1. 違和感の翻訳室
  2. 根を下ろす生き方、渡る生き方
2026-03-05 24:16

根を下ろす生き方、渡る生き方

フラーレン型社会を構想🌐
領域を超えた浄化と再構築
違和感を翻訳する人

西本真紀
使命コンサルタント🌿

活動情報はこちら✨
https://lit.link/healinglife


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65e9438c3e0b28cf8119433f
00:06
みなさん、こんにちは。 違和感の翻訳室、Maki Nishimotoです。
いつもお聞きいただきありがとうございます。
今日はね、選挙カーを避けて、車で近くの池のそばまで来ています。
はい、なので、今声が聞こえたかもしれないんですけれども、
みーちゃんと、あとはまさのりさんと一緒にね、3人でお送りしていきたいと思います。
はい、まさのりです。よろしくお願いします。
はーい、お願いします。
はい、では今日はですね、どんなお話かというと、
これまでね、いろいろなお話を私が思いつくままお話してきたんですけれども、
これからね、どんなテーマがいいのかなって言って、
昨日、日帰り旅行にね、奈良まで行ったので、いろいろ話してたんですね。
相談してたんですね、まさのりさんに。
そしたら、私が人と違うことがいっぱいあるっていう話をしていて、
いっぱいっていうか、根本的に違うところがあるっていう話をしていて、
で、その中でね、とりあえず就職の話をしてみようかっていう案が出たので、
今回は就職についての話をしてみようと思います。
はい、ではまず、まさのりさんは私と正反対で、
普通にね、就職して、正規の社員でね、働いてずっときたので、
そのまさのりさんの体験と、あとは日本人の、
日本人の一般的な傾向みたいな、そんな話をまさのりさんの方からね、
してもらいたいと思います。
はい、そうですね。
まあ、違和感のね、翻訳室ということで、
まきさんが社会とね、自分の違うところ何かをテーマに話しているんですが、
今回は就職、仕事をするということで、
就職の種類が2種類ね、正規で社員になるのと、
もうこの30年40年は非正規であったりね、
03:03
契約社員ですか、派遣とかね、そういう様々なスタイルが出てきたということで、
私もほとんど正職員なんですよね。
期間5年間限定みたいな、一応雇用形態もありますけども、
まあ、半分正規社員がほとんどの経歴の中でかな。
あれは、公務員じゃなくて、純公務員みたいな。
外閣団体なんでね、臨機雇用をやったんですが、
もう今やっぱり法律変わって、もうその3年とか5年という縛りがなくなって、
10年、15年ね、勤められるようになってますけども、
社会の動きもありますが、やっぱりどんどん、
この非正規雇用というのの比率が高まっているみたいで、
ちょっと今回お話しするので、私自身の経験もあるし、
ちょっと最近のね、統計データなんかも調べてみたんですけども、
やはりこの40年ぐらいで、3倍ぐらい。
80年代で15%ぐらいなんですが、今も40から45って言われてますね。
これは、仕事の中身も変わってきて、やっぱりサービス業とかね、
割と若い人も気軽に、転職するってあれなんですけどね、
スーって勤めて、また変わっていくみたいなのも多いみたいですから、
定期やったりね、パートも多いようですね。
私の時代とか、私らの親の世代ってのはもう一つのところにね、
底面まで、就寝雇用という時代で、
どうやら親の代はかなりやっぱり就寝雇用が、
人たちがね、似てたら多いかなと思うんですが、
同世代はね、やっぱりだいぶ変わりましたね。
私はたくさん変わった方ですけど、
一つにずっといるのを、例えばね、同期生10人ぐらい思い浮かべても、
やっぱり1人か2人か3人かみたいなんで、
やっぱり6割ぐらいは転職経験を20代、30代でしてるみたいなんで、
本当にずっと勤めてるの言ったら、
当時公務員だったら郵便局員の同級生とかは多分ずっとやってたと思うけど、
民間とかね、企業に行ったのは変わってるし、
自営業のね、息子とかの同級生はやっぱり1回は学校出て、
修行みたいにね、勤めて、でまた実家に戻ると。
家業を継ぐっていうのをしてるから、一応転職組ではありますよね。
そんな感じで思うね。
ね、若い、私の老い子なんかも、高校をもうすぐ卒業するのかな。
大体そのぐらいの年齢なんだけど、
お正月に帰った時びっくりしたのが、
06:06
自由な考えだと思っていた、私でさえびっくりするような、
なんかお父さんがね、自営業だから、
ということで、とりあえずお父さんの手伝いしようと思う。
でも長くはやらないと。
やる気ないよみたいなね、言ってたね。
え?みたいな。
自分で独立するのかね、
同じ業態をね、お父さんのところで修行して、
よその会社に行くのか。
すごい軽い感じで言うから。
すごかったね、びっくりで。
全然感覚変わってんじゃなと思った。
若い子ってほんと違うんだなと思って。
だから、ある意味反対の立場になると、
この一世代、二世代、一回り、二回り上は、
入ってくる若い人たちの感覚っていうのが、
そういうもんやから、ずっといてくれへんかもしれんし、
気に入ったらずっといるかもしれんし、
年配の人が多い職場に若い人が入ったときに、
どう配慮してあげるかとか、
いろいろね、よく出てきますけども、
だいぶ感じが違うじゃなと思ったね。
で、びっくりした私が、
昔というか、若い頃ね、
自分で自営業とかで法人をする前、
30前、20代の頃、どういう感じだったかっていうと、
私は21ぐらいから社会人になったのかな。
その前から、私は高校を卒業せず、中退したので、
それで大研を受けて、
で、通信の大学に行ってたんだけど、
通信の大学だから、仕事としては、
アルマイトをカメラのね、
現像をするお店でね、
お店で機械を使ってカメラを現像するっていうバイトをしてたのね。
そういうフランチャイズのところがあるんだけど。
で、そこを2年か3年やった後で、
地元の愛知県から首都圏のほうに出ました。
それで結局、通信教育のほうは、
大学のほうは東京のほうにまで出て、
09:00
生活のために仕事をするようになって、
それは契約社員とか派遣社員でしてたんですね。
そうするとフルタイムで、やっぱり忙しい時とか残業があるので、
そうするとやりきれなくてね、勉強のほうが。
それで結局辞めたんですね。
で、その後も契約とか派遣社員でずっとしてきたので、
就職しようって考えたことが一度もなくて、
したいけどできないじゃなくて、最初からする気がなかったんですよね。
だからずっとなんか不思議だったんですよね。
なんで就職をみんなするのかっていう。
根本的にそこがわからない。
何を求めてするんだろうっていう。
いつも仕事とか就職の話になると、
ずっと出席とか派遣をやってきたマークさんと、
正社員を途切れなくやってきた私の違いなんですが、
別に一応安定して給与が収入があると。
それから社会的なポジション。
やっぱりなんとかの会社の誰々さんみたいな。
そういう自分の精神的な面もあるんだろうけどね。
男性多いんですよね。
会社の名前とか肩書とかっていうのが必要であるというか、
その好みというかね。
多いと思うんですけども。
やっぱりなんかちゃんと社員でないとあかんとかさ。
長く勤めないといけないのみたいな。
俗に言う世間のいけないやね。
何しなければならないっていう。
一瞬は半分どうなんだろうと思う。
幻想的な話なんですけども。
別にね、そうやって行かなくっても、
学校も卒業しなくても、
ちゃんと社会で生活してきてきてね。
エルビホジも作ってる和樹さんと、
学校出たけど就職はできずに困っちゃってるっていうね、
人たちもたくさんいるので。
やっぱ本人の考えようとか思い方とか。
でもあんまり変に周囲、
親子さんとかがね、
いつの間にかかんやんとか、
いやいやでフラフラしてっていうのを
言われるからっていうのも聞くんですけども。
やっぱりなんかね、タイミングとか。
星の流れとかもいろいろあるやろし。
まあそういう充電の期間もあればね、
仕事とかに打ち込む時期もあるのかなって思いますけどね。
なんかその、だからね、
私ねこれ一人で就職の話って話せないんですよね。
ですよね。大局がないもんね。
なんかあの、なんていうのかな。
なんかね、わ、わからないっていうことしか言えないんですよ。
12:05
で、その、今回ね、
こういうことで話してみようって。
まず就職っていうテーマなんだけど、
他のこともちょっと思いついた内容とかをね、
例えば残業をね、先に一人で帰れないとかさ、
最近問題になっていることとかね、
ニュースで聞くような話を、
こう、こちゃっぴーとね、やりとりしてると、
結局なんかこう行き着くところは、
結局なんか同じ話なのかなーって思ったりするんだよね。
あのー、
そうそうそうそう。
集合意識のたになにしなければならないね、
残業しなければならないとか。
というかね、なんか私がイメージしたのは、
あれなんだよね、
例えば、湖にさ、
湖っていう、日本社会は湖があって、
そこに島が点在してますと。
で、その島がね、会社っていうところで、
で、私はさ、
そのさ、
島の中にさ、
がっつり登りたくないわけ。
行ってみたら。
そこに、年根を生えた木みたいにさ、
その島のね、木みたいになりたくないわけ。
大木みたいになりたくないわけ。
なるつもりがさらさらないわけ。
で、その砂浜には上がりたいけど、
って感じなの。
だからその、ちっちゃ小島の、
砂浜のところに上がって、
でまた、そこが飽きたら、
別の島に行きたいわけ。
別の島に、
それを繰り返して、
私は自分で島を作ったわけ。
なるほどね。そういうのね。
だいたいの人が島に残りたいわけですよね。
でもさ、そこの島さ、沈むかもしれない。
そう。流されて沈むかもしれないですから。
そんなのを人任せにせずに、
自分の意思で、やっぱり沈みそうになったら逃げるとかね。
自分で島作っちゃえっていうのがあるんだよな。
私はやっぱりさ、人知りるの嫌なんだよな。
だいたいなんか、よらば大事で、
多くの人はね、やっぱり
勤めてる方を求めたりとか、
安定をっていうのになりがちなんですけども、
やっぱりでも独立心旺盛とかさ、
15:00
自営業とかの息子さんとかね、
話してるとやっぱり起業したいなって言ってんのに、
今ね、ほら若い世代、
ちょうどその就職とか学生さんと毎日接しますけども、
しばらく先と一緒で、
親父の会社ちょっと手伝うけど、
やっぱり自分で会社作りたいっすよとかね。
そういうモチベーションを持ってるっていうか。
なんかね、私にとって就職するっていうのが、
その島にさ、
島がさ、どういう島か、
分かんないわけじゃん、外から。
数値とかさ、数値とかね、
何年やってるとか、事業内容をどんだけ見ても、
入ってみないと分かんないと思う。
分かんないよね。
なのにさ、
就職するっていうのがさ、
そこの島がゴツゴツ岩だらけのところかもしれないし、
尖った岩かもしれないでしょ。
草原の状態かもしれないでしょ。
木が全く生えてないかもしれないでしょ。
そうするとさ、ひでりになったらさ、苦しいよ。
冷やがっちゃうよ。
っていうさ、いろいろさ、
どこなのか、どんなところなのか分かんないようなところに、
私これから根を張ります、お宅に。
っていうのが私には全く分かんない。
根を張るつもりもさらさらになるから。
最初から。
だいたいおかしらシステムですよね。
学校でも今やオープンキャンパスとか行ってお試しで行ったりするのに、
もちろん見学会とかね、現役の社員さんとの懇親会とかオープンとか、
先輩ミーティングも、以前よりはやるようになって、
会社の雰囲気とか、きれいな会社か、なんか汚いとかよく分かるようになったけども、
入ってみないと分からないことが多いのに、
3年ぐらいでみんな辞めちゃうっていうのが多いね。ミスマッチも多いんだよなと思うので。
なんて言うのかな。
なんなんだろうね。
時代の流れとしては、確実に、さっきほら調べたときにさ、
1980年頃で非正規と正規の割合が、
3倍ぐらいだった。15%から40%超えぐらいだったけどね。
最近が40%代非正規の人がいて、
その30、40年前?
15%ぐらいだった。15から20。
だからそこから計算すると、非正規が3倍になってるっていうことだよね。
これってさ、減ることはないじゃん。
18:03
ヤギ座からさ、土の時代から風の時代になってるわけだから。
どんどん増えていくわね。流動性が出てくるよね。
しかも私も驚くような、私さえ驚くような、
もうみんな若い子たちにもっと、なんていうの。
自由だね。もうないでしょうね。
就寝雇用するために就職するって考えてる人の方が若い世代の方が少ないでしょうね。
なんか食ったくなく言ってたからさ、
とりあえずお父さんの子はみたいな。
お父さんも苦笑いしてたからね。
来るんか、みたいな感じでね。
中間の世代だけじゃない、なんか安定でね。
自分の母親は追い込みに対して公務員安定してて、ずっと言ってるようなね。
その世代の子で彼が価値観と今の当事者の若い世代は全然違うんだと思う。
なので、そういう時代なので、
3年以上入れないとか2年以上入れないとか。
いいと思うんだよ、そんなに言う必要はなかった。
問題ではないと思う。
私は全然問題っていう捉え方では全くないし。
気に入ればずっといたらいい。
いる必要はないと思うんだよね。
次の新しいことをしたらいいっていうね。
これからのメインになっていく、働き方っていうか生き方のモデルっていうのが
さっき言った例えで言えば、
湖の中に島が点在するようになるのね。
その島の住人っていうのは私だけなの。
それぞれ。一人一島なの。
そこに橋が架かってるの。
湖の中に島がいっぱいできるから橋が架けれる距離になるのよ。
そういうふうに見たらさ。
そうするとそれがネットワークみたいな形になっていくのね。
だから私の言っているフラーレンC60の構造で言えば、
一つの島から三つ橋が架かってる状態になるわけ。
とりあえず三つの島にはすぐ行けるわけでしょ。
21:02
コラボとかできるでしょ。
もうちょっと何かみんなで人数集めてやろうと思ったら、
つながってる島からもうちょっと先のところの仲間の人にも声をかけて何人かでやるみたいなさ。
そういうふうになっていくんだよね。
それがメインになっていくの。
だからね、就職するっていう人は少数になっていくの。
一生どっかに就職して生きてきますっていう人は少数になっていくの。
だからさ、今でもさ、大学出て就職決まりましたって言ってさ、親御さんお祝いしてるのいると、
もちろん若い時にね、そういうところで仕事の仕方とか習うっていうのも一つの形だから、
そういうのもいいと思うんだけど、
なんていうのかな、お祝いするほどのことじゃないぐらいかなって私は内心思ってるね。
だってすぐ辞めるかもしれないじゃん、そこから。
そうですね。
だからいろんな形の中の一つは、
通過点だろうね、一つの経験の中のね。
そうなんだよね、そこに骨を詰めるわけじゃないからさ、と思うんだよね。
逆にね、これから10年も20年も一つの会社でやるっていう子がいたら、
ちょっとね、私そういうの聞いたら大丈夫なのかと思っちゃうかもしれない。
逆にね。
ちょっと時代の流れに、
多分昔私が、何、なんか森さんって変わってるねって言われてきた、
そういう目線が多分逆転するからね。
そうだね。
そういう子たちに対しての目線っていうのは、変わってるねっていう感じだと思う、多分。
永年の家族とか。
そういう感覚だと思う。
ちょっとえ?って思われちゃうかもしれないね。
どういうことで。
どんどん変わっていくのと、
牧さんのライフスタイルがスタンダードになっていく時代が来るという。
そう、私はどんどん楽になってきてるからね、気持ちが。
やっと世間が追いついてきたって感じ。
そんな感じで。
今日は取り留めのない話ですけど。
皆さんも聞かれた方、自分の今までの就職の経験とか、
家族とかで周りの人の働き方を見てもらって、何か感じていただければと思います。
24:00
みーちゃんもそろそろ終わりなさいということなので、そろそろ終わりにします。
今回もお聞きいただきありがとうございました。さよなら。
24:16

コメント

スクロール