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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスアリゾルトのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットバーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ちたび、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
金融機関の銀行員の方との関係性の築き方について、
今回はお話ししたいと思います。
はい、今回のテーマは、
金融機関の行員の方との関係性の築き方ということで、
最近、私のお世話になっている金融機関の行員の方が、
4月の半ばに他支店に移動になるということで、
よく金融機関の担当者さんとか、
2年、3年おきにぐるっと移動になられてということで、
よく金融機関さんは、
癒着しないようにとか、
コンプライアンス上とかそういう意味もあって、
金融機関さんの担当者さんとか、移動になりますよね。
この春、私もお付き合いのある金融機関さんの担当者さんとか、
あと支店長さんとか、移動になられている方もいらっしゃいます。
その度に、新しく引き継いでいただいて、
新任の担当者の方がいらっしゃったり、
引き継ぎをしていただいたりということで、
関係性を築くことになりますよね。
先日、先週になりますけれども、
私の昨年と今年、
ご融資をしていただきました。
ある知人さんの担当者さんが移動になられるということで、
私も2件ご融資いただいたということで、
別にもう1件、融資の相談もしていたりとか、
そういうこともありますので、
お礼とご挨拶ということで、金融機関さんを訪ねたんですね。
次の担当者さんと顔合わせというか、
引き継ぎを含めてご挨拶させていただきました。
今の現担当者さんとは非常に良好な関係が築けてまして、
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単純に会社の電話番号とかそういうのじゃなくて、
LINEとか電話番号とか、携帯の電話番号とかをお伺いした中で、
いろいろ情報共有とか、速やかに融資の審査をしていただいたりということで、
その融資を実行していただいた後の経過報告とかも、
こまめにそういった形でコンタクトを取らせていただいて、
今これこれこういう状況ですという報告もさせていただきながらということで、
関係性を築いてきたわけですね。
私も不動産を始めた当初というのは、金融機関の担当者さんというと、
こちらの見方というよりは融資を出していただけるかどうかという相手方みたいな、
そういう感覚でお付き合いを金融機関の担当者さんとしていたわけですけども、
ですからあまりこちらの本音もなかなか話せなかったりとか、
もしくは相手方の金融機関の担当者さんの本音も聞き出せなかったりとかということがあったんですけど、
今お話したこちらの銀行の担当者さんというのは非常に、
これまでお付き合いしている行員の方の中でも一番腹を割ってというか、
ぶっちゃけこれこれこうなんですけどっていう話ができる、そういう行員の方だったんですよね。
異動になられて非常にちょっと残念ということではあるんですけども、
また次の担当の方とそういった形で関係性を築けるような形でやっていきたいなと思いますよね。
やっぱりこれちょっと銀行に関する話だけではなくてですね、
やっぱりコンタクトを取る、人と会っている回数とか時間とかが多くなると、
その分ね、少し世間話じゃないですけど自分の身内の話とかね、
そういうものをしたりとか、自分が例えばどういうことに興味があってとか、
趣味があってこういうことが好きですとかね、そういう話とかが広がっていって、
より人間的な部分もお互い知れたりとかということで仲良くなれるんじゃないかなというのはありますよね。
当然ね、ビジネスですから銀行さんには不動産の賃貸業をやっている者としてはご融資いただきたいですし、
その障害担当の方もね、当然融資をしたくてその人となりとかを知りたいということと、
実態を把握したいというのがありますよね。
もしかしたら経営者の方がね、ちょっと嘘をついてとかごまかしてとか、
そういう部分も金融機関さんというのはね、やっぱり見抜いたりとかそういうこともあるかと思いますので、
やっぱりこちらも正直にですね、実態を報告して今これこれこういうことですと。
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できればね、やっぱり事業ですので数字で表現してという形で見せたほうがいいですよね。
先日ね、引き継ぎを行為の方とやる時にも、今こちらのPLとかですね、個人補充含めてのPL、
あと実態BSですね、あと賞味準資産とか賞味金融資産ですね、
その辺の話を一覧にしたね、簡単にちょっと表にして、
その辺の説明をそれを見ればね、一目でこちらの状況がわかるようなものを提出させていただいて、
次の引き継がれる担当者さんにもこちらの人となりとか経営方針とか、
実際に今どういう財務状況にある、経営状況にあるということを把握していただくためにも、
そういうことを先日ちょっと行った次第ですね。
金融機関さんとの関係というのも、本当に一回でパッとその信用を得るというのはなかなか難しくて、
やっぱり先ほど言ったようにコンスタントに報告とか連絡相談とかそういうことをやりつつ、
こちらの信用を勝ち取るということが一つ大事ですし、
そのための経営改善とか経営努力というのはやっぱりこちらも怠ってはいけませんよね、
ということを非常に感じたりしますよね。
ということで、今回は金融機関の後員の方との関係性の築き方ということでお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。