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はい、フォーニッツアーマーレディオ 小山です。
いつもですね、東風のレディを聞いただきましてありがとうございます。 はい、今回のねテーマですけれども、今回のテーマですね
インフレ時の 賃貸業ということでお話したいと思います。
昨今のインフレという状況に、完全に突入していっているというところだと思うんですけど、
今、貨幣の価値、円の価値が下がっている状態ですので、今考えるとね
円の価値が下がっているということは、やっぱり物に変えていった方がいいのかなというのが、私の考えなんですよね。
その中では、仮入れを有効に使える状態にしておいて、バランスシートを見ながらということですけどね、
効率よく取得していくということがいいんじゃないかなと思いますね。
なぜ不動産がインフレ時にいいのかというと、先ほど言った貨幣の価値が下がっていますので、
賃料収入とかが安定した形で受けていることができるという、こちらの方が安全ですね。
新築なんかは逆に、こういった状況ですと建築費が上がっていますので、逆に中古の方が安く取得できる可能性も高いですよね。
あと、物件を売却する時ですよね。
こちらの方が売却価格が高く売れる可能性が高いですよね。
こういうことを考えながら、家賃を高く取れるという算段を取っていけば、さらに収益アップということになってきますよね。
こういうことを考えながらやっていった方がいいかなと思いますね。
一つは借り絵を有効に、効率的に使う。
あとは物件の資産価値、収益性を高めていく。
そういうところを考えるというところが大事かなと思いますね。
あと、物件の買い方も非常に重要だと思うんですよね。
いつも話していますように、建物は結局原価消却して、建物の価値はほぼないに等しいところに消却を終えればなりますので、
土地をいかに実際の評価額とか、銀行の自家評価、できれば銀行の担保評価額、この辺で持てるとほぼ負けることもなくて、
より頑強な財務体質になっていくのかなと思いますよね。
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こういうことを考えながらインフレ時は賃貸業を進めていく中では、考えていくのが最適解ではないかなというのが私の考えなんですよね。
いつもお話していますけどね、いつも私がお話している操作をコンパクトにという意味でもね、
建物は原価消却取れますけど、土地は原価消却取れませんので、土地の部分をコンパクトにしていけばあまり大きな操作にもなりませんので、
その中でより少ない操作で多くを稼ぐという視点で考えると、経営としては万弱なところにいけるのかなと思いますよね。
ということで、今回はインフレ時に賃貸業として考えたい部分と、私が意識しているところについて今回はお話しさせていただきました。
いつもトモのレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。