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#1834 P/L・B/Sと、減価償却費
2025-05-28 07:51

#1834 P/L・B/Sと、減価償却費

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00:08
はい、フォーニッシャーのレディオ、大山です。
いつもですね、東のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の守学施設金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、原価焼却の捉え方ということでね、今回のテーマをお話したいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、
私のこちらのスタンドFMではね、よく原価焼却費ということで、
たびたびこちらの環状課目のお話をさせていただいているんですね。
不動産の賃貸業においては、特に建物がありますので、建物とか設備ですね、
原価焼却が取れるということで、これが不動産賃貸業における、
特に原価焼却があるというのがメリットでもあり、
特徴的なところかなと思うんですけど、今回は原価焼却費についてお話しさせていただきます。
よく原価焼却費につきましては、
損益計算書上の、いわゆる半管費と呼ばれる、
販売費及び一般管理費、この中に含まれる環状課目ということで、
主に建物や設備が毎年いくらかずつ原価していくと、
価値が落ちていくということを、費用計上するということになってくるわけですよね。
それで、金融機関さんの目線としてはですね、
よくこちらのスタンドFMでは、営業利益が大事ですよという話をさせていただいているんですが、
実は金融機関さんは、この営業利益大事なんですが、
実際にはこの営業利益に対して、プラス原価焼却費というのを見ているわけですね。
一応、営業利益を出す前に半管費として原価焼却費をマイナスしているわけですが、
03:05
実際のキャッシュローを見るときには、この営業利益にプラス原価焼却費ということで、
よく焼却前の営業利益が大事ですよという話をしている部分ですね。
ですから、金融機関さんは原価焼却をプラスに見ますよという話をさせていただいていますよね。
これが、損益計算上の考え方ということになってくるかと思います。
この辺のお話というのは、だいたいPLなのでね、
売上がいくらでとか、営業利益がいくらでとか、経常利益がいくらでと、
税引き前の利益がいくらでとかということで、毎年毎年決算報告されれば、
ここの部分は非常に意識すると思うんですよね。
逆にですね、この原価焼却費というのがですね、
いわゆるBS上では、いわゆる資産の部分ですよね。
資産の固定資産の部分に建物とか土地とか、原価焼却の累計額とかいろいろあって、
ここに固定資産という勘定項目がありますよね。
いわゆるBS上の左側の下の部分ですね。
これが固定資産ということで、逆に上の部分が流動資産ということで、
原油金であったり、売りかけ金であったり、そういうものとかってのがありますけどね。
その中で逆に建物とか設備とか、原価焼却費でどう絡んでくるかというと、
この固定資産の部分がですね、毎年原価焼却、建物がね、していくということを考えると、
建物の額が毎年毎年小さくなってくるわけですよね。
これがどうなるかというと、総資産が徐々に毎年毎年小さくなるということになってきますよね。
かたや土地については原価焼却しませんので、ずっと同じ価格が頂上に乗るということになります。
ですから、これ何をお伝えしたいかというと、
普段私のスタンドFMでは、総資産をコンパクトにして、より収益性を上げていきますという話をね、
そういった財務消費を目指した方が金融機関さんからも評価されますよという話をさせていただいているわけですけれども、
こういったBSを見てもですね、やっぱりね、原価焼却って非常に大事ですよね。
ここの部分が原価焼却をいかに意識するかということで、
総資産はコンパクトになってくるわけですね。
ですから原価焼却のスピードを速くした方がいいですし、
PLの中でお話しすると、法人税を抑えることができたりするわけですね。
それをタクシールドとかっていうわけですけど、
原価焼却って非常にPLだけでもなく、原価焼却という目線でも非常に重要な部分かと思いますので、
06:02
これを意識されるといいですよね。
やっぱりね、キャッシュロケーを考えていく中では一番肝となるのは原価焼却なのかなというふうに個人的には思いますよね。
総資産を大きくする方向ではなくてですね、
逆にコンパクトに徐々に小さくしつつ、
より収益性を上げていくという健全な財務体質を目指していった方が金融機関さんからも評価されますし、
またね、原価焼却を取っていった後、最後に土地の母化がほぼ残るわけですよね。
ということは、土地の母化をいつも言ってますように、
例えば評価以下で持っているということは金融機関さんから見たときに、
いわゆるね、妨害資産という形で含み益があるように見えてくるわけですね。
金融機関さんは必ずしもね、
帳簿をそのまま評価するわけではなくて、
その各金融機関さんの評価方法にのっとってね、
必ず自家評価をするわけですね。
ですからそのときに含み益があるというような見せ方をした方がよろしいかと思うんですね。
そういう意味でも原価焼却のスピードを早めていくというのは非常に有効かなと思ったりしますね。
ということで今回はですね、
原価焼却について久々にちょっとお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
またですね、今回の内容がいいなと思われましたら、
ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。
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