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はい、本日はラディオ小山です。
いつも東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
今回のテーマはですね、やっぱり大事なのは経営者意識だなというお話をさせていただきたいと思います。
今回のお話なんですけど、私が仲良くさせていただいてますね。
親仲間の方から、つい最近ですね、非常にちょっと嬉しいご報告をいただきましてですね。
ちょっとそちらについてね、簡単にお話したいと思うんですね。
親仲間の方はね、不動産の方はね、かれこれ4,5年ぐらい不動産をやられていて。
始めた当初はね、ポンポンとこたてとかを買われて、ところがですね、その先で行き詰まったんですよね。
それからね、いろいろ苦労されて、ここ最近は不動産の事業制の融資ですね、プロパーとか。
もしくはプロパーじゃないときはね、保証協会付きとかで事業制の融資ということで、融資をしていただいてということでね。
順調にここのところね、収益の不動産の方、取得をされている方ですね。
融資もきちっと獲得してということでね、やられてるんですね。
やっぱりね、この方に私がすごい思うのは、良かった点が一つあって、
最初ですね、こたてとかを買われているときって基本的には大きな借り入れをしてないんですよね。
現金で買われているというのは借り入れが少ないというのが非常に良かったのと、
やっぱりきちっと数字のことを勉強してね、経営者意識を持ち出してやり出してからね、非常に良い具合に回ってきてますね。
属性に頼ったパッケージローン、いわゆるアパートローンとかを使ってませんので、
本当に再現性が高いんですよね。年収が高いとかね、そういった属性に任せた融資を引っ張ってしまうと、
もしかしたらね、自分の属性で、例えば担保評価の伸びない物件とかをね、
大きい借り入れをして、それに対して全然担保が出てないような物件を買えてしまったりとかしますけれども、
そういうことがないわけですね。おそらくね、細かいところの数字まではちょっと私抑えてはいませんが、
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ざっくり聞いた中ではね、やっぱりバランスシートとかそういう部分もですね、
所有されている物件のバランスも非常に良いんじゃないかなと思いますね。
というのはやっぱり冒頭で話しましたように、当初ね、大きな借り入れをしていなくて、
今、事業生の融資を引いているということでね、きちっと事業として評価をされているわけですね。
その方のすごいのはですね、本当はね、銀行さんの捨てとか、そういうのっていうのは紹介から、
支店長を紹介していただいていくのがね、一番早くて、成果を得るためには非常に効率が良いと思われるんですけれども、
この方はね、自身でね、菓子交換会とか行ったりして、支店長さんと繋がって、
自身でね、銀行にアポイントを取って、すべて銀行に説明を自分でして、
という形でそうやってね、事業生の融資を獲得しているんですね。
これってすごいですよね。銀行の支店長さんって、まず一元さんであってくれないですからね。
例えば、初めての取引の金融機関さんと融資の相談に行けば、窓口に出てくるのは若い行員の方なんで、
支店長さんなんかと、そもそもね、話しする機会すら持てないんですよね。
そういうところをね、自分の中で突破口を見つけて切り開いていってるんですね。
これ誰かの紹介で言ってるわけじゃありませんからね。
自分で菓子交換会とか行って、支店長さんと繋がって、そこでね、
融資の相談をして、実際に融資の獲得まで行ってるというのは何よりもすごいですよね。
その中ではですね、もちろんね、支店長さんにお話しするということは、
その人物の話だけではなくてですね、当然、事業ですから、数字で語れないと、
事業として語れないと、融資の獲得まで行くわけがないわけですよね。
やっぱり経営者意識って本当にこういう部分を見てもね、大事だと思いますね。
いつもお話してますよね、数字でね、きちっとキャッシュローのシミュレーションとかね、
例えばその担保評価の話とかね、そういうものをきちっとできれば、
当然ね、定量評価だけじゃなく定性評価もね、
ちゃんとした経営者なんだねという経営者さんはね、見ますんで、
やっぱりね、こういう部分って大事ですね。
ただ融資がつけばとかね、そんな感じでやってるようではね、
その先行き詰まってね、発泡ふさがりになるのはもう目に見えてますんで、
やっぱり数字で語れるというのは本当に大事です。
数字で語れるからこそ、経営者としての定性評価も良くなるということはね、
忘れずに考えておきたい部分ですよね。
この方のね、お話ちょっと聞いてますと、
この間なんかはですね、支店長さんと1時間半も話してたって言ってますからね。
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それこそ天気の話だけではね、1時間半なんて話せないですからね。
いかにその部分について、事業について熱心にね、
数字的な部分も含めてお話をされてたのだと思うんですけども、
本当に素晴らしいと思いますね。
こういう方だからこそ、事業性の融資が引けるということはね、
確実に言えると思いますよね。
その方とお話してて、ご自身でもお話されてたんですけども、
私はね、あまり属性も良くなかったので、
最初からそういったパート論とかそういうことを考えずにやってきましたと。
今こうなって、事業性の融資とかね、そういう形で、
もう3等か4等ぐらいね、そうやって融資いただいてるんですけど、
私ができるので非常に再現性が高いっていうことをおっしゃってましたね。
確かにそうだなっておっしゃる通り、
この方のやられてる買い進め方というのはですね、非常に再現性が高いなと思いますね。
ですから最初はね、いろんなキャッシュローのシミュレーションとか、
いろいろね、銀行の担保・評価とか、
数字的な部分って理解するのに時間がかかったりとか、
銀行に説明するのにも苦労してたんですよ。
実は私も相談を受けたりしてましたんでね。
私ならこういうことで考えますと、
私ならこういう説明をしますとか、
こういう買い主さんとも交渉しますとか、
そういうお話をさせて、都度ね、させていただいてるんですけども、
そういった中でね、経営者としての自覚とかやっぱり考え方とかがね、
すごいブラッシュアップ、今の状態にあるんじゃないかなと思いますよね。
まあね、経営者は数字で語れなければね、
銀行もやっぱり数字で評価しますんで、
それ以上でもなく、それ以下でもないですよね。
本当にまずそこですね、そこがあってですね。
そうでないと訂正評価もね、上がってきませんからね。
その分はやっぱりね、これから不動産の賃貸業をやられる方も、
ぜひちょっとご参考にね、いただきたいかなと思いますね。
決して私は借り入れを否定してるわけでもなくて、
やっぱりバランスを考えながらやることが大事で、
経営とはね、やっぱり何でも変えればいいよと、
事業の拡大ばかり見ていくのではなくてですね、
そういった規模拡大とか売り上げ市場主義になると、
必ずね、無駄なものとか借り入れも多くなります。
倒産する会社っていうのは必ず借り入れが多いというね、
そういった共通点があるわけですね。
ですからいかに借り入れをコントロールするか、
あと少ない資産でより多くを稼ぐ、
そこの部分を意識された方が特にね、
こういう売り上げが進んでいくような社会情勢、
経済情勢の中ではよろしいかなと思いますので、
参考にいただければいいのかなと思いますし、
私もね、この方のお話を聞きながら非常に勉強になりましたよね。
やっぱり経営者とはね、こういう風になっていかなきゃダメだなと、
私自身もね、すごい勉強させていただいた話ですね。
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ということで今回はですね、やっぱりね、
経営者意識って大事だよなというお話をさせていただきました。
いつもですね、東京のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼いたします。
ありがとうございました。