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はい、フォーニチャーマ・レディオ、大山です。
いつもですね、東のレディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマですけれども、
ある経営者の方とのね、重要な会議の内容ということで、お話ししたいと思います。
はい、今回はですね、その経営者の方との重要な会議の中で出てきたお話をね、
させていただきますけれども、今回の主なテーマというのは、
事業承継とか、相続、あと子どもの教育みたいなね、そういうテーマでお話ししたいと思います。
はい、このね、いつも愛してる経営者の方、私と同学年ということで、
いろんなものがね、境遇が非常に似てるわけですね。
それで、事業承継という目線でね、この経営者の方も考えられてまして、
今、建設業の会社を実業をね、やられてて、
それと合わせて不動産の賃貸業という形でやられてるんですね。
で、一番上のですね、息子さんがちょうどうちの長男と同じ学年で、
今年ですね、就職されて1年目ということで、不動産会社に勤められてるそうなんですね。
やっぱり先々では、お父さんがやってる不動産の賃貸業と、いわゆる宅建業、うちと同じような形ですよね。
そんな形で考えてて、息子さんもその道に今、進んでるということらしいですね。
で、2番目のね、次男くんが今大学の2年生ということで、うちの次男より1級学年上なんですけどね。
大学生ということで。
で、この次男くんはね、やっぱりその経営者の方から、社長からね、
お父さんの方から、やっぱり大学、在学中に宅建と母規の資格は取っておいた方がいいよと、
そういうことでね、言われてるらしいですね。
で、たまたまですね、今アルバイトをしてる先がですね、
居酒屋なんですけど、そこの経営をしている母体の会社がですね、不動産会社らしいんですよね。
で、やっぱりそこの居酒屋の方に来るのがですね、その不動産会社の社員の方が結構いらっしゃるようで、
いろんなお話を聞くことが多くて、まだ大学生なんで社会見てないのでね、
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漠然としたところしかうちの次男と同様に見れてないのかもしれませんが、
で、おぼろげながらにやっぱり不動産っていうのがね、頭の片隅にあるみたいですね。
で、そのお父さんと話したのが、別に長男とかを不動産の世界に進ませようと思ってしてるわけではないですけど、
自分を見てかわからないけど、子供をその道にちょっと進みつつあると。
ただ、親としては、自分の敷いたレールの上を子供が歩くというよりは、やっぱり子供の人生もあるのでということで、
少し最近悩まれてるということをおっしゃってましたね。
うちの長男もそうですし、その社長の長男さんもね、自分で不動産会社を選んでるわけですね。
決して私が不動産会社に就職した方がいいよということは一言も言わず、
多分親の背中を見て不動産会社に勤め始めたというところがあると思うんですけど、
やっぱり親のやってることを見ているので、その世界のイメージがしやすいというのは一つあるかもしれませんけどね。
であれば、相談されればね、こういうこともあるんじゃないのとか、こうした方がいいかもねとかっていう話はしますけど、
ああしろこうしろということは私の方は言うつもりはなくてという感じなんですね。
きっとですね、私もその経営者の社長も子供の側からするとですね、
彼女のサラリーマン、勤めだけが全てではないというのはやっぱり自分の親父たちを見ててわかるわけですよね。
勤め人以外にも経営者としてやっていくというね、
金持ち父さん貧乏お父さんの話じゃないですけど、キャッシュフロークアドラントじゃありませんが、
そういう働き方、稼ぎ方があるようというのはやっぱり自ずと意識するようになりますよね。
私が小さい頃というのは親父お袋も勤め人でしたので、
私もそうやってね、会社員とか公務員とかね、勤めの仕事しか頭にありませんでしたけど、
経営者という概念というかね、そういうのは一切なかったんですけど、
子供たちはそういう意味ではね、選択肢という意味では経営者という道もあるということで選択肢の一つにはあると思いますよね。
その中で私が長男とかに言っているのは、結構不動産って面白いなと感じている部分が私はあって、
やっぱり同じ持つとしてないという部分と、自分の努力とかですね、自分の工夫によっていろいろ収益を上げていったりとかそういうこともできるので、
私自身はすごい面白いなと思っているんですね。再生事業なんかをメインでやってたりなんかするので、
そういう部分が不動産の面白さかなと思いますよね。
不動産や、例えば宅建業を上げるのであれば売買なんかというのは一発が大きくなるので、
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稼ぐという意味ではね、それも不動産の醍醐味かなと思ったりしますけどね。
そういう意味では両輪でね、宅建業と親業と両輪でやるのも一つ、長男なんかにはいいよねっていう話はしてますね。
その中で自分がね、30歳、40歳とかいうときになっていったときに、本当に自分がやりたいことをやるためにも不動産ってやっぱりいいんじゃないかなと思いますね。
スタートアップの企業ってなかなかね、本当に始めたばかりの頃って軌道に乗るまでが本当に大変で、
下手すればそこで破綻してしまうスタートアップの会社なんかも多いわけですけど、
そういう意味でもやっぱり不動産をベースにっていうのを考えていくと、安全性とかね、バランスもよくやっていけるのかなと思ったりしますけどね。
この辺の話まではね、うちは長男とかにも話してますよね。
そんな感じでね、その経営者の方と話してるわけですけど、子供にね、事業処刑とかいうことで考えたときに、
結構その会社の社長はですね、お父さんが仙台で建設業をやって、結構純資産が積み上がっているそうですね。
じゃあその純資産が額が大きくなってきているところでいうと、事業処刑って考えるとやっぱり株価が上がってくるということが悩みで、
どうやって純資産を圧縮するかということをやっぱり考えていらっしゃるわけですね。
その中でよく言われるのが役員退職金とかそういうので抜いて、純資産を圧縮するということをお話ししたわけですけど、
そうするとね、その社長からするとお父さんが役員退職金を受けると、
今度はお父さんが個人で相続が発生するということをおっしゃっているので、
その場合にはやっぱりね、その社長の息子さんとかに、
一代ね、相続を飛ばすという考え方でね。
歴年増余とか、増余ですよね。
それと、あとはお父さんの生命保険の受け取り人をね、
その孫にあたる息子さんに受け取り人としておいた方がいいのかもしれませんねという話はさせていただきましたけど、
そういったお話をね、事業承継とか相続とか、また子どもの教育とかという話も結構この社長とはいろいろさせていただいているんですよね。
ですから不動産もですね、稼ぐことに目先のことに目が行ってしまいがちなんですけども、
実はその先があるわけですよね。
ですからよく不動産のコンサルトとかそういうの、利益をたくさん出して納税して純資産を積み上げてとかね、
経営コンサルでもこういうことを言う方がたくさんいらっしゃいますけども、
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事業承継とか相続のことを考えると必ずしもそれがベストの選択肢とは言えないわけですよね。
もっと考えるべきことがたくさんあって、やっぱりそういうことも学んでいく必要があるんじゃないかなと思いますよね。
こういった話を経営者との方とはしょっちゅうこうやって話をさせていただくわけですね。
ということで、今回はある経営者さんとの重要な会議の中身ということで、第3回目の放送をさせていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。