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#1086  全ての銀行員が格付の理解があるとは限らない
2023-09-04 08:19

#1086 全ての銀行員が格付の理解があるとは限らない

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00:07
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワとお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等売りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
今回はですね、これから不動産賃貸経営を始める皆様へと言いたいところなんですけども、
賃貸経営をやられている全ての皆様へということで、
お話した方が良いかなと思っているんですけど、
今回のテーマはですね、銀行員の全てがですね、
スコアリングを理解しているわけではないというお話をしたいと思います。
はい、今回のテーマの内容ですね、
私のこちらのスタンドFMでは、
よく銀行の格付け、スコアリングとも言われますけど、
格付けを意識しながら経営していきましょうと、
そういう内容をお伝えしております。
その理由というのは、やっぱり銀行融資が融資していただけるかどうかと、
また、有利な条件で融資していただけるかどうかというのは、
格付けによるところが非常に影響が大きいからですね、
そういう発信をさせていただいています。
当然、銀行の格付けが良いということは、
破綻しない健全な財務体制ということも一つ言えるかと思いますので、
そういうことを声を大にして私はちょっとお話しているわけですね。
今回のテーマになりますけど、
よく銀行の行員の方って、
全員が格付けとかスコアリングの内容を理解しているかというと、
必ずしもそうではないということがあるわけですね。
私の取引のある金融機関の支店長さんとか、融資の担当者さん、
また、私が学ばせていただいています、
ジャパンランドロードチームのJLTという通称を言いますけど、
そちらにも現役の銀行の支店長さんとか、融資の担当者さんとか、
03:04
支店長代理さんとか、何名もいらしてですね、
実際にいろいろお話を聞きますと、
特にね、銀行の窓口とかの、
まだね、本当に就職して間もないような、
入校して間もないような若い職員の方っていうのは、
ほとんど格付けとかね、
そういう部分っていうのは理解してないっていうことなんですよね。
もちろんね、銀行の支店長さんぐらいのクラスになると、
当然ね、格付けとかスコアリング、
どういった評価になるのかというのは理解されていると思うんですけど、
だから銀行に飛び込みで行ってね、
いきなり窓口に行けば、
当然出てくる方っていうのは若い担当職員になるわけですね。
ということは格付けとか、
そういう経営に関する指標とか、
そういうことをそもそもね、
深く理解してない場合っていうのが多々あるっていうことなんですね。
これは私のいろいろね、銀行さんとやり取りしている中でも感じる部分もありますし、
実際にね、先ほど話しましたように、
銀行の支店長さんとか有志担当者さんもそのようにおっしゃってますので、
ちょっとね、参考にいただければと思います。
実際ね、私もね、つい最近そういうことがあったんです。
そこを感じる部分が非常にあったんですね。
つい先日ね、契約した物件で、
ある知人さんからね、有志の内諾をいただいて承認いただいているわけですね。
そこはね、支店長さんとか有志の担当者さんといろいろね、
密に私やり取りしながら、
こちらの経営状況とか物件についても説明をさせていただいて、
ありがたいことにですね、有志いただくことになったんですけど、
またですね、別の知人さんにね、
ちょっと有志の脱信をね、ちょっとしたんですね。
最寄りの支店にちょっと脱信したんですよ。
そうしましたらですね、
まず支店の方にちょっと来てくださいっていうことでね、言われまして、
そうかと思ってね、資料をお持ちして支店の窓口の方に行ったんですけども、
当然ね、そうなると若い担当職員が出てくるわけですね。
やっぱりね、その辺のね、銀行の格付けとか経営についての理解が浅くてですね、
なんて言うんですよね、借主業務に断られるというかね、
当然あの支店長さんと話せば、
こちらのね、話している内容というのは伝わる内容が、
有志いただいた知人さんと今回ね、別でちょっと支店に行った知人さんとは、
別に相談の仕方とか説明の仕方を変えているわけではなくて、
同じように説明してるんですけども、
その内容が伝わらないとか、深く理解できてないとか、
そういうことがあってですね、バスンともう切られちゃったんですね。
有志の審査に進めなかったということですね。
銀行さんによってそれぞれスタンスはあるかと思うんですけども、
06:00
銀行員のね、行員の方全てが先ほど言いましたように、
その辺のね、スコアリングとかそういうものを理解しているとは限らないということなんですね。
これもう一つ理由がありまして、
昔はね、私の付き合いのある順都銀のね、支店長さんと話してて、
支店長さんとか手書きでね、ずっと計算していってね、
格付けとか自分でやってたそうなんですね、審査の時にね。
ところがですね、今は格付けとかスコアリングっていうのは、
例えば決算書、財務書表、プラスアルファですね。
それを出すと、審査の担当者が数字を整理して、
あともうコンピューターにね、システムに入れるということなんですね。
数字に入力していっていくということですね。
そうすると自然的に、自動的にその格付けとかが出てきて、
融資が出るの出ないのっていうのがパパッと出てきちゃうそうなんですね。
そうなると、先ほど言いましたように若い担当者の方が、
実際にその格付けのシステムの中身、どういう部分が評価してというのはね、
よく理解してない場合っていうのが本当に多いそうなんですよ。
ですから今回のテーマになりますけれども、銀行員の方、
行員の方全てが格付けとかスコアリングとか、
そういう財務諸表を理解しているかというと、
必ずしもそうは言えないということになるわけですね。
ということで、今回はですね、
銀行員の、行員の方の格付け、スコアリングの理解ということでね、
お話しさせていただきました。
いつも東宝のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、
ぜひグッドボタンいただけますと、
発信する側とするとですね、非常に嬉しいですし、
また励みとなりますので、
ぜひポチッとグッドボタンいただけるとですね、
本当にありがたいです。
ということで今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。
08:19

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