00:08
はい、フォーニッツオヤマラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんも応援するNPO法人オットパーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設金沢鉢旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の放送ですけれども、今回はですね、自己資本、こちらについてですね、お話ししようかと思っております。
実はですね、自己資本というのは、銀行とかね、投資家もですね、非常に注目しているということなんですよね。
銀行はですね、貸したお金が確実に戻ってくることを重視すると、つまり債務償還能力を最も重視しますということでね、
再々お話ししてますよね。その中ではね、銀行が貸し出し先、貸し付け先をですね、格付けするポイントは何でしょうかという話になってきますけど、
こちらはね、いわゆる定量評価という中で、自己資本がね、キャッシュローと合わせて非常に重要となってきます。
自己資本比率がね、小さい会社は潰れやすくなるという部分ですよね。
当然銀行さんからすると、貸し付け先が潰れたら銀行はですね、お金を回収できずに困ってしまうということですよね。
ですから銀行は自己資本を重視するということになってくるわけですね。
それでですね、最近ではROEという言葉をね、見かけることがありますよね。
このROEというのは、投資家がですね、上場企業の株主が重視している指標というふうになりますよね。
ROEは文言がですね、自己資本、分支が当基準利益ということになるわけですけども、
自己資本には実はですね、会社を応援してくれる方、いわゆる投資家が出してくれたお金も含まれるということになりますよね。
言い換えると自己資本は投資家のお金であるとも言えるということですよね。
ですから投資家はですね、自分が出したお金を使ってですね、効率よく儲けて配当してくれる企業を応援すると、
企業には配当してくれることを期待しているということになりますよね。
ですから投資家はROEを非常に重視するということですね。
これも以前にもちょっとお話ししましたけど、中小企業は株主イコールオーナーという側面があるかと思うんですよね。
03:06
またですね、会社の資産はすべてイコールオーナーのものと、そういうことに大体がなるかと思うんですね。
投資家の目を気にする必要のない中小企業はですね、
総資産を使ってどれだけ儲けるかという部分が大事になってくるということですね。
わかりやすく言いますと、中小企業、法人はROA、上々企業、大企業はROEを重視するというのがこちらになってくるわけですね。
ということで今回、自己主義については銀行さんとか投資家も注目してますよという内容でお話しさせていただきました。
いつも東方のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンをいただきますと大変励みとなります。
ということで今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。