#711    収益不動産の売却①
2022-09-15 06:33

#711 収益不動産の売却①

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感想

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00:08
はい、本日、大山レイリオ、大山です。
いつもですね、東方のレイリオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、不動産の売却についてですね、お話したいと思います。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、売却ですね、こちらの方についてちょっとお話しますけれども、
現在、不動産の市況というのは、不動産が高いというふうにずっと言われてきています。
これは、駿河銀行の問題があってから、価格は下がるだろう、下がるだろうと言われながら、ずっと下がらずに、
コロナになって、またさらにここ最近ね、直近で1年ほどですね、非常に上がってきているような肌感覚を持ちますよね。
その中ではね、今売り時だとかね、そういうことをよくね、念入りにしたりするんですけれども、
じゃあいざね、本当に売却を考えた場合にどうかということをね、今回ちょっとね、お話したいと思います。
不動産をね、売却するとなると、購入した価格があるわけですけれども、実際にね、個人の場合ですと、
5年未満、これがまあ短期上等で、それ以上が長期上等ということで、実際わかりやすく言うにはね、
1月EPの時点で、要は5回ですよね。それを5回過ぎないと、長期上等にならないというふうになりますよね。
ちなみに長期上等が20%になります。短期が39%ということで、約2倍のね、売却益に対する課税されるということですね、分離課税ですから。
法人の場合ですとね、その単年度においての事業のね、トータルの収益に対して課税されるということになりますので、
また若干違いますけれども、例えばですね、個人で売却を考えた場合に、6年でね、長期上等ということで売却を考えるとすると、
実際に原価証却を取りますので、原価証却で毎年建物の価格が減価するということになりますので、
実際にね、母家場の建物と土地の価格、売却の価格と費用を相殺して、上等益ということで、
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その中にはね、当然取得価格ということで、処刑費も含まれますので、
買った時の処刑費と寄る時の処刑費、そういうものを含めてということになりますよね。
その中でね、売却益が出れば、そこに課税されるということになりますけれども、
実際にはね、計算してみるとわかるんですけど、結構売却って、当然残債が減っているわけですけれども、
やっぱりね、割りあくすぎ買ってないと、そもそも売却益ってなかなか、
処刑費がね、購入するときに約7%から10%くらいかかりますね。
売るときもね、簡単に言いますと、またね、そこで仲介手数料とかそういうのがありますので、
3%以上、4%とかね、それくらいかかるわけですね。
そうしますと、12、3%くらい、下手すれば15%とかね、かかるわけですから、
それの処刑費も見込んでっていうのを考えると、やっぱりね、不動産って割安に買ってないと、
一般の市場よりも高値で買って、じゃあそれをね、売却しようとした場合には、
あまりなかなか利益が出ないというのが正直なところだと思うんですよね。
ですから、やっぱりね、物件の出口を考えた場合ですよね、売却を考えても、
やはりね、その辺はね、購入するときに、割安に購入するっていうのがね、
一つ大事なポイントではあるかと思いますよね。
ただね、売却するときに、その間ね、所有期間に家賃を上げていったりとか、
収益を上げていって、利回りを高くできているのであれば、
収益物件というのは基本的に利回りで売買されますので、その限りではなくなりますけれども、
収益を上げていくことと、やっぱりね、取得時の価格、これを割安に購入することが売却にも。
時代が違えばね、だいぶね、例えば個人で6年経ってというと、
だいぶ安い時期に購入して、6年後に高く売却できればというのはありますけれども、
そもそもね、先のことっていうのはね、数年後っていうのが、
不動産の指標がどうなっているかっていう部分もね、ありますよね。
これはもう神への依存を知るという部分もありますので、
やっぱりね、割安に購入するっていうのはね、一つね、大きなポイントにもなるかと思いますので、
宝でね、購入するとね、売却するにもね、残済が消せないとかね、そういうこともありえますので、
指標によって不動産の価格が下がっている場合には、
残済をね、消せないという場合もね、中にはあるかと思うんですよね。
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不動産の価格が暴落すれば、そういう可能性もね、ありますので、
やはりね、取得時の、購入時のね、価格、これ非常に重要だと思いますので、
一つね、これも大事かなということで、今回ね、売却についてお話をさせていただきました。
いつもですね、東方のお礼にお聞きいただきまして、ありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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