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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。いつもですね、友のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマは、ある経営者さんとの重要なミーティングの内容ということでお話したいと思います。
はい、今回のテーマですね。
毎月私がですね、1回はランチミーティングということでね、いろいろ意見交換させていただいている、実事業をやられている経営者の方がいらっしゃいましてね、
合わせて親業をやられている方でもあるんですけど、その方とのどういう内容を話しているかということでご紹介したいんですが、
今回の内容はですね、銀行さんとの付き合い方とかね、銀行融資についてね、いろいろちょっと話したんですけど、そこの部分についてご紹介しようかなと思いますね。
その経営者の方もですね、私も神奈川県内ということで、実はですね、私の取引している金融機関さんも、実はこの経営者の方からご紹介いただいて取引を始めた金融機関さんなんかがあるわけですね。
支店長さんを紹介していただいて、そこからですね、私もプロパー融資とかそういうものをご融資いただいたりとかということでね、継続的にお付き合いさせていただいている金融機関さんがあるわけですね。
その中でやっぱり出てくるのがですね、いつも同じ支店で取引してますので、支店長さんとか担当課長さんとかね、そういった方の話が出てきたりするわけですけど、
最近の金融機関の流れとして、多分金融庁からの誤差しがあるんじゃないですかね。
不動産に関しては対応年数マイナス蓄熱、これ非常に厳格に見てると、そういうお話がありましたね。
私が取引しているところ以外でもその経営者の方、他にも金融機関さんお付き合いがあるので、聞くとやっぱりね、もっぱらだいたいそういう感じらしいんですよ。
私も先日、とある金融機関さんに行った時に、アパートロンで借りた中古の物件の借り替えを脱信されるんだけど、
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なかなか対応年数とかそういうところが厳格で、なかなかキャッシュローンが回るとか回らないとか、融資の土俵に乗ってこないものが多くて、なかなかサラリーマン応援さんの借り替えができませんという放送をね、
させていただいた放送会がございますけど、やっぱり同じようにそこの部分をおっしゃってましたね。
今、金利の方がね、去年あたりから3段階ぐらい上がってきてね、0.6ぐらい上がってきたりなんかしてるんですね。
この先ね、これだけ金利が上昇してきて、物件の価格も非常に高い状況がありますよね。
やっぱりその経営者の方が、婚姻の方と話している中では、やっぱり兼業のサラリーマン応援さんに対する融資が非常に厳しくなってきているということはおっしゃってましたね。
ただ、実業をやられているその経営者の方は、逆にですね、知人さんよりも親近さん、こっちがフレキシブルに対応いただいて、融資機関とかそういうものの相談に乗ってもらったりとかあるということをおっしゃってましたね。
実際私の場合ですね、親近さんとなるとエリアがちょっと限られてくるので、なかなか今お付き合いないんですが、なかなか親近さんの方がフレキシブルに対応いただけると、逆に知人さんの方が融資の土俵に乗ってくるものが少ないと、そういうこともちょっとおっしゃってましたね。
いずれにしてもね、やっぱり銀行の支店長さんを紹介してもらって、銀行の支店長さんと話をするということは、経営者自身が経営についてこと細かにね、銀行の支店長さんとも対等に話せるような、経営を分かってないとそもそもやっぱり融資の土俵に乗れないと、そういうこともおっしゃってましたよね。
その経営者の方は、2代目の社長さんなんですけど、本当に勉強熱心でね、経営本とか本当にたくさん読まれたりとか、経営に関するノウハウとかね、事業紹介なんかもかなり考えられているわけですよね。
やっぱり経営者であると、投資家という位置づけで自分やってないと、そういうこともおっしゃってますんでね。やっぱり金融関さんと接する中では、自身が経営者であるということをしっかりアピールした方がいいですよね。
でないと、やっぱり不動産投資には融資しませんよね。これはいつも私がお話ししている部分ですけど、そういうところも感じますよね。
今ね、昨今本当に、兼業の方への融資が厳しくなってきてますので、これ裏を返すとですね、既存で銀行さんからプロバーで融資いただいている方からすると、今後物件の価格がね、おそらくこの情勢が続くと横ばいからちょっと下がってきたりとか、そういうのも予想できるのではないかなと思いますけどね。
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そういった状況に買い場が来た時にサッとね、購入できるような、融資つけて購入できるような、そういう体制を取るのも一つ大事なのかなということはね、その経営者の方と話しててね、出てきましたね。
やっぱり財務を理解してバランスを考えてやるべきですよね。ただ、やみくもにね、買い場とか、今そういう指標でもないと思いますんでね。ある程度持っている方に関しては、ある程度選別して、悪いものにわざわざ手を出す必要もありませんしね。バランスを考えながらやっていった方がいいという部分もあるのかもしれませんね。
ということで、今回はですね、ある経営者の方との重要なミーティングということで、その内容についてお話しさせていただきました。いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。またね、はぐみともなります。それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。