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#1359 中古RC物件の注意点②
2024-06-25 07:42

#1359 中古RC物件の注意点②

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00:08
はい、フォーニッチャーのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベスエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一等およびのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、 以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、前回、
中古RC物件の注意点ということで、お話をさせていただきました。
その中では、外装のタイル貼りの物件の注意点ということで、
お話をさせていただいたんですね。 今回もそれに引き続き、注意点ということで、
第2弾、2回目ということでお話したいんですね。
中古RC物件の収益不動産を検討する場合に、
ちょっと注意してした方がいいなというのがあるんですけど、
そのRCの物件というのは、新築時、コンクリートを現場でコンクリート打設を行うわけですね。
コンクリートというのは打ちすぎ部分というのが、どうしてもそこの部分というのがコンクリートが見つけずに打設できないというのがあって、
アバターといわれる、ジャンカーといわれる骨材が表に見えてきたりとか、
密々なコンクリートが打設できないとか、そういうことが起こりやすいんですね。
そういうところというのは、往々にして水が侵入して、雨水が侵入してきちゃうわけですね。
よくあるのが、マンションとかある両妻ですね。両妻側の外壁。
こういうのって、両妻側というのは日差しがなかったり、バルコニーがなかったりするので、直接雨がかりになるということがありますよね。
あと、バルコニー側の履き出しのサッシの下側ですよね。
骨材がきちっと密々に打ててなければ、バルコニーに雨が侵入してきた時に防水の兼ね合いで、防水の施工も良くなければ水が侵入してきたりとかということもありますので、
やっぱり表向きは非常にわかりづらいんですけども、RCって施工業者の品質管理とかそういうのって非常に重要で、手抜き工事じゃないですけど、そういった物件というのは不具合が多くて、
03:07
そういったコンクリートが密々に充填できていないということは、そういった漏水の可能性が多いわけですね。大きくなるわけですね。
そこって盛んで補修しているから大丈夫なんじゃないの?と思ったりされるかと思いますけど、実はそうではなくて、やっぱり密々なコンクリートのところというのは水は基本的に侵入していきませんけど、打継ぎになっているところというのは水がどんどん入ってきてしまうわけですね。
結局そうなるとどうなるかと言いますと、室内の方では水が入ってくるということは当然湿気が多くなるのでカビが生えてきたりとかして、室内の環境ということでもやっぱり良くないわけですね。
よくコンクリートの打継ぎ部分とかそういった部分については、例えばタイル張りの物件であれば塗布防水とかして防水の措置とかは施工者としては行いますけれども、やっぱり基本的に打継ぎになっているところというのは、
具体の動きというのも違いますので、経年でそこの部分というのはまたクラックが入ってきて、結局はまた同じように水が入ってくるということになるので、
いかに施工者側としては、いかに建築技術者としては、いかに健全なコンクリート、具体を構築するというのが何よりも大事なんですね。
それは構造的な部分もそうですけれども、防水とかそういった面についても同様なんですよね。
これってね、ただ外装がタイル張りだとか塗装とかしていると、なかなか判断って、これが良いのか悪いのかってあると思うんですけど、判断に悩むところでもありますよね。
築年30年とか、それ以上の物件とかですと、注意してちょっと見ていただければいいと思うんですけど、よくツマ側とかタイル張りのところにタイルが割れてとか、そういうことがあるというところは少し気をつけた方がいいと思いますし、
特に2階から3階とか3階から4階とかっていう各階のフロアの打継ぎについては、必ずコンクリートのタイミングがずれているわけですね。
2階の駆体を打った後に、2週間後3週間後に3階を打ってということでタイムラグがあるので、そこの部分は必ず打継ぎになりますので、
そこの部分というのは打継ぎの部分をシーリングでコーキングして水が入ってこないようにと、そういう形でやるわけですけども、
当然そのシーリングが経年とともに劣化をすれば硬化してきて、防水性能が落ちてくれば大規模修繕のタイミングということも言えるわけですよね。
先ほど言いましたようにですね、駆体の不具合の弱化とかそういうところが現れているところというのはね、タイルの時も話しまして、
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打芯棒とかを当てていると音がカーンとね、かんだかい音をするんですよ。そこっていうのはコンクリートが密実に充填されていないところにもなりますので、
もし手の届く範囲でね、そういうのをちょっとやってみたときにそういう音があるところはそういうことになっている可能性が大きいので、
購入時点でね、そういうのもちょっと気をつけるのも一つかなと思いますよね。
表面的なところで言いますとですね、よく盛ん保守したところっていうのは必ず肌分かれしてくることがあるので、
そういう部分もね、ちょっと見ていただくのも一つだと思いますよね。
ですからね、中古の物件を買うとき、売り主さん買い主さんというのは別に悪意があってね、
その物件を売ったり買ったりとかっていうことはないかと思いますけども、そもそもそういう事実をね、
建物についての品質について理解していない場合も多々あるかと思いますけど、
そういうことをね、少しRCの中古の物件を取得する場合には気をつけられるとね、よろしいのかなと思いますよね。
ということで、今回ですね、中古RC物件の注意点ということで、第2回目ということでね、放送させていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらなので失礼します。ありがとうございました。
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