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フォーニッツオヤマレイディオです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、自社の経営を外から見直してみようというテーマでお話ししたいと思います。
私たちは、不動産賃貸業も、入居者さん、たなごさんに空間を貸し付けるサービス業であるという認識を持ってやっています。
ふとしたときに、自分本位の考え方になっていないかなというふうに、たまに思ったりする部分もあります。
一般の社会の中では、消費者と言われる部分が、不動産賃貸業においては、入居者さん、たなごさんということになりますけれども、
入居者さんのニーズに応えるような形をできる限り、私の方では取っていきたいなというふうに考えています。
ただ、私も不動産賃貸業をやり始めて13年ぐらいになっているんですけど、
ふとしたときに、経験則というか、自分の考えの方に偏った見方をしていたことがあるなというふうに、自分で気づいたりする場面もやっていく中では多々あります。
これはプライドというか、そういう罠みたいな部分があるのかもしれないですね、自意識過剰というかね。
そういう意味のないプライドに基づいた自信というのは、一回ちょっと摘出してみて、
会社経営者、賃貸経営者は、ときどき全く外のほうから、自分の法人であったり自分の経営している事業について見直すことも大事かなということをたまに思ったりしますよね。
思い込みでやっていると、もしかしたら少しずれが徐々に大きなずれになって、実際のたなごさんとか乳血さんに対して、もしくは関係する協力業者さんに対してもずれた意識で接していたりとか、そういうことにもなり得ますよね。
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そうすると、最初は小さな歪みが大きいずれになって、経営自体が少し良くない方向に行ったりとか、そういうことも考えられますよね。
そういったことで、たまに自社、自分の経営を見直すことも大事かなと思って、今回はこちらのほうをお話しさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。