですよね。
ですから、簡単に借金をしてと、よく不動産の界隈では借金額を自慢したりとかね、マウント取ったりとかそういうのを聞きますけど、軽々しくそういったことは言えないんじゃないかなと私は思いますよね。
当然きちっと収支計算とか事業ですから、そういったものをやっていかなきゃいけないわけですね。
ちゃんとお金の管理とか資金の管理とかそういうことも踏まえて事業としてやっていかなきゃいけませんけれども、何でも借りればいいよという話はね、やっぱりこういう話を聞いても違いますよね。
借金の怖さというのは、やっぱり借金のね、実際にそういう苦しい思いをした人にしかわからないというのも当然ありますし、私もこういった経験はしてませんので、そこまでの苦しい状況というのは、なかなか私自身理解できていないのかもしれませんけれども、
せっかく不動産の賃貸業を始めようと思って、例えば大事な人、もしくは家族のために不動産の賃貸業を始めようと思って、もしかして大きい借金を抱えてうまく回らずに破産してとか、一家離産にしてとか、そういうことも可能性としてはなきにしもあらずですよね。
特に初期の段階で、入口の段階でね、訳もわからずね、大きい借金を抱えて全然回らなくて自己破産するようなことになってしまうと、何のために不動産の賃貸業を始めたのか、全く訳わからないということにもなりますので、
不動産を買うために借金をするということは、当然金額も大きいので借金をするということは当然必要な部分かもしれませんけれども、ちゃんと管理するということが大事だなということは思いますよね。
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まだあいに考えないほうがいいですよね。
やっぱり順調にいっているときは、人間ってどうしてもうまくいく方向しか見えていなかったりしますけれども、もし不動産の指標が大きくガラッと変わってなかなかうまくいかなくなったり、
そういうことも中には想定していないといけないんじゃないかなということを考えたりしますよね。
今回は非常に暗いお話になったんですけれども、何でもやればいいよという話ではなくて、しっかりその物事の表と裏を理解した上でやっていかなきゃいけないんじゃないかなと思いまして、こういうお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。