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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつも東方のラディオを聴いていただきましてありがとうございます。
今回のテーマはですね、自宅の購入を考える時ということで、
今回はですね、建物について、前回の防水とか外壁塗装についてお話ししたんですが、
今回は、こだての住宅のですね、建築的な視点からお話ししたいと思います。
はい、今回のテーマはですね、ご自宅の購入をですね、検討される場合に、
建築的な目線で、私が注意した方がいいかなと思うところについてね、お話ししたいと思います。
今回はね、まずね、こだてなので、木造のね、こだてもしくは軽鉄とか、
プレキャストのね、そういったものとか、軽鉄とかね、そういう住宅になりますけどね。
よくね、私がちょっとまずいなと思って注意しなきゃいけないなと思う部分は、
よく1、2階のプランですよね。2階が1階に比べて小さくなっている間取りの住宅っていうのは、
ちょっと気をつけた方がいいですね。2階がね、小さくなっているということで、
よくルーフバルコニーとかね、そういった感じになっているところですね。
要は1階の上、居室の上がですね、バルコニーとかになっている、
そういうね、こだてとかっていうのは、前回の屋上防水の話もしましたけども、
防水槽が切れてですね、劣化に伴って、経年でね、不害になったりした時に、
そのルーフバルコニーのところに不害が起きればね、
下階の居住スペースですね、居室の方に水が侵入していくということがあるわけですね。
そういうことがあるので、こだてなんかの建物については、
あまり変則的な凸凹引っ込みがあるような建物ではなくて、
シンプルな建物の方がね、やっぱりいいんですよね。
凸凹引っ込みが多い建物というのは、屋上の防水なんかに関しても、
それだけね、入隅と出隅があって、
その部分というのは必ず防水とかっていうのは補強をしますけれども、
一直線の平らな部分ではありませんので、不具合って大体そういうところから起きるわけですね。
で、施工も平場の部分よりも難易度が高いということにもなりますし、
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大体がそこからね、不具合が起きるということになってきますので、
こだての住宅、ご自宅、もしくは不動産の賃貸業を行う上でも、
こだての住宅を買うときは、1、2階のプランが同じ広さのね、
そういった建物を選ばれたシンプルな形状のものを選ばれた方が、
機能面とか性能面についてはいいんじゃないかなと思いますね。
もちろんね、ご自宅なので、こだわりのいろんなプランで建てられる、
そういうのもありだとは思いますけどね。
建築屋的な目線でいうと、そういうところがありかなと思いますね。
ということで、これってね、屋上防水もそうなんですけど、
凸凹み引っ込みの多い建物ってね、外壁なんかもそうなんですけど、
焼くものを使うということはね、コスト高にもつながってくるわけですね。
そういう側面もありますので、ご自宅を新築される場合とか、
中古で購入される場合にはね、それもですね、性能、機能ですね、
それとコスト、合わせてね、いろいろ検討された方がよろしいのかなと思いますね。
ということで、今回はですね、
こだて住宅を建築的な目線で考えるとということでね、
お話しさせていただきました。
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