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はい、フォーニチュアムラディオ、大山です。
いつもですね、東野レディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットピーラー、総合損害保険代理店、株式会社KRC、
生命保険代理店、株式会社エステージェンシー、子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、
アパート定期清掃から樹木の抜根まで、便利屋八重門さんの提供で、勝手にお送りします。
今回のテーマは、原価焼却費を有効に活用しましょうということでお話したいと思います。
私のスタンドFMでは、キャッシュロー経営ということで、
その中では原価焼却を意識して、原価焼却のスピードを上げていきましょうとか、
そういうお話をさせていただいているんですね。
私のように、霊災法人の経営者ということで考えると、
いかに手元にキャッシュを残すかということって非常に大事ですよね。
特に不動産の場合で言いますと、建物とか、建物付属設備とか、
そういうものが原価焼却に絡んできますよね。
焼却が終わってから、これから稼げるとかっていうと、
あまりPLとか財務商標についてよく理解されていない経営者なのかなと私なんか思ったりするんですけども、
当然、原価焼却が減った分、法人の利益というのは出ますよね。
利益が出れば当然法人税が増えるということで、その期増えるわけですね。
総額計算書での見た目の利益は増えるんですけれども、
結局、手元から現金が法人税で社外利子しますので減るということになってきますよね。
やはりここの部分を理解する必要がありますよね。
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ここって、総額計算書しか見ていないと、こういった状況に陥るのかなと思ったりしますね。
やはりBSの部分を考えていくということが一つ大事ですよね。
建物の焼却が切れたりとか、建物付属設備ですね。
明信地区で建てて、地区15年ぐらいになると建物付属設備って原価焼却が切れてきますので、
特に事主系のアパートメーカーで建てたオーナーさんというのは、
地区15年経ってきた頃からキャッシュローが残りづらくなってきますよね。
地区15年超えるということは建物付属設備の焼却が切れますので、キャッシュローが悪くなります。
当然、その設備が古くなっているわけですね。15年経てばね。
そういった場合にどう考えるかということで、キャッシュローが悪くなるからということでよく売却しましょうという話もあります。
これも案としては一つですよね。
もう一つは設備を更新するということですよね。
あえて焼却を取りに行くということですね。
これが建物付属設備とかそういったものを更新することで、新たに原火焼却を取ることができるということですよね。
こういった部分も考えていけば原火焼却スピードを上げていけますし、原火焼却額を増やせることができるということですね。
そういった側面も経営していく中では考えていったほうがいいですよね。
よく銀行の格付けのお話の中で経営指標でキャッシュロー額ということで、これ営業利益足す原火焼却費ですよということでお話しているわけですが、
営業利益が減ったとしても原火焼却費がその分増えたなら、銀行が評価するキャッシュロー額の数字は変わりませんよね。
それであれば、営業利益を大きくするよりはキャッシュロー額が変わらないのであれば、原火焼却費のウェイトを大きくしていったほうが法人税が減るわけですから、
当然稼いだお金が手元に多く残るということになってくるわけですね。
ここの部分をちゃんと理解したほうがいいですよね。
だから原火焼却費って変わらないじゃないかというご意見とか色々聞きますけど、
いかにタックシールド、ここの部分をちょっと意識するかということは大事ですね。
ですから原火焼却を意識している方とそうでない方って全然変わってきますんでね。
経営状況、財務体質がね。やっぱりこの辺を意識しないのは非常にもったいない話ですし、
より強い財務体質にするためにはやっぱり原火焼却費ってすごい大事ですから、
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意識して考えながら経営をやっていくということですね。
あくまでも投資目線ではなくて、この辺もやっぱり経営ですから、
自分で工夫して考えていくということが一つ大事だと思いますし、
それに伴って会計の勉強とか知識とか自分の中に取り込んでいくようなことをやっていったほうがいいと思います。
ということで、今回は原火焼却費についてお話しさせていただきました。
いつもTOMOのレディを聞いていただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。