1. 《毎回10分》お金を増やす残すradio by stand.fm
  2. #1849 納税とプロパー融資の..
#1849 納税とプロパー融資の相関性
2025-06-06 08:03

#1849 納税とプロパー融資の相関性

いつもお聴き頂き、『いいね』や『コメント』も頂きありがとう御座います。
大変嬉しいですし、励みとなります!

#不動産賃貸 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #会社経営 #経済的自由 #毎日配信 #セミリタイア #マネーリテラシー #投資 #マネー #経済
#JLT大家
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
税金を納めれば融資がつくのか、ということでね、お話したいと思います。
はい、今回のテーマですけれども、よくXのポストとかSNSとか見てますとね、
黒字でとかね、税金を納めて、それでね、納税して金融機関さんから融資をしていただいてと。
これはアパート論でなくてね、プロパー融資のお話なんですけど、
そういったポストってよく見かけますよね。
ところがですね、これっていうのは本質的なところではないんですよね。
よく仲良くさせていただいてますね。現役のバンカーの方とか支店長さんとかね、
その辺のお話とかさせていただいたりなんかするんですけど、
よく窓口の若い銀行の行員の方っていうのは、
結構ね、そういったことを黒字にして税金を納めてとか、
そういうことをおっしゃるような傾向にね、あるような気がしますね。
ただね、そこの部分というのは、私から見るとそこって本質ではないというところですね。
分かってるね、審査部の方ですとか支店長さんになりますとですね、
例えば私なんかは原価証却をね、がっつり取り入って、
あえて社外流出しないようにということで、利益はそこそこでこうやってたりするわけですね。
利益がそこそこということは、
純資産の積み上がってくる金額というのはね、大きくはなりませんよね。
ただ、役員借入金をね、自己資本として銀行さん見ていただけますので、
そこにがっつりね、自己資本という形で役員借入金をね、入れるわけですね。
そうすると、自己資本として金融官さんは見ていただけますので、
評価自体下がるということではないわけですね。
これね、私がお付き合いしている新組さんとか新勤さん、知銀さん、
あと純メガバンクとかね、
こういうの方に聞いてもこの辺はね、自己資本の考え方というのは変わらないわけですね。
よくお話ししてますけども、金融機関さんの目線としてはですね、
03:00
利益を出して儲けていることよりもですね、
金融官さんは貸したお金が返ってくるということを最重要としているわけですね。
で、よく経営の指標の中では債務召喚年数とかね、
キャッシュ浪額とか、いわゆる返済能力と言われる部分が一番重要視されますよということで、
何度ともなくこちらのね、レイディオではお話しさせていただいてます。
巷でね、よくね、ポストで上がってます、そういう利益が云々とかね、
そういうものというのは格付けのですね、指標の中では、
3期連続のクロージュガーとかっていうね、収益性の部分についての項目というのは、
129点のうちのですね、5点しかないわけですね。
いろんな指標がある中でも比較的ね、この数字って低いんですよ。
ですから、やっぱり重要な項目というのは返済能力であり、
自己資本額とかね、自己資本比率、安定性とかそういったところに
銀行さんの格付けは評価が集中するということにもなってきますよね。
ですから納税してね、利益を出して、それがね、金融関さんから融資につながるというのは、
もちろんね、利益を出して納税することというのは素晴らしいと思いますが、
そこが本質的なところではないわけですね。
ですから、やっぱり銀行さんの見ているところをね、やっぱりちゃんと理解したほうがいいですよね。
巷でこういうことを言われているから、こうしなきゃいけないんだというのを鵜呑みにするわけではなくて、
やっぱりそういう部分はちょっと理解したほうがいいですね、格付けの仕組みとかですね。
そうしないと、やみくもにやったところで、なかなかプロパ有紙というね、成果までたどり着けないということにもなってきますので、
そのうちね、税金を2割5分とか3割とか払って、なかなか現金が手元にね、残せないということにもなってきますので、
冷裁法人ですから、別にね、大きく利益を出して株主に配当しなきゃいけないとか、
そういうこともありませんので、中小企業、冷裁の法人につきましては、いわゆる株主というのは自身になってきますのでね。
そういったところを考えていくと、私はね、いかに社外流資しないということを考えることと、
そのキャッシュロケーを行った末ですね、得たキャッシュというのをお客様のためにね、
例えばバリューアップだとか、大規模修繕とかね、例えばその宅配ボックスを置いてあげるとかね、
そういった形でお客様のためになることに生かした方が、私はね、いいと思ってるんですよね。
そういう発想でやってます。
06:02
あと、やっぱり協力予算なんかにしてもケチらずにですね、払うものはしっかり払うと、そういう形で考えてますね。
じゃあどういうところでね、キャッシュロを得ていくために努力するのかというと、取得時点ですとか、
運営中もね、そういった経営に関する勉強をしてですね、
いかに手元に社外流資しないキャッシュロケーをやっていけるかという知識とか、
そういう部分に労力をね、小継がしてるわけですね。
ですから、自分のどこに手元にお金を残さなきゃいけないから業者さんを叩くとか、
そういったところは私もね、昔ゼネコンに勤めてましたので、逆の立場で考えると、
そこの部分っていうのは逆にそういうふうにしてしまうとですね、
いい関係性というのは築けないと思いますので、
いかに自分にね、自身に手元にお金を残すかという部分は、
やっぱり知識であるとか、取得時点の努力とか、運営の努力ですよね。
そういったところで考えるべきかなというふうに思いますけどね。
今回お話ししている内容というのはですね、
銀行の格付けの話から少しずれてしまったんですけども、
よくXのポストに見られますね。
利益を出さなければとかね、
税金払わなければ融資がつかないのかというと、
それは本質から少しずれてますよという話をね、
趣旨をお話しさせていただきました。
いつもですね、東京のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひGoodボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
08:03

コメント

スクロール