00:07
はい。 こんにちは、ラディオ。
大山です。 いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
今回のテーマはですね、
会社経営について、少しお話ししたいと思います。
昨日の放送の中でね、先週ね、
サッカー繋がりで、懇親会というか飲み会というかね、
2回ちょっと立て付けにあってということで、なかなかね、最近はこういう飲み会の機会も、
サッカーに携わる現場から少し離れているということもあって減ってきたんですけども、
いまだにね、そうやって声をかけていただけるというのは本当にありがたいですよね。
その中では、前回の放送の中では長男と次男がお世話になったね、
ジュニアユース時代の指導者の方を囲んで、いろんなお話があったというお話をさせていただいたんですね。
今回の放送はですね、そのもう一つの懇親会の中で、
そちらの方はですね、長男、次男がお世話になってた少年団ですね。
私も指導者として少年サッカーに10年ぐらい携わっておりましたけど、
そちらの方の懇親会、飲み会のお話をちょっとしたいと思うんですね。
長男がね、小学校の2年生からスポーツ少年団でサッカーをやってまして、
私も長男がね、5年生の頃から少年サッカーの練習とか試合に対応したりとか、
あと審判の補助とかね、練習の補助とか、そういうもので一緒にやってました。長男、次男ですね。
次男がね、卒団してからは地域の子供たちとね、私も一緒に引き続きね、
サッカーの指導と審判の補助とかね、練習の補助とかをやっておりましたけど、
長男、次男の同年代またはね、上の世代だったり下の世代、年代の近いね、
お父さんたちと先週飲みに行ったんですよね。総勢7名だったんですけど、
そのうちお勤めの方が4名、私のように自営業とかね、自分で会社経営やってる方が3名ということで、
その中でいろいろね、だいぶ長男の頃からしますとね、もう11年、12年、小学校の頃から経ってますので、
だいぶ時間も経ってるということで、それぞれの近況とかね、そういうお話をさせていただいてですね、
03:05
中にはね、結構もう年齢がね、上の世代の方はもうすぐ会社員としては来年定年なんですと、
一時定年なんですとか、そういう話があったりしてね、今後どう生きていくかとか、そういう話があったんですよね。
やっぱりね、本当時の経つのあっという間だなぁと思うわけですけども、
その中でね、同じ自営業者の方と話している中で、非常にね、聞いてて、ああそうだよなぁと思うことがちょっとあったので、その話をしたいと思うんですね。
私の住んでますエリアというのは、神奈川の県を築くのね、ちょっと田舎のところなんですよね。
地元の方とかがいて、地の方がいらっしゃるわけですね。
ご一緒させていただいた方の中には、地元でね、建設業、設備屋さんをね、やられている社長さんがいらしてですね、
その子の子供なんかもね、今大学サッカーとか関東学生サッカーリーグとかで活躍している選手がいたりして、頑張ってるんですけど、
その息子さんの話とかをしながら、会社の話とかね、そういうものをちょっとしてたんですよね。
その設備屋さんというのは、社長含めて社員が3名でやられてて、基本的にはですね、いわゆる下請け業者さんと一緒にね、仕事をしててということで話されてましたね。
以前はこう人を雇ってね、ある程度の規模をやってた頃もあるみたいですけど、
親の世代から設備屋さんをやってますので、今はその2代目の社長ということでね、ご一緒させていただいた方が会社経営をね、やられてますよね。
その中でね、やっぱりおっしゃってたのが、やっぱりあまり人を雇うとね、人件費、あと社会保険料とかね、いろいろやっぱり会社としてかかる経費が非常に重くなるので、
特に建設業というのは、後継期と不継期の波が本当に激しいですよね。
2010年代前半ぐらいはね、建設業が非常に不器用になった時に、例えば片脇大工さんなんかもね、社長なんかに聞いたら、この単価でやるぐらいならもう事業を畳んだ方がいいとか、
そういう形でね、飲食店をやられたりとか、そういう社長さんも私がZENECON時代にお付き合いがあったんですが、
そういうのもあってですね、あまり多く人を抱えないと、必要以上に抱えないと、まあそういうことをおっしゃっててですね、
主に管理とか、そういう部分とかね、見積もりとか管理とかをメインにして、基本的には協力業者さんにアウトソーシングしてという形でね、話されている社長さんがいらっしゃいましたよね。
で、そこで出てきた話の中ではですね、よく建設業ってあるんですけども、
06:04
例えばそのタワーマンションとか大型の物件をね、こうやってますと、建設現場にね、電気工事なんかは電線ですよね。
こういうのは非常に幹線とかっていうので、大掛かりに材料を現場に納入してね、それで工事をちょっと行ったりするんですね。
で、今みたいなこういう情勢だと、結構電気の配線とか幹線ってね、昔から東南とかって非常に多かったんですよね。
で、今なんかもね、やっぱりそういうのも結構現場ではあるということをおっしゃってましたよね。
で、だいたいね、まあこれちょっと余談なんですけど、建設現場でね、そういう電気配線とかをごそっとね、何百キロとかって持っていくようなドラムとかでね、
持っていくね、東南にあう場合っていうのは、ほとんどがね、内部でそこの現場に入っている方がね、だいたい絡んでて、
どこにそういうものがあるというのをね、分かっている方が、やっぱりね、そういう東南に関与している場合が非常に多いということを言ってますよね。
特に悪く言うわけじゃありませんが、外国人とかのね、就労者とかを雇っているところなんかは、まあそういうこともね、多々ありますよね。
まあ私が現役で、ゼネコンのね、監督やってる時もやっぱりそういうことってありましたけど、そういう話もありましたね。
ですからね、その社長が言ってたのは、あんまり過剰に人を雇わないということと、やっぱり在庫を抱えないこと。
できればね、あんまり物を持たない方が、やっぱり会社経営としては、こういった社会情勢でね、非常にちょっとこう、
デフレからユフレに変わったりとか、変動のね、大きな、まあそういう時代にも差し掛かってますので、まさかの時とかっていうのがね、やっぱりあるわけですよね。
想定しているものよりも大きく、情勢がね、変わってきたりとか、まあそういうことになった時に、その変化に自分の会社がね、ついていけないと、やっぱり大変だということで、物を持たない、在庫を抱えない。
あと、必要以上にね、人を雇いすぎない。まあこの辺がね、非常に重要ですよね。
あと資金の回収も支払いはできる限り遅く、で資金は早く回収すると。まあそういったところをね、意識されているということをね、おっしゃってましたね。
まあ本当、ここの考え方ってね、私本当、あの会社経営にとってはね、非常に重要な部分だと思うんですよね。
私自身もそういうところをね、意識しながらこうやってるわけですよね。
でまあ、あのそういった形でね、いろんな経営についてのお話もさせていただきましたけど、
まああの会社規模とかね、売上の大きさとか、まあこれが本当全てではないわけですね。
09:01
で売上とか会社の規模が多くてもですね、例えば人を雇いすぎているとか、まあ必要以上に在庫を抱えたりとかね。
昔のトヨタのね、看板方式とか、まあそういうので、ジャストインタイムとかね、まあそういうのをね、2000年代とか2010年代とかね、まあそれに結構言われてましたよね。
で、あの物を早く仕入れすぎてこうね、しこらせるぐらいだったらば、やっぱりね、ジャストインタイムで手切りね、入れて必要なね、ものだけ経営にね、反映していくと、まあそういう考え方がありましたけど、
やっぱそういうところってね、どういう時代でもね、大事ですよね。
まあこの辺がね、やっぱり経営の肝になってくるんじゃないかなということをね、話しながらちょっと感じた次第ですね。
ということで、今回はですね、中小企業のですね、会社経営の肝ということで、まあお話ね、させていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、またね励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。